Binance(バイナンス)への資金送金はリップル(XRP)が一番オススメ【方法紹介】

仮想通貨

みなさんどうも。資産運用の調子はどうでしょうか?

おそらく最近仮想通貨に参入した人の多くが、CoincheckBitflyerを利用しているのではないでしょうか???

しかし、少し仮想通貨をやっていると、草コインとかバイナンスなどの海外取引所を耳にするようになりますよね。

基本的に日本の取引所では扱っている仮想通貨の数が少ないので、草コインに手を出すなら、海外取引所の利用が前提となります。(Binanceでは約90種類の通貨があります。Coincheckの約7倍ですね^^)

そんな海外取引所は円での入金ができないので、日本の取引所で一度仮想通貨を購入し、それを海外の取引所に送らなければなりません

今日は、Coincheckを利用してBinanceにコインを送金する手っ取り早い方法を紹介します^^

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昔はビットコインでの送金が一般的だったらしい

僕も仮想通貨界隈では割と新参者の部類に入るので過去のことは詳しくは知りませんが、一昔前は海外取引所に送金する際は、ビットコインの利用が一般的だったみたいです。

現在でも、Binanceはビットコイン建てでの決済が主流なのでビットコイン送金をする方もいるみたいです。

しかし、今ビットコイン送金で問題になっているのは、「送金詰まり」と「手数料の高さ」です

ビットコインだと、送金に何日もかかってしまうケースがあるみたいで、買いたいと思った草コインをすぐ購入することができません。

また送金手数料に関しては、コインチェックだと2018年1月5日現在で0.001BTCです。1BTC=1,800,000として日本円に換算すると1,800円です。

コインチェックの送金手数料はコチラから確認してください。

つまり、1万円分バイナンスに送金したいとなると、1800円を手数料で引いた8200円しか送れないのです。しかも仮想通貨の相場は常に動きますから、1BTC=1,800,000円の時に送金して、着金した時には1BTC=1,600,000円になっていて損してしまうこともあるわけですね。(逆もしかり)

海外取引所に送金する際に求められるのは、送金スピードと手数料の安さです。

それらを兼ね備えているのが、RippleのXRPなんです。

なぜXRPなのか

ビットコインだと数時間から数日かかってしまうバイナンスへの送金がXRPだと数秒で完了します。僕の場合は10秒程度でした。

僕がXRPからバイナンスに送金した際、XRPの価値はほとんど変わっていないのでこの状態では損も得もしていません。心配しなくていいのでストレスフリーでいいですね。

そして手数料の安さ。ビットコイン送金手数料が1,800円なのに対し、XRP送金手数料は0.15XRP。1XRP=360円だとすると、たったの54円。XRPはまだ相場が低いので圧倒的に安い手数料で送金できます。

送金する場合は、XRPを使用した方が断然良い訳です。さすが将来性ナンバーワンアルトコインなだけはあります。

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XRPをバイナンスに送金する方法

①バイナンスでXRP預金アドレスとXRP預金タグを確認しよう

まずは、バイナンス側での操作です。

バイナンスの管理画面右上にある資産から預金の引き出しをクリックします。

するとバイナンスにあるすべてのコインが並んでいる画面が出てきます。XRPはアルファベット順で後ろの方にあるので、左上の検索欄にXRPと打ち込みましょう

XRPが出てきたら「預金」をクリックして「I understand. Continue.」を押してください。

何に対して了承(Understand)するのか?

“Depositing Ripple to Binance requires BOTH a deposit address and a deposit Tag.If you fail to include the tag with your deposit the funds will be lost forever.”

これは「XRPをバイナンスに送金するためには、預金アドレスと預金タグを両方使う必要がありますよ。預金タグを利用しないとあなたのXRPは永遠に闇の中に葬られるので注意してね。」って意味です。後で述べますが、必ず両方使いましょう。

すると、このような画面が出てきて、XRP預金アドレスとXRP預金タグが表示されます

この二つ両方利用するので両方ともコピーしておきましょう。

②コインチェックからXRPを送金しよう。

ここからはコインチェックでの操作です。

コインチェックのウォレット画面から、「コインを送る」をクリックします。

Rippleを送るを選択し、送金先リストの編集をクリックします。

新規ラベルにわかりやすい名前を適当につけて、新規宛先に先ほどのXRP預金アドレスを貼り付けます。そうしたら右側の追加ボタンを押し、宛先欄で今登録した宛先を選択します。

ここから要注意です。次に、必ずXRP宛先タグを使用するにチェックを入れて宛先タグにXRP預金タグを打ち込みます

もう一度言います。必ず”XRP宛先タグを使用する”にチェックを入れてください

二回注意喚起したので大丈夫だとは思いますが、タグの入力漏れをしてしまっても当ブログは一切の責任は負いません。

そのあとは送金するXRPを入力して送金するボタンを押すだけです。

よっぽどのことが無ければ、ものの数十秒で送金が完了します。

③送金したXRPをBTCに変えて草コインを買おう

無事XRPを送金して一安心・・・ではないんですね。XRPでは草コインを買えません。

なのでXRPをビットコインに変える必要があります

XRP/BTCのチャート画面に移動して、画面中央下側のMarketをクリックし、右側の売却XRPからXRPをBTCに変えます。全XRPをBTCにするのであれば100%を押せば良いです。

この際、コイン同士の取引なので取引手数料がかかりますが、バイナンスの取引手数料は0.1%と格安なのでほとんど気になりません。バイナンスのトークンを利用すればさらにやすくなります。

これでバイナンスでBTCが用意できたので、あとは自分の買いたい草コインを買ってください。

ビットコインを送るより、XRPで送金した方がはるかにお得で早いってことが伝わりましたか??

僕はこれらかもXRP送金です

どうでしたか??

XRPってすごく優秀ですよね。僕はXRPを昨年からずっとホールドしています。送金スピードの速さ、手数料の低さ、XRPが国際送金を変える!と言っても過言ではありません。

皆さんもぜひ、バイナンスへの送金はXRPを利用してみてください^^

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