【新入生必見】充実した大学生活を送るためのコツを陰キャラ大学生が教える。

全ての大学生に向けて

充実した大学生活って何でしょうか・・・

これから大学に入学される新入生の皆さんはいろんな事を期待して大学に入学してくると思います。

恋人を作って楽しい大学生活を送る・・・
サークルに所属してウェイウェイ遊ぶ・・・
アルバイトで稼いだお金で好きなものを買う・・・
はたまた何か資格取得のために頑張る・・・

それら全てが充実した大学生活とも言えます。その通りです。
僕も大学入学した当初は、これらの目標を掲げて「どうにかして楽しい大学生活にしよう」と意気込んでいたものです笑

そんな僕も、気づけばもう大学四年生になろうとしています。

就活を迎えて、これからの進路に悩み、そして自分の大学生活を振り返ってみると色々と見えてくることがあります。

今日は大学新入生の皆さんに向かって「充実した大学生活」とは何かについてお伝えできればいいなと思います。

こんな人にオススメ
  • これから大学に入学する新入生
  • 大学生活が退屈な大学生
  • 就活で目立つ大学生の特徴を知りたい人
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就活中に感じる没個性な大学生の多さ

就活をしていると、「大学で何やってきたの??」「大学生活の中で苦難を乗り越えた経験は?」というようなざっくらばんな質問ってかなりされるんですよね。

そんな時は、僕は、

Rem
  1. アメリカに交換留学に行ってそこで言葉の壁と宿題の量が大変だったけど・・・
  2. フィリピンに語学留学した時にしたボランティアで・・・
  3. 学祭実行委員会として学祭の運営の企画運営をして・・・

とか、まあ色々言うわけですよ。

それは僕だけではなく、他の就活生も必死に自分を売り込もうと話題を練っているんですが、

そのほとんどの学生が・・・

就活生

私はアルバイト(サークル)を通じて〇〇を学びました・・・

って、みんな同じ事言っているんです。没個性かよって感じで笑

言い方は悪いですが、グループ面接では僕無双できている訳です。
他の学生のほとんどがアルバイトやサークル活動の似たようなエピソードを話している中、僕は交換留学のことやボランティア活動の事を述べている時点で目立てている訳です。

それの良し悪しは、まあ置いておいて笑

没個性な大学生の特徴
  • 大学での経験がアルバイトとサークルしかない
    →それが完全悪だとは言えないが、他に強いエピソードを持っている学生がいると負ける

大切な事は、自分の好きな事や興味関心を突き詰めること

じゃあどうすれば大学生活が充実して、なおかつ就職活動でも目立てるエピソードが話せるようになるにはどうすれば良いでしょうか。

それは、ズバリ

Rem

自分の好きな事、興味関心を貫き通す事。

自分の場合はそれが、

  • 教育社会学を勉強したい
    →社会学の進んだアメリカで学ぶ機会を得た
  • 海外に取り敢えず行ってみたい
    →TOEICの勉強を頑張った。フィリピンや台湾の短期研修に飛び込んだ
  • インターネットが昔から好き
    →今こうしてブログ運営をしています。

このように、自分自身に軸があると、その軸を中心に大学生活を送ることができます。そしてそれが自分に大きな見返りをくれる事もあるんです。

例えばトビタテ留学JAPANの選考に合格して、自費ゼロで交換留学に行く事ができましたし。

他にもインターンシップの選考を通じて出会った面白いエピソードを持っている人たちを少しだけ紹介します。
この人たちは全員選考を突破しているので、やっぱり好きな事を突き詰めている人は強いんだろうなって印象です。

インターンの選考で出会った面白い人たち
  1. 洋服が好きすぎて中古店で服を仕入れてそれをメルカリで高く売って200万稼いだ人
    →服が好きすぎてそれを突き詰めた人の話です。中古屋さんに埋もれた服を、その圧倒的な知識量で相場よりかなり安く売られている掘り出し物を買って、それをメルカリで売っている人でした。話を聞いているこちらも「凄いなあ」と聴き入ってしまいました笑
  2. 嬉野温泉が好きすぎて、ゼミでの研究テーマも嬉野温泉にしちゃった人
    →嬉野温泉が昔から好きで、毎年家族と嬉野温泉に入ってたみたいです。そして大学生になっても嬉野温泉がある県の国立大学に入学し、大学生のうちからなんども嬉野温泉に入りに行っていたみたいです。そしてそれをゼミの研究テーマに決めちゃうあたり、嬉野温泉愛がめちゃくちゃ伝わってきてめっちゃ面白かったです笑

こういう人たちに共通している事は、「自分の好きな事や興味関心に正直な人だからこそ、そのエピソードを嘘偽りなく情熱を持って話すことができている」ところです。

サークル活動やアルバイトのことを話している方達ってどうしても「無理やりエピソードを探していそれを話している」感じが否めません。

中にはサークル活動やアルバイトを通じて得た面白いエピソードを話すかたもいますが、それは極稀って感じがします。

情熱を持って1つのことに取り組める姿勢が大事なのかなとも思ったりします。

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自分がやりたいこと、好きなことに夢中になって欲しい

僕の場合はそれが、留学や語学学習、WEBメディア運営でした。

好きなことを通じて体験することは、ただなんとなくやっていることを通じてよりも、かなり鮮明に強烈な記憶として残ります。

大学生活は四年間しかありません。そこで何をするかは完全に自由なんです。

だったら自分の好きなことを突き詰めて行った方が楽しいですし、就職活動でもきっとうまく行くと思いますよ^^