自分の成長につながる”自己投資”にお金を使えば、自然と有意義な大学生活になる【無益な大学生活送っていませんか?】

全ての大学生に向けて

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

現在僕は、トビタテ留学Japan6期生としてアメリカで交換留学してる訳ですけども、留学に行く2年前ぐらいまではただの普通の大学生だったんです。

授業が終わればバイトに行き、バイトが終わるのは深夜。そして家に帰って勉強するコトもなく寝る・・・

そしてバイト代は飲み代、ゲーム代、洋服代に消える・・・

そんな毎日の繰り返しで、THE・典型的な日本の大学生って感じでした。

しかし、そんな毎日に危機感を感じた僕は、ある一つの考え元に行動するようになりました。今日は、その僕流の大学生活を有意義に送るためのマインドセットをお話ししたいと思います。

Rem
自分で書いててあれですが、なんか宗教っぽい・・・笑
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どこにお金をかけて、どこにお金をかけないべきか

実は今こうしてアメリカに留学しているのは1つのあるきっかけです。

それは、どこにお金をかけてどこにお金をかけないかということをきっちり明確にしたということです。

大学生の生活と言うのは、ある一定の決まった額の中って生活しなければなりませんよね。一般的な大学生だと自由に使えるお金というものは、アルバイトや奨学金等の、せいぜい30,000円50,000円いった程度のお金であると思います。その限られたお金の中でどう自分を成長させるかということを上考えるのが非常に重要だと僕は考えます。

現在使える30,000円と10年後の30,000円は価値が違う。

これは少し投資の話なのですが、今使えるの10,000円と将来の10,000円の価値というものは変わってきます

投資の話で例えると、今10,000円を持っていたとします。その10,000円を使って10,000円の洋服を買う場合と、年利1%程度の銀行に預ける、という選択肢を取ったとします。それが10年後になると洋服にした10,000円は10,000円以下の価値になるだろうし、銀行に預けた10,000円は、年利があるので少なからず10,000円以上の価値に上がっているわけです。

つまり今学生の間に使える10,000円という金額は非常に重要なお金ということになります。

極論、今使える10,000円という金額は、10年後使う50,000円と同じ価値かもしれないと言うことです。つまり、大学生の時、どういうお金の使い方をするかというのは、非常に重要で、そのお金の使い方一つで今後の人生に大きな影響与えるという事は皆さんわかると思います。



自由に使うお金を投資だと考える

この考えが非常に重要だと思います。

実際に僕が大学3年間を過ごした時、常に念頭にあった考え方が、「自由に使えるお金を投資だと考える」ということです。

もちろん食費など日常には必要可決なお金の出費もあります。そうした今を生きる上で必要不可欠なお金を差し引いた自由なお金を使うことを、投資であると考えるわけです。

そう考えると、自由にお金を使うっていう行為が、いかに重要で無駄遣いできないかということがわかると思います。

そういう考えをし始めてから、僕はまず服にお金をかけるのをやめました。ただもちろん服を着ないと犯罪者ですから、ある程度は洋服は買いますよ。しかしそれはユニクロやH&M、少し手を伸ばしてもアディダスなどの大衆ブランドです。間違ってもSupremeやオフホワイトと言うような、1着50,000円、100,000円もするような服には手を出さないようにしました。

なぜなら、それは10年後に同じ価値があると思えないからです。簡単に言えば、洋服は買った瞬間に価値が落ちるものであって、投資の対象としてはあまりよろしくないんです。自分の成長にもつながりませんし。

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では何にお金をかけるべきなのか

お金をかけるべき対象と言うものは、ズバリ自分の成長につながるものです。もちろんそういった服を買うという行為が、将来デザイナーになるために必要な投資であるなら僕は構わないと思います。しかし僕は、将来デザイナーになるわけではないので、腹を買う、オシャレを楽しむという行為は投資の対象としては外れたわけですね。

まず僕は本を読み、アウトプットする場所を作った。

そこでまず僕が自分自身の成長につながるためにしたお金の使い方と言うものは、本を読むと言うこと、そしてアウトプットする場所としてブログを開設するという事でした。

まず本を読むということに関してですが、本を読むことで僕自身の知識が増えていきます。そして、物事を考えるという思考力もつきます。

自分が身につけた知識の価値が下がることありません。むしろ知識を積み重ねていくことで自分自身の人材価値というものは上がっていくものです。

そして、知識をインプットするだけでは意味がありませんから、自分自身の意見を発信する場所としてブログを開設しました。

無料ブログなどの選択肢もあった訳ですが、自分の知識や経験を資産として残すために、独自ドメインを有料で取得し、レンタルサーバーを契約し、自分自身の手で自分自身のブログを作りました。いわゆる有料ブログってやつですね。

このブログの維持費として、レンタルサーバー代が、1ヶ月に500円ほどかかっています。しかしこのブログは現在月に5,000円ほどの収益をもたらしてくれているので、毎月500円のブログへの投資は、10倍銘柄として10倍になって自分に返ってきているということになるわけです。

こうしてお金でお金を生み出す、これを大学生のうちに経験してほしいということです。それは、ブログである必要はありません。FXや株、仮想通貨などの資産運用でもいいでしょう。将来の自分のために、今使えるお金をどのように最大限に活用するか、これが重要なんです。

資格取得のためにお金を惜しまず使った

また、僕は資格取得のためにもお金を費やしました。

留学に必要なTOFELの点数を取るために、1回の受験料が23,000円する試験を4、5回は受けました。

また就活で必要であるとされるTOEICも幾度となく受験しています。

そして、そういった資格を取得するために必要な参考書代にも、惜しまず投資をしてきました。そのかいあって交換留学に必要なTOFEL点数も取得することができたし、TOEICの点数は現在800点台です。

こういった資格ってものは、将来自分がお金を生み出す立場、すなわち社会人なる時に少なからずプラスに働くものです。そして、長い目で見ればその資格を取得したことによって、自分の人生がより豊かなものになっていくかもしれないということが容易に想像できるわけです。

そうした英語の資格の取得に惜しまず投資した結果として、現在返済不要の奨学金を月に16万円頂いており、投資したお金以上のお金を、企業そして日本国から自分自身に投資してもらっているんです。

トビタテ!留学Japan合格のための留学計画書と自由記述の書き方講座

2017年2月12日

大学をどう過ごすか、君たちはどう生きるか

こうしていかに自分の人材価値の向上、または自分を成長させるかということを念頭において自分で使えるお金を自身の成長に投資してきました。そして結果として僕は現在アメリカにいます。

これは、もし自分自身に投資をしてこなければ得られなかった結果だと思います。現在トビタテ留学Japanという奨学金を利用して実質タダで留学をしていますが、トビタテに落ちていたとしても僕は留学に行っていたことでしょう。

なぜならそれが自分自身成長につながると確信しているからです。

あくまでも僕の考えですが、オシャレや飲み会などの目先の楽しみばかりにお金をかけるという事は自身の成長にはあまりつながらないと思っています。もちろん適度にお金を使う分には構わないと思いますが、現在の多くの大学生はお金を稼ぎ、そしてそのお金を無駄に浪費するという負のスパイラルに陥っていると考えます。

貴重な人生のうちの4年間は大学生として過ごすのにどうしてそんな無駄なお金の使い方をするのか僕にはあまり理解ができません。

人生という物語を構築していく上で、大学の4年間は非常に貴重な時間です。そこを有意義に過ごし未来の自分にお金を投資することで、10年後または20年後の自分にリターンが返ってくる。

そういうような生活を送ることが重要だと思います。僕の好きな本に「君たちはどう生きるか」という本があるのですが、そのタイトルを皆さん大学生に向けたいなと思っています。

大学生活をどう過ごすか、君たちはどう生きるか

こういう考えを僕独自の理論として「自己投資理論」とでも名付けておきましょうか笑

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