【インターンをして分かった】仕事ができる人、仕事ができない人の違い【働き方改革の前に意識改革】

全ての大学生に向けて

ぬるま湯に浸かって生きてきたのに、絶賛社会の波に揉まれる経験真っ最中です。

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

突然ですが、僕は今

Rem
インターン真っ只中なんや

どんな事をやっているのかは、ちょっと諸事情で言えないんですが、まあごく普通にあるインターンです。
実際に社会人がどんな風に仕事をしているのか、それを間近で見て、実際に自分でもやってみる・・・というような普通のインターンです。

そのインターンの中で、同じ学生のインターン生を見ていると働き方や仕事ができるか否かっていうのはいやほど分かってしまうものなんです。

インターンって言わば「お試し入社」のようなものですが、インターン生ってスタート地点は同じな訳ですよ。その会社で働いたことがないって点で言えばね。

でもインターンが始まってから2週間くらい経つと、帰宅時間にバラツキが出始めたり、顔色にも違いが出てくるんです。

今日はどのような人が仕事ができるのか、できないのかを、今回のインターンを通じて感じたことを元に記事にしていこうと思います。

Rem
これから社会にでる方や、大学生の方にオススメの記事になっています!記事自体も3分ほどで読めますので是非!
スポンサーリンク

働き方改革も必要だけど、その前に意識改革が必要だと思った話

昨今、ブラック企業という言葉が広く浸透して行くにつれて議論が進んできている、「働き方改革」。

日本の労働環境は確かに良いものとは言い切れません。行き過ぎた年功序列制度、よくわからない礼儀作法やマナー、とにかく現代人を縛ることが多いのも事実です。

長時間労働を是正していく。そして、非正規という言葉を一掃していく。子育て、あるいは介護をしながら働くことができるように、多様な働き方を可能にする法制度が制定された。

首相官邸

やっぱり一番の論点は、長時間労働ですよね。

特に都心などに行くとわかりますが、夜10時を超えても電気が煌々と輝いているビルってたくさんありますからね。

例に漏れず、僕がインターンをやっている会社も17時に全員が退社・・・・なんてことはありません笑

むしろその逆で、基本的に21時には全員退社するというスタンスでやっています。21時以降の残業は認められていません、むしろ禁止です。21時には社内の電気が完全に消えます。

それでも、17時の終業時間を迎えて18時には帰路につくインターン生もいれば、21時ギリギリまで残って家に仕事を持ち帰るというインターン生もいます

この違いってなんでしょう。

僕は、基本的に18時には帰路につく部類のインターン生です、自分で言うのもアレですけど、仕事ができる方のインターン生です。課長にも「君は手間がかからなくて助かる笑」と言われました。

しかし、他のインターン生は、影で社員から「あの子を担当するのはちょっと大変かも笑」と社員同士の会話で言われていることもあります。僕はたまたまトイレでう○こをしている時に、それを聞いてしまいました笑

確かに配属された部署毎に仕事は多少違いますが、インターン生が行う仕事は皆ほとんど同じです。僕の配属されているところが特別仕事が少ないと言う訳ではありません。

このようなインターン生間の違いを見ている時に、働き方改革の前に、意識改革なのでは?と思ったんですよね。

なぜなら、働いている時の効率や仕事量に圧倒的な差が見られたからです。

仕事ができる人に見られる共通点

インターン生が数十名いる中でも、特に18時には退社しているような仕事ができる人に共通することを挙げていきます。

Rem
まあ、ごくごく普通のことではあるんですけどね・・・

①できる人は目の前の仕事ではなく、先の仕事を見ている。

僕とかが特にそうなんですが、僕はインターンが始まる前に想定される仕事や書類作成はほとんど作り終えていたんです。他のあるインターン生もこんな感じでインターンが始まる前から、書類作成を終えていた学生がいたんですが、

彼に話を聞くと「インターン中に楽をしたいから、簡単な仕事や書類作成はもう終えた」と言っていました。

特に退社が遅いインターン生のほとんどは、常に今日の仕事に目を向けて、それに追われています。

逆に、できるインターン生は、常に明日どうやって楽をするかを考えているような気がします。

だから僕なんかは、今日の仕事はもうある程度終わったから明日、明後日楽できるように何か仕事見つけようというような働き方ができるんです。

周りのインターン生が昼休みにも自分のノートパソコンでパチパチ書類作成をしている中、僕ら複数のインターン生は昼寝をしたりすることもできるんです。

楽をすることは悪いことって思われがちですが、キチンとやるべきことをこなしていれば誰も文句は言いません。

②できる人は皆、To DOリストを作っている。

できる人の多くが、To DOリストを作って今日やるべきことを明確化している印象を受けます。

例えばこれは僕のTo DOリストなんですが(パソコンで自作したやつです)、絶対に今日中にやらねければいけないことをリスト化しています。内容は業務内容に関わることなのでモザイクかけてます、ごめんね。

やるべきことをリスト化しておくことで「あれ、今日は他に何をやればよかったんだっけ」とか「あ、今日あれやるの忘れた、明日しなきゃ」なんて無駄な時間が圧倒的に少なくなります

③できる人は集中する時間と休憩する時間を明確に分けている。

僕は、正直に言ってマックスで2時間程度しか連続して集中することはできません

4、5時間も連続で集中することなんて無理です。

だったら、マックスで自分が集中できる時間を最大限に活用してあげればいいだけの話ではないでしょうか。

例えば僕なんかは、「2時間集中する→トイレに行く、コーヒーを飲む、仕事をするフリをして休憩する時間を20分くらいとる→また2時間集中する」って感じで働いています。

これは僕が大学受験勉強をしている時からの癖なんですけど、今回一緒にインターンをしているできる学生のほとんだこのタイプに当てはまっています。

逆に、始業から昼休憩までの3、4時間をぶっ通しで業務に取り組んでいる学生は、後半は特に見るからに効率が悪くなっています。

自分が集中できる時間をうまくマネジメントする能力が絶対的に必要だと僕は断言できます。

その方が効率よく仕事が進みます、マジで。

できる人の共通点
  1. どうやって楽をするか常に考えている
    楽をすることは悪いことではない。目の前のタスクではなく、明日のタスクを見ること。
  2. TO DOリストで今日やることを明確化している
    仕事量をうまくマネジメントすること、ゴールを設定しておくことで効率がよくなるし無駄な時間がへる。
  3. 集中できる時間を最大限活用するタイムマネジメント能力
    集中できないときにダラダラ仕事をしても無駄だって知っている
スポンサーリンク

To Doリスト、タイムマネジメントって普通の事だし難しくない

どうですか、以外と「え、そんなものなの?」って感想を抱いたかたが結構いるのではないでしょうか。

でも、今回のインターンを通じて感じたのは、「優秀=勤勉」ではないという事です。

優秀=ズル賢い

これだと思うんです。

いかにして楽をするか、これを念頭に置くだけで仕事の効率って結構グンっと向上します。

ま、もちろん人に仕事を押し付けたり、ただ単にサボるみたいな楽の仕方はダメですけどねw