【シンギュラリティ】これからの10年で過去100年分の変化が起こるって話

全ての大学生に向けて

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

大学の中間テスト、トビタテ留学Japanの留学前の事前研修などで多忙な日々を送っていたので、ブログ更新が全く出来ていませんでした

今日は、トビタテの事前研修で聞いた恐ろしい話を少し紹介してみようと思います^^

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シンギュラリティって知ってる?

みなさんはシンギュラリティって言葉を知っている、または聞いたことありませんか?

僕はテレビでちらっと聞いた程度でほとんどその意味は知らなかったんですけど、かなり怖い言葉ですね!笑

コンピュータ技術や生命科学などの進歩、発展 によって、2045 年頃に技術的な特異点が生じ、これま での世界とはまったく異なる、不連続な世界がやってくる、と予測されているのです。

引用:シンギュラリティとは 2045年問題

 

技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん、英語:Technological Singularity)、またはシンギュラリティ(Singularity)とは、人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事。 人類が人工知能と融合し、現在の人類からして、人類の進化速度が無限大に到達したように見える瞬間に到達すること。
引用:wikipedia

難しい言葉が並べられていますが、要するに・・・

人類が人工知能に抜かされ、予想も出来ない不透明な時代が訪れる』と言った感じでしょうか。

それも、2045年!!

時間にしてあと30年後です。

自分が30年後何をしているかすらわからない上に、世界もどうなっているかわからないなんて、公務員安定の時代ではないことだけは確かに言えますねー(公務員を批判してるわけではありませんよ)

そんな不透明で不安定な世の中を生き抜くために必要な視点ってなんなのでしょうか。

これからの10年で、過去100年分の変化が起こる(らしい)

ちょっとよくわからないと思われるかも知れないこの言葉。

ここ100年で起きた変化は凄まじいものであったが、それ以上に凄まじい変化がこれからの10年で起こる

ゾクゾクというか、かなり怖くありませんか?この言葉。

30年後どころか、10年後の世界すらわからないなんてカオスすぎます。

確かに不透明なこの時代

ここ一年で、誰も予想だにしていなかったことが世界中で起きています。

イギリスのEU脱退トランプ大統領爆誕・・・

一年前の自分に知らせるとどれだけ驚くことでしょうか。

シンギュラリティとは直接関係はない事件ではありますが、世界が今予想も出来ない方向に進んでいることは確かですね。

おまけにシンギュラリティ問題なんてストレスフルすぎますよ〜汗

 

実は四年遅れている日本

シンギュラリティ問題に関して、日本は四年遅れていると言われています。

AI技術は、アメリカやヨーロッパ主導ですし、仕方はありませんが、日本政府としてこの問題に取り組み始めるのは出遅れた感はありますね。

そもそも、公務員や教員など、AIでとって代われるようなシステムに未だ大量の税金を投入している時点で何も考えられていないことが伺えますよね。

例えば、公務員。その仕事のほとんどがAIで行えてしまうということを踏まえれば、採用数を徐々に少なくしていくべきであると思うんですが・・・(※個人の意見です)

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生き抜くために必要な視座とは

65%の仕事がなくなると言われている今、私たちには何が必要なのでしょうか。

大企業、公務員であろうとも安定とは言えないからこそ、頼れるのは自分のみということですよね。

僕は、僕の尊敬するソフトバンク社長の孫正義さん、アリババのジャック・マーさん、楽天の三木谷社長に共通していることがあると考えます。

それは、「30年後の視点」ではないでしょうか。

常に30年後を見据えてキャリアアップをすること。

それがこれからの不透明な時代で生き抜くための手段であると思います。

今回は少し短いですが、終わりです。

僕と一緒に不透明な時代を生き抜いていきましょう泣

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