大学ぼっちは辛い?留年して気づいた大学ぼっちのメリット

全ての大学生に向けて

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

10月から大学の授業が始まりました。

日本の大学で講義を受けるのは約1年振りです笑

アメリカの大学での講義形式が懐かしく思えたり、逆に日本の大学の講義形式もまあ悪くはないかもみたいな発見もありますが笑

ともかく、久しぶりの日本での大学生活に慣れるために色々バタバタしていたのでブログの更新がなかなか出来ずにいました。ごめんなさい笑

さて、そんなことは置いておいて、

僕は大学四年生なので、大学の同期は卒論真っ只中です。本来なら僕もそうであるべきなんですが・・・

Rem
留学したから留年したンゴwww

はい、僕は大学四年生にはなれませんでした!ヤッタネ!

まあこうなることは留学に行くって決めた時からわかっていたことなので留年していることは全く後悔していないんですが・・・

唯一辛いことと言えば、やっぱり「大学ぼっちデビュー」したことですね。

今日は、大学ぼっちについて書いていこうと思います!!

Rem
大学ぼっち、見方を帰るとかなり充実するンゴ!!!
こんな人にオススメ!
  • 大学入学したけど大学ぼっちの人
  • 留年してしまってぼっちになってしまった人
  • 大学での人間関係に悩んでいる人
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大学ぼっちは確かに辛い

僕は留年してしまっての大学ぼっちデビューでした。

とは言っても友人が数人留年しているので、現在履修している授業全てでぼっちかましている訳ではないんですが、

現在受講している講義の7割はぼっちで受けています。

何が辛いかって「友達が全くいない」ことなんですよ。

教室に行くのが、「まあ友達いねーし、ギリギリでいいか」なんて考えちゃって憶測になってしまって、結局空いている席が前列しかないので前列にぼっちで座る・・・

昼ごはんも一緒に食べる人いないから、図書館とか自習室である程度時間潰してから食堂や売店に行って適当に済ませる・・・

大学ぼっちの日常ってこの繰り返しだと思うんですよね。

これまでの大学の講義をずっと友達と仲良く受けていた自分にとって、この寂しさは最初はかなり辛かったですね・・・笑

だって留年しているから周りで授業受けている子たちはみんな後輩ですし笑

学科の後輩こそ数人いますが、それも生憎ほとんど女子だし、僕が入り込む余地はありません笑

大学ぼっちで困ることって、とにかく友達がいないから講義中に助け合うことが出来ないんですよね。

例えば、筆箱を忘れた時に、友達がいれば気楽にペンを借りることが出来ますが、

大学ぼっちだと、自分の前後左右にいる見ず知らずの人に「すいません、ペン忘れちゃったので借りていいですか?」なんて言わないといけませんからね!

さらにグループワークの時間になるともう大変!お互い知らないので全く話が弾まない!Oh my god!

Rem
知らない人に話しかけるってなかなかハードやしなあ。。。

こんな大学ぼっち、ただ寂しいだけで華やかな大学生活とは程遠い!なんて思ってしまうかもしれません。

大学入学してすぐこんな状態だと尚更大学に行く意義を失ってしまうのも納得しました。

ただ、大学ぼっちって見方を変えるとかなり良いってことにも、同時に気づいたんですよね・・・

大学ぼっちは実は最強なんじゃないか?ぼっちのメリット

大学ぼっちは確かに辛いですが、ぼっちである自分を客観的に俯瞰すると、いろんなメリットが見えてくることも事実です。

ぼっちのメリット①:ぼっちなので講義に集中している

大学ぼっちの大半が、講義の時に前列で講義を受けることになります。

そうすると、いやが応にも授業に集中してしまうんですよ。ワロエナイ。

僕が陽キャだった頃を思い返すと、大学での講義はほとんど最後列で時折爆睡をかましながら授業を受けていましたね(名推理)

僕は国立大学なので年間55万年程度ですが、数十万、数百万の学費を払っているので最後列で「板書やスライドもまともに見えない中授業を受けて、眠くなって寝る」ってのはどうなんでしょうか笑

まああくまでもこれは僕のケースなんですが・・・

他にも、モンストとかパズドラみたいなしょうもないスマホゲーを講義中に必死にやっている奴もいました。

もちろん、講義を受けている人間全てが不真面目な訳ではなりません。陽キャでも真面目に受けている人もいますが笑

大学ぼっちだと、

  1. ぼっちなので友達を頼れない
  2. 必死でノートを取りながら講義を聞く
  3. 過去問が通じない講義では最強になれる

つまり、半強制的に前列に座る羽目になることで、自分が講義を受ける質がかなり上がるんですよね。

前列に座るので、大学の先生に名前を覚えてもらいやすいという特典付き。

Rem
まあみんながみんなこうなれる訳ではないんでしょうけど・・・

ぼっちのメリット②:余計な人間関係に悩まなくて済む

これに関しては完全に隣の芝は青く見えるって奴です。

陽キャは友達が多くて楽しそうですが、逆にぼっちは人間関係で余計なストレスを感じることはないって感じです。

友達が多いと、どうしても友達と足並みを揃えて生活をすることになります。

時には昼休みに外食を食べに行って余計な出費がかさむなんてことも。

しかーし、大学ぼっちはそもそも友達なんていないので「あー、あいつがいる。ダリー」なんて思うことはないんです!!

余計な人間関係から解放されるのは僕的には結構大きかったですね、はい。

講義では前列に1人で座っているので、講義が終わったら出入り口が混む前に即退室できます!ぼっち最強!

Rem
友達がいないこともある程度のストレスではあるけどね笑
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ぼっちのメリットはあまり多くなかった・・・笑

知恵を絞ってメリットを考えてはみたんですが、どうしてもこれ以上のメリットは見つかりませんでした笑

ただ、僕が伝えたいのは、大学ぼっちを悲観的に感じて欲しくないってことんです。

もちろん大学ぼっちは辛いです。気持ちの良いものではありません。それは僕も重々承知です、絶賛大学ぼっちですので!

大学ぼっちになってしまう理由も人それぞれあるとは思いますが、とにかく大学ぼっちである自分を楽しんだ方が良いですよ!

今まで退屈だなーと思っていた講義が、ちょっとは楽しく感じるようになってしまった僕のように笑

自分を客観的に俯瞰してみる姿勢が大事ですね^^