つまらない大学生活が超充実した大学生活に変わるたった1つの方法

全ての大学生に向けて

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

先週無事にアメリカから生きて日本に生還しました。いやー、やっぱり日本っていいですよね。コンビニ、日本食、文化・・・どれをとっても素晴らしいの一言です。

さて、今日は大学生活のお話です。

当ブログを訪問してくださった方の中には、もうご存知の方もいるかもしれませんが、僕は元防衛大学校の学生だったんです。まあいろいろ訳あって防衛大学校をやめ、現在は地方国立大学に在籍しています。

小学生の頃から幹部自衛官になりたくて入学した防衛大学校をやめ、地方国立大学に入りなおした時は、本当に毎日が退屈でした。

そんな退屈な毎日が、たった一つの方法で劇的に充実した大学生活になったのでその方法を今日はご紹介します。

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なぜ大学生活がつまらない・退屈なのか考えてみる

まず、そもそも僕のように大学生活がつまらない、退屈だと考えている学生にはある共通点があるような気がします。

少し自分の学生生活を振り返ってみてください

自分の成長につながる”自己投資”にお金を使えば、自然と有意義な大学生活になる【無益な大学生活送っていませんか?】

2018年2月20日

あなたは何時におきますか?何時に大学に行きますか?大学で講義を受ける以外に何をしていますか?講義が終わったらバイトですか?サークルですか?家に帰るのは何時ですか?何時に寝ますか?

この質問に対する答えは十人十色だと思います。学部も違えば、経済状況も違う。

ただ、一つだけ言えることは、”大学生活がつまらない退屈だと思ってしまう人”は

ただ当たり前のように過ごしていく日々を惰性で過ごしている。そして他人と同じようにレールの上を歩いているだけ。

ではないでしょうか。

朝起きて、身支度して、大学に行って講義を受けて、バイトやサークルをして、家に帰って寝る。なんてことはみんなが当たり前のようにやっていることだと思います。そして友人の生活を見ても自分と何も変わらない生活を送っている。

こういったみんながやっていることを見て、そして自分自身もそのように過ごしているうちに、「ああ、これが普通なんだ」って思ってしまうことが大学生活が怠惰なものになってしまう一つの要因だと思います。

たくさん勉強してやっと手に入れたキャンパスライフ、意外とあっさりしているとか思っちゃうなんて勿体ない。

そんな時は、マジョリティ(大多数)の学生がやってないことをやってみる

日本人の悪いところは、ズバリ「他人の目を気にしすぎてしまう」ところにあると思います。何をやるにしても、「変だと思われるから・・・」「普通そんなことしないから・・・」なんてしょうもない言い訳を見つけては、楽しいことを自分から遠ざけてしまう。

特に高校生まではね笑

しかし、大学という何千人、何万人という規模のコミュニティーに属している時点で、あなた個人のことを熱烈に気にかけている人間なんて全くいないんですよ。

なのに周りの目を気にして自分の行動や興味を制限するのって勿体なさすぎませんか??

だから、思いっきり羽を伸ばして自分が本当にやりたいことをやってみてください。自分が本当にやりたいことって、他人とは被らないオリジナリティー溢れるものであるはずなんですよね。

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自分だけのオリジナルの積み重ねが意外なきっかけを作ってくれる

もちろん、いきなり大学生活が面白くなるなんてことはほとんどありません。だって考えてみてください。RPGゲームだって、漫画だって、いきなり面白いことやクライマックスはこないでしょ???笑

それは大学生活でも同じです。特に日本という保守的な社会構造の国では、少し他人と違うことをしても目立ちませんし、それがいきなり認められるなんてことはないんです。

でも、どんな小さなオリジナルの積み重ねでも、そのオリジナルを共有できる仲間はいずれ現れるんです。オリジナルの小さな積み重ねが、意外な出来事を引き起こしてくれたりするんですよね。

僕はフィリピン研修という小さな一歩が、アメリカで学士号取得という大きな一歩のきっかけとなった

© 2017 Remblog

少し僕の話をしますが、僕は大学一年生の頃、「大学生活ってクッソつまんねえな」って思っていました。

「なんか面白いことねーかなー」と思いながら大学構内の掲示板を見ていると、そこに「フィリピン短期研修、派遣学生募集」という文字が飛び込んできたんです。

言い方は悪いですが、フィリピンなんて人生19年の中で一度も行きたいと思ったことはありませんでした。皆さんもそうでしょ??親に相談した時も、「フィリピン?なんでそんな危ないところにいくの?」なんて言われたりもしました。

でも、「5000人以上学生がいるこの大学で、この研修に参加できるのはたった10人なのか」って考えた時点で少しワクワクしたのを今でも覚えています。気づいた時には応募していました。笑

結果的にフィリピンへの研修への参加は大成功で、アメリカ留学のテーマであるソーシャルジャスティスについて考えた初めてのきっかけにもなったし、もっと海外に出てみたいと考えるようになったんですね。

それからは紆余曲折ありましたが、台湾でインターンをしたり、上海で語学留学をしたり、とにかく大多数の学生がやらないことをやりまくりました。

そしてご縁あってトビタテ留学JAPANの先行に通り、アメリカで学士号を取得してきたって感じです。

トビタテの応募もオリジナルの積み重ねのお陰

いろいろ海外に出ているうちに、日本から海外で挑戦している人とたくさん会いました。その中の一人に「トビタテ」って知ってる?と言われたのがトビタテを知るキッカケでした。このように、自分だけのオリジナルを積み重ねているうちに自分の夢やオリジナルを応援してくれる人が、自分の知らないことをアドバイスしてくれたりするんですよね。

自分に正直に、人と同じは罪だと思え

自分のやりたいことを周囲の目を気にして諦めるのは一番勿体ないです。僕自身、フィリピン留学で「あ、海外で教育社会学を考えるのって面白い」って思ったのがキッカケで、長期休暇を利用してインターンや語学留学をしました。

今自分たちが送っている日常に、何か一つだけプラスしてみてください。

その小さなオリジナルが、やがて意外なところで大きなプラスになって帰ってきます。

人生短いんですから、自分のやりたいことをやったもん勝ちですよ。
自分が本当にやりたいことを少しずつ積み重ねていけば、その点は自ずと線になっているはずなんです。

そうすれば、「自分は何者なんだ」「何がやりたいんだ」なんてことを就活を迎えて迷うこともなくなるんじゃないでしょうか。もちろん留学だけが正解だとは思いません。たまたま僕が留学が好きだっただけですから。

Be original! Be queer!!

この「自分に正直に、オリジナルを積み重ねる姿勢」を今後も続けていこうかなと思います。

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