堀江貴文さんと与沢翼さんから学ぶこれからの時代の生き抜き方

全ての大学生に向けて

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

みなさんは堀江貴文さんと与沢翼さんという二人の実業家をご存知でしょうか。堀江貴文さんこそ知っている方が多いと思いますが、与沢翼さんは一昔前に”秒速で一億円稼ぐ男”と言われた元祖胡散臭いネットビジネスマンです。

今でこそ与沢翼さんはドバイに移住し個人投資家として大成功を収めていますし、堀江貴文さんもYouTubeやネットメディアへの出演で社長時代ほどではないかもしれませんがそれなりに稼いでいらっしゃいます。

そんな二人は、しばしば対極している成功者と揶揄されることも多く、堀江さんも与沢さんのことをあまり好いている印象は受けません。

しかし、彼らを見ていると、彼らにはある共通点があり、その共通点こそがこれからの時代の生き抜き方ではないかと思うんですよね。これから僕と同じように就活を迎える大学生、はたまた大学新入生など、これからの未来が長い学生は必見です。そして自分たちの生き方について考えてみるといいかもしれません。

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属さない・持たない生き方を考える

みなさんはどんな組織、グループ、コミュニティに属していますか??
家族、恋人、友達、会社、飲み友達、趣味仲間・・・

つまるところ僕たちは必然的に何かしらに属しているんです。そして不可避です、基本的に避けることはできません。そのほとんどが無意識的に属し始めるし、そこから抜けることもたやすいことではありません。

堀江貴文さんや与沢翼さんは、これらからの離脱を説いています。

堀江貴文さんは、ご存知の通り結婚をしていません。ホテル住まいで家を持ってもいないし借りてすらもいません。車も持っていないと言います。そして会社のトップではあるけど、属してはいません。

与沢さんも同じです。彼はシンガポール、ドバイと拠点を移して、どこにも属さない個人投資家として生きています。与沢さんは一般社会に溶け込みたくない、属したくないそうです笑

もちろん、会社に属さずに生きていくなんて生き方は凡人には簡単にはできません。彼らには資産があり、お金を生み出す仕組みを持っている。僕らのような一般人が彼らの生き方そのものを真似るのは非常に危険ではありますが、

「属さない暮らし」を少しずつ体現してくことは重要でしょう。例えば、会社に属し、そこからの収入に頼るのではなく、会社からの収入+副収入(ブログでも投資でもなんでも)のように、自分が属しているモノに依存する体制を脱却することが重要であると考えます。

これから少子高齢化がますます深刻になっていき、もっとグローバライズされて国際的な競争が激しくなっていく時代に、いま属している組織が10年後も20年後も存在しているか分かりません。一つのモノに依存してしまっている状態だと、それがなくなってしまった時に足元をすくわれてしまう

そして、属さない・持たない生き方として堀江さんの印象深い話は、「人生を縛る四つのコスト」を知るっていうのがあります。それは、

  1. 家族(生涯コスト6500万)
  2. 自動車(生涯コスト4200万)
  3. 家(生涯コスト6000万)
  4. 結婚(生涯コスト550万、離婚するとさらに大幅コストアップ)

この四つです。もちろん、自分の住んでいる場所や状況によって致し方ないところもあるんですが、これらのコストをいかに分散させるかが大事でしょう。自動車なんて都心に住んでいればいらないし、カーシェアサービスの普及で車を所有しないことが当たり前の時代がくるでしょう。家だってそう、借金してまで買う必要があるのか、結婚も慎重に考える必要がある。

それらすべてのコストが必要ないとは言いませんが、皆が当たり前と思っているこれら四つのコストを持たない生活を考えてみると面白いですよね。浮いたコストで何ができるか、みなさんも考えてみてください。

常識・固定観念を疑うこと

与沢さんは、先日放送されたテレビ番組で「不満を持つ、怒りを持つ、疑問を持つ」ことの大切さを言っていました。確かにその通りで、実際に不満を持ったり、怒りを持ったりすることでそれは自分のエネルギーになります。そしてそこから疑問を持つ。「なぜそうなんだ」「どうしたらいいのか」と考える。与沢さんの場合「じゃあ自分が上にいけばいいんだ」と言う結論に至ったそうです。

僕の場合、大学で自分の学びたい教育社会学の授業がほとんど開講されていない、だからゼミで教育社会学の先生に行こうとすると大学の規定でいけなかったんです。その時に「どうして教育学部生なのに教育社会学のゼミにいけないんだ」って怒りを覚えたんです。そこで「じゃあアメリカで学べばいい」という発想に至った訳です。

つまり、この与沢さんの例で僕が伝えたいのは、「常識、規則に縛られるお利口さん」である必要は全くないということです。みなさんが常識だと思って仕方ないと諦めてしまうようなこと、それは10年後、20年後も同じ常識として社会に根付いているんでしょうか。

それは、先ほどの話にも関係しますが、一つの会社に60歳まで働き続けるという常識を疑うべきなんです。あの天下のSHARPが落ちぶれ、東芝だって経営難、入れば勝ち組安泰だと思われていた企業がこぞって危機に瀕しています。

もっと自分のキャリアを考え、これからの社会を疑い、会社に対しても疑いをかけることが大事です。

堀江貴文さんも言っていますが「義務教育」で培われてきた協調性や「出る杭は打たれる」風潮は、これからの時代を生き抜いていく上で大きな障壁になります。積極的に常識を疑い、出る杭になることです。そして考える。そうすることで人生は思わぬ方向に好転していくかもしれません。

怒りや不満を覚えてそれに我慢する必要はないんです。そこから常識を疑ってください。その常識をぶち破る瞬間って結構気持ちが良いものですよ。僕なんて一浪してて、持病持ちなのに留年覚悟でアメリカ留学を決意しましたから。

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他人と比較せずオリジナリティ溢れる自分を追求する

先ほど埋め込んだ動画の中で与沢さんは「人は人、自分は自分」は甘えと語っています。しかしそれは、他人を見て自分の成長を諦める場合のことです。

基本的に与沢さんも、堀江さんも常に「他人の評価を気にするな」と口を酸っぱくして言っています。なぜか、それは人間って以外と他人には無関心なんですよね。

想像してみてください、よっぽど近い人間以外のことなんて滅多に思い返さないでしょう??
それは人間社会において特に顕著で、皆上司や社会からの評価ばかり気にして日々の生活を送っていますが、あなたのことをずっと気にかけている人なんて皆無なんですよ。それなのに、自分の能力ややりたいことを他人の目ばかり気にして制限してしまっている。なんて勿体ないことなんでしょうか。

僕の場合(僕の場合が多くて申し訳ないですw)、一浪しているのに留年してアメリカに行くことに親戚中が「やべーな、人生詰むよ」みたいなイチャモンをつけてきましたが、そんなの気にしていません。それは自分のやりたいことだから。後悔しないし、現段階で僕がアメリカにいることを気にかけて覚えている親戚の連中なんてほとんどいないでしょう。

旧来型の価値観にとらわれずに、少しはバカになって自分のオリジナリティや好きなことを追求している有名人だっています。本田圭佑がその典型でしょう。サッカー選手でありながら、サッカークラブのオーナー、ビジネスマンとしていろんな投資をしています。事あるごとに叩かれますが、彼が成功している事は事実。叩いている人間たちも、叩いている時こそ、彼の事を気にかけているが少し経ったら叩いた事すら忘れてしまっている。

人間そういう生き物なんです。他人の目ばかり気にせずに、自分のやりたい事オリジナリティを追求していく事が大事だと思います。

対照的な二人だが彼らの行動の根底にあるマインドはほとんど同じ

常に対照的に描き出される二人。しかし、彼らには共通点がたくさんあります。

一度大きな失敗をしてしまっている事、他人の目を気にしていない事、従来の価値観に縛られない生き方をしている事などがあります。二人の成功者から学べる事は想像以上にたくさんあります。

与沢翼さんや堀江貴文さんのセミナーに参加しろとは言いません。彼らの考えや行動はすでにいろんな雑誌や書籍、動画で垣間見る事ができます。そこから彼らの本質を学び、自分に取り入れる事ができれば良いと思います。

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