【時間の無駄】ソシャゲ・スマホゲームを今すぐ辞めるべきたった1つの理由【ドイツ文学モモから学ぶ】

全ての大学生に向けて

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

Rem
みんなスマホゲームやってる???

今を生きる現代人の必須アイテムと化してしまったスマートフォン。

スマートフォンって言うなれば「小さなコンピューター」なんですよね。

今でこそネットサーフィン、SNSなどスマホでやれる事は多岐に渡りますが、その中の1つにゲームがありますよね。

スマホゲームやソシャゲなどはこれまでのような「3DSやPS4などのゲーム機がなくてもゲームができる」という事で、ゲームが一般的になりましたよね。

そして、例外に漏れず僕もスマホゲーム、ソシャゲにどハマりしていた部類の人間でした。

  • モバゲー(怪盗ロワイヤル)
  • パズドラ
  • 神撃のバハムート
  • モンスト
  • パワプロ

などなど色々やってきました。

まあどれも面白かったし、モンストに関しては少しだけ課金したりもしましたね。
今思い返すとなんで課金したんだろうって感じで凹みますけど・・・笑

僕がこの記事で言いたい・伝えたい事はただ1つ。

Rem
今すぐスマホゲーム・ソシャゲは辞めるべきだぞ
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僕がスマホゲームを辞めた経緯

僕の場合、強い意志があって辞めたわけ訳ではありません。

特に重課金をしていた訳でもない(ほんとたまに面白いイベントの時とかに数千円レベル)ので、無課金でズルズル引きずっていたんですよね。

Rem
とりあえず毎日ログインして少し遊べば月に一度は10連ガチャが弾けるから・・

みたいな感じでほぼ惰性でスマホゲームを続けていました

が、僕の人生を大きく変える転機が訪れます。

それは、留学です。

色々訳あって無性に留学に行きたくなったんです。
それも、短期留学とかじゃない、交換留学で1年間アメリカの州立大学に学びに行く感じのやつ。

その当時は全く英語が出来なかったので、留学申請期限までの3ヶ月でどうしてもTOEFLの点数を取る必要がありました。

【TOEFL】たった3ヶ月で英語が超苦手だった僕がアメリカ交換留学を勝ち取ったTOEFL対策の勉強法

2018年7月17日

そこから起きて英語、授業中も内職して英語、帰ってからも英語の生活になりました。

すると自然とスマホゲームをしなくなっていたんですよね。

そう、簡単に言うと、スマホゲーム以外に熱中・夢中になれるものを見つけてしまったことが僕の中では大きかったです。

(ちなみにちゃんと交換留学に行ってきました)

ゲームを辞める時は全てを捨て去ること

スマホゲームやソシャゲを辞める時は、ゲーム内のデータを全てクリアにしてアンインストールしましょう。

今のスマホゲームのほとんどが「バックアップ機能」があるし、おまけに一度くらいならアカウント復旧もしてくれるので、ただアンインストールしただけではあまり意味がありません。

もう二度とデータが復旧しないように、データを全て削除してからアンインストールしましょうね。

時間の価値は僕たちが想像している以上に重い

もちろん、ソシャゲやスマホゲームの悪いところは時間を浪費してしまうことだけではありません。

お金だってそう。

ただ、それ以上に時間の浪費ってめちゃくちゃ勿体ないんですよね。

アメリカの州立大学で教育学の授業を取っていた時に、ドイツ文学である「モモ」という本を読みました。

その本をなぜかめちゃくちゃ気に入ってしまって、日本に帰国してから日本語でもう一度読んだんですが、

時間の価値についてめちゃくちゃ考えさせられる本なんですよこれ。

とても児童文学とは思えないくらいに・・・笑

今日はモモから「時間の大切さ」が伺える文章をいくつか引用して「今すぐスマホゲーム・ソシャゲを辞めるべき」だってことを伝えていこうと思います。

時間は誰のモノでもなく自分のモノ。

時間は、本当の持ち主から切り離されると、文字通り死んでしまう。

人間は一人一人がそれぞれの時間を持っている。

そしてこの時間は、本当に自分のものである間だけ、生きた時間でいられるのだよ。

引用:訳:大島かおり 「モモ」 2004、岩波書店

人間には一人一人平等に一日24時間の時間を持っています。

ただ、それの使い方は人それぞれですよね。

さらに、モモの作者であるミヒャエルエンデが言いたい事は「時間を自分のために有意義に使うべき」であるということでしょう。

ソシャゲやスマホゲームというのはむしろ暇だからやるものであって、決して自分のために使っている時間ではありません。

つまり、「ソシャゲ・スマホゲーム=時間を自分から切り離す事」と言っても過言ではないですよね。

僕がスマホゲームを辞めるようになった理由でもある、交換留学のための勉強は、それとは違って、

本当に自分のものである時間だったんです

結果として、アメリカの州立大学で学士号も取得できたし、将来に繋がる出会いもたくさんありました。

これは時間を切り離すスマホゲームを辞めていなかったら得られなかった結果だと胸を張って言えます。

僕の場合は、スマホゲームに使っていたエネルギーや時間を留学のために使いましたが、他にも時間の使い方はあるでしょう。

例えば、健康のための筋トレ、資格取得のための勉強、インターンやボランティアとか。

とにかく、自分のために時間を使う事を念頭に生活してみてください

するときっと時間の価値が活きた生活になるだろうし、何しろスマホゲームなんて生産性のないものをやらなくなるんじゃないでしょうか。

時間には、過去と未来しかない

こんな事考えたこともなかった。

でも、本当は今この瞬間なんて全然なくて、あるのは過去と未来だけじゃないのかな。

だって、例えばこの瞬間、私が喋っているこの瞬間だって、あっという間に過去になっているもの。

引用:訳:大島かおり 「モモ」 2004、岩波書店

例えば、未来が過去の積み重ねであるという考えが真であるとするならば、スマホゲームに時間を費やした過去はどう未来に収束していくんでしょうか。

スマホゲームをやり込みにやりこんで、ゲーム会社に就職とか、ゲームの人気実況者になって飯を食っていくなんてこと以外は、特に何もないでしょう。

最初からそこを目指すなら僕は止めませんが、中途半端にスマホゲームやソシャゲに時間を費やしたところで人生には何もプラスは生まれないでしょう。

今あなたがスマホをいじっているその瞬間も、すぐ過去になってしまうんですよ?

スマホゲームで、ただ自分の時間を売るだけの過去って何がいいんでしょうか。

自分の未来に投資する時間の使い方の方がよっぽど充実して楽しいと僕は思いますけど。

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ゲーム以外に自分が熱中できるモノを探すべき

どうでしたか??

とても児童文学とは思えないくらい、考えさせられる内容でしたよね。

ここでは紹介しきれませんが、「時間とは何か」「時間をどう使うべきか」、非常に考えさせる作品です。

スマホゲームやソーシャルゲームは、繰り返しになりますが、ただ時間を自分から切り離す行為です。

そしてモモでも語られているように、時間は自分から切り離されると意義のあるものではなくなってしまうんです。

  • スマホゲームを辞めたい・・・
  • 時間がない・・・
  • 時間をもっと有効に使いたい・・・

と考えているかたは、思い切ってスマホゲーム・ソシャゲを辞めてみてはどうでしょう。

そして是非、もっと有意義に時間を使えるように、何か夢中になれるものを探してみてください。

するとあなたの人生は驚くくらい豊かなモノに変わっていくのではないでしょうか。