「勉強のやる気が出ない」時は憧れの成功者の動画で刺激を受けてモチベを上げよう

全ての大学生に向けて

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

みなさん、充実した勉強ライフ送っていますか???
勉強しようとすると何日かに一度はやってくる怠惰な気持ち。

Rem
あ〜〜。。。今日は勉強する気が起きないなあ・・・・

この定期的にやってくる「勉強したくない病」は、僕たちの勉強を邪魔し、学ぶ機会を奪いますよね。

今日は、そんな「勉強したくない病」にかかってしまった時にオススメするモチベーションが上がる動画をご紹介します!!

Rem
僕はこれでモチベーション保ってます^^
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鈴木琢也さんの努力の軌跡を見るとモチベーションがブチ上がる

まずは、鈴木琢也(公式ホームページはコチラ)さんという方の動画をご紹介します。
鈴木さんの人生を見ていると、自分がいかに努力が足りないかもっと頑張れるんだということが身にしみます。

彼の人生そのものが、僕たちに勇気というか、努力することの大切さを教えてくれるんですよ。
鈴木さんはなんとあのアメリカの名門大学「カリフォルニア大学バークレー校」(以下UCB)を卒業されています。

鈴木さんが、UCBを卒業されるまでのサクセスストーリー(サクセスなのかは微妙なところですが・・・)をご紹介しましょう。

ヤンキー→とび職という典型的な底辺だった鈴木さん

中学生時代だった頃には、ヘアワックスを万引きしたり、原付を盗んだりで、警察にお世話になったこともあるみたいです。

神奈川県川崎市の宮前警察署に連行され、やたら長い調書をとった。「朝起きたところから捕まるまでの過程をすべて話せ」そう言われた。「マジで言ってんのこのクソ警察!?」そう思ったのはよく覚えている。警察がワープロで書いた調書を印刷し渡してきた。「調書のタイトル書け!」そう言われても何書けばいいんだろうと思っていたら。「ぼくのやったこと」と書けと指示され書類を提出。両親が迎えにきてその日は終わった。

引用:STORYS.JP

う〜ん、なかなか濃い経験ですね〜^^;
真似しようとも思わないし、若い人たちには絶対に真似して欲しくないですね笑

僕がもし彼のクラスメートだったら確実に避けてます。絶対に距離を置いていると思いますね。だって下手したら金でもカツアゲされるんじゃないかって思いませんか?笑

そんな鈴木さんは高校もそのままヤンキースタイルを貫き、就職を迎えます。

ヤンキーの就職先といえば、大工などのとび職ですよね。鈴木さんももれなくとび職になったそうです。

就職して父親の背中を見てインスピレーションを感じたらしい

就職をしてからは、命と隣り合わせの肉体労働で月に30万円ほどの給料で好きに暮らしていた鈴木さん。そんな彼に一つの転機が訪れます。

それは、鈴木さんのお父さんが勤め先の外資系保険会社で表彰される出来事です。しかもその会場はハワイ。お父さんから半ば強制的に連れて行かれたハワイで鈴木さんは人生のターニングポイントを迎えます。

ハワイの会場で、トップセールスマンが叩き出す売り上げと、自分自身の仕事のパフォーマンスの違いに圧倒した鈴木さんはこう思います。

表彰式に出席した経験が自分の仕事に対するマインドセットを変えた「せっかく働くなら沢山稼ぎたいしやり甲斐を感じる仕事がしたい」そう初めて思った。それだけでなく親父の背中を見たことで自分も親父のいる営業の世界で一流のセールスになりたいと志すようになった。そして一流の仕事をするには知性が必要だということもその時知った

引用:STORYS.JP

これは現代の資本主義の本質をついていると思います。一流の仕事をするためには知性(学歴)が必要。その通りです。僕が今現在アメリカの大学で勉強しているのもこのマインドが元になっています。

僕は鈴木さん同じで、自分より凄い人を見てそう思ったんです。僕自身が地方国立大学の学生ということもあって、かなりのコンプレックスを抱いていました。
そこで、どうやったら東大生に勝てるか、東大生に並べるかを考えた時に、ほとんどの東大生が経験しないアメリカでの学びだと思ったのが留学の一つのきっかけなんですよね。

鈴木さんの場合、その時点で24歳。24歳という年齢で大学受験を決意されたんです。挑戦に遅いも早いもないと僕は思います。僕だって防衛大をやめて大学受験をし直し、さらに留年してまで留学をしています。

「思った日が吉日」、やりたいなと思ったら即行動に移すことが大事だし、鈴木さんの人生からもその重要性がよく伝わってきます。

それからUCBに入るために勉強の鬼になった鈴木さん

それから、鈴木さんはまずはカリフォルニアの語学学校に、そしてコミュニティカレッジに入学しました。

移動と食事以外勉強する生活を続けるとただ長く勉強すればいいってものではないことに気づく。生産性を保ちながら長く勉強するのに最適な時間は一日14時間だと自分の経験から結論付けた。

引用:STORYS.JP

1日14時間も勉強をされたみたいです。僕にはさすがに九時間や十時間が限界ですが、十四時間は化け物ですね・・・笑
ただ、僕は何も鈴木さんの十四時間勉強を真似る必要はないと思います。

それは彼の能力、置かれている環境から導き出された彼なりの勉強時間なんです。僕たちは僕たちの経験や能力、置かれている環境に合わせて、ベストなパフォーマンスを出せる勉強時間を設定すればいいだけです。もちろん、二時間とかはダメですよ^^;

シャワー、食事、トイレの時間を省いても、最低でも10時間は勉強できると僕は思います。もちろん、人間、追い込みすぎると壊れてしまいますから、休憩は必要です。だからやっぱり最低でも八時間は勉強できるのが人間だと思いますね。

凡人が天才に勝つには努力しかない

日本にも天才と言われる人たちはザラにいますよね。東大生、京大生、あんなクソ難しい入試問題をサラッとといて合格してしまう彼らは本当の天才だと思います。僕の能力では彼らの足元にも及ばないでしょう。

だけど、これから先の何十年を生き抜くためには、彼らと闘い続けなければならないことは確かなんですよね。

凡人が天才に勝つには努力しかない、僕はそう思います。

自分はいつも人の能力はさほど変わらないと思っている。確かに天才はいるがほとんどが努力家だ。ここで勉強している人のほとんどが「オレはそんなに頭良くない」とか思っていて人一倍努力できる努力家集団であることに気づく

引用:STORYS.JP

天才といえども彼らは努力をしています。そんな彼らに追いつくためには彼ら以上の努力が必要なわけですよ。
それを鈴木さんはUCBで学んだと言います。

僕も実際に今アメリカで交換留学をやっていますが、挫折ばかりで、努力なしでは生き残れていない(単位取れなくて強制帰国なんてこともありえますから)と思います。

英語が得意なわけでもない僕が、アメリカという競争社会で生き残るために必死で慣れない英語で努力している、この経験は今後の人生を支える財産だと思っています。これ以上のキツイ経験なんてないんじゃないでしょうか・・・

努力は必ず報われるとは思わないが努力することは大切

人生という長い旅をする上で努力の大切さを鈴木さんの物語は教えてくれます。
そして挑戦に遅いも早いもないということも。

鈴木さんは現在日本の人材育成の企業に務める傍ら、グロービス経営大学院でMBAの取得も目指されているみたいです。挑戦・努力の鬼ですね。僕自身も将来アジアでMBAを取ることを目標にしているので、鈴木さんは僕の永遠の憧れですね。笑

勉強のやる気が出ない・・・なんて日は是非鈴木さんの動画を見て、自分を奮い立たせてみてはいかがでしょうか。

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