大学生こそ色んなアルバイトを経験して将来に活かすべき【バイトを辞める?変える?】

全ての大学生に向けて

大学生ならば誰でもやっているであろうアルバイト。

両親がめちゃくちゃお金持ちとか、奨学金だけで生きていくとかいう人以外なら誰でもやっているんじゃないでしょうか。

もちろん僕も大学生の端くれとしてアルバイトをしています。

現在働いているのは某レンタルビデオショップです。

しかし、このレンタルビデオショップでのアルバイトに辿り着くまでに、留学期間を含めて、4回もアルバイトを辞めています

アメリカ合衆国への交換留学で一年留年したとは言っても、現在在籍している国立大学にはもう三年半いることになるので、

全てのアルバイトを一年未満で辞めてアルバイト先を変えている(転職)していることになります

こんなにアルバイトを転々としていると、

「ただの社会不適合者だ」とか「アルバイト先からしてみると迷惑なだけ」という声が聞こえてきそうですが、僕はそうは思いません。

今日は、僕が大学生活3年半で4回も転職した経験から、大学生こそアルバイトをコロコロ帰るべきだと思う理由を紹介したいと思います。

Rem
アルバイトが辛いと思ったら辞める、自己犠牲の精神は捨てるべきだと思うんですよ
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僕のアルバイト遍歴

まず、僕がどういうアルバイトを経験してきたかを軽く紹介します。

<アルバイト遍歴>
  1. 塾講師
  2. 港での積み荷アルバイト
  3. 焼肉屋兼居酒屋でのアルバイト
  4. ホテル清掃
  5. レンタルビデオショップ←イマココ

塾講師こそ楽すぎて、大学入学から交換留学に行くまでの2年半働かせてもらいましたが、他のアルバイトは基本的に一年未満で辞めています。

理由それぞれありますが、基本的に

  • 単にアルバイトがキツイ
  • 普通に飽きた
  • 忙しさが時給に見合っていなかったから

とかいうような社会不適合者が口にするような理由ではなく

  • その職業で得られるモノは全て得たから
  • 他に働いてみたいアルバイトを見つけたから

というような理由でアルバイトを辞めてきました。

もちろん辞めるときには「大学の授業との兼ね合いが難しくなってきた」みたいな感じで適当な理由をつけて辞めましたけどw

もちろん、辞める理由はなんでも良いと思うんですよね。だってアルバイトは正社員じゃないし、アルバイトの人数のマネジメントなどは店舗の正社員がやるべきことで、アルバイトがやめようがやめまいが基本的に僕たちの自由なんですからね。

だから辞めるときに「辞めたら人が足りなくなって・・・」とかしょうもないことは考える必要はないんです。

僕もアルバイトを辞める時は、僕が辞めたところで店舗にはダメージがあっても関係ないとか思いながら辞めていきました。

僕は僕のための人生を生きるために精一杯なので、アルバイト先の事情なんて考える暇なんてないんです。

もっと、日本人は自己中になっても良いと思うんですけどね。

僕のような人間はまだ少数派ですね・・・笑

アルバイトを転々とするメリット

さて、今日の本題である「アルバイトを転々とするメリット」を述べていきましょう。

①自分が1つの会社に依存するタイプか、転々とキャリアアップして行くタイプなのか判別できる。

アルバイトを転々とする大きなメリットがこれ。

自分が1つの会社に依存する昔ながらの働き方が合っているのか、それとも職を転々としてキャリアアップして行く欧米タイプの働き方が合っているのかが判別できます。

アルバイトをしていると「あー、この職はなんか嫌だな」「自分に合ってないな」「将来性が見えないな」なんてことを感じますよね。

そこで、「この職嫌だけどどうしようか」と考えた時に、「嫌だけど続ける」「嫌だから職を変える」と考えるかの違いで、自分のこれからの社会での生き方を判別できると思います。

僕はアメリカに留学してたこともあって、完全に後者です。

職を転々としてキャリアアップして行くタイプだと自分でも分かっているので、MBA留学を考えるくらい自分のキャリアアップを見据えるようになりました。

働いてみて嫌だったまずは辞めて別のアルバイトを経験してみてはどうでしょうか。

次のアルバイトで辞めたいと思わなければ、それが天職だったってだけ、

また辞めたいと思ったら、それが天職じゃなかっただけです。

もちろん正社員として働き出せば手軽に辞めることはできません、転職先を決めないといけない、社会的責任も付いてきますし。

ただ、アルバイトという立場を利用して、色々転職するのは全く問題ありません。

アルバイトとして低賃金でコキ使われる分、こちら側も雇われ先を上手く利用してやるくらいに思えるくらいになった方が良いです。

Rem
こう思った方がWin-Winの関係で働けてどちらもハッピーでしょ!

②いろんなスキルを習得できる

アルバイトは正社員と違うので、正社員ほど仕事を任されることは基本的にありません。

なので、1つの職場で得られる知識やスキルは、基本的に半年もあればマスターできると個人的に思っています。

僕は、塾講師でエクセルなどの事務作業や人に分かりやすく教える・伝えるための技術を、港での積荷バイトで力仕事でいかに効率よく作業を進めるかという先を見据えながら作業する能力、居酒屋ではクレーム対応や接客の基本を、ホテル清掃では思いやりや細かいところに配慮する視座を学びました。

今までいろんなアルバイトを初めては辞めてきましたが、どれも後悔はしていません。

これから社会に出る上で必ず役に立つスキルを培うことができたので感謝してもしきれません。

1つのバイトを極めるのも悪くはありませんが、複数のバイトを経験した方が社会にでた時に適応できる幅が広がります

Rem
今こうしてブログで色んなことを発信できるのもバイトを転々とした経験のおかげかも・・・笑

③自分の向いている職業を吟味できる

僕のアルバイト遍歴をみてもらうとわかると思いますが、僕は俗にいう肉体労働から塾講師という学歴がモノを言う職業まで経験しています。

このように幅広い職業を経験していると、自分の向き不向きも分かります

そしてそれは就職活動で就職する業界を定める1つの指標になります。

僕は、これまでのアルバイトの経験から

「肉体労働は向いていない」「頭を使った職業が向いている」「事務作業はあまり面白いと思わない」「接客、どうすれば人に買ってもらえるか考えるのは楽しい」

と考えられるようになっています。

様々なアルバイトを経験することで、そもそも自分に向いていない業界に就職してしまうリスクを未然に防ぐことができます

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自己犠牲の精神は捨てて色んな職業を経験した方が良い

アルバイトを転々とすることって一見悪いことのように見えますけど、

  1. 将来の働き方を考えるキッカケになり得る
  2. 幅広いスキルを取得できる
  3. 自分に向いていない業界に就職してしまうリスク回避ができる

というメリットもあります。

僕たち日本人が「なかなかアルバイトを辞められない」理由は、僕たちの自己犠牲の精神にあると思います。

僕が辞めたら店舗が回らないなんて思う必要なんてないんです。

自分の人生なのに、いつの間にか他人の人生になっていませんか?

そんな勿体無い人生は今すぐ辞めて自分のために生きる人生を送ってみてはどうでしょう?

アルバイト先のことを考えて50年後後悔するより、自分に必要なものを追った方が絶対良いに決まっています。

自己犠牲の精神を捨てるための一歩として、サクッとアルバイトを変えてみませんか?笑