【20卒】企業研究・業界研究に役立つ、就活生が登録しておくべき無料就活サイトまとめ【情報戦】

全ての大学生に向けて

どうも、20卒就活生のRem(@ry0_c3h7)です。

最近の僕は専ら・・・

Rem
やっべえ、就活控えてるけど何から始めれば良いか全く分かんないよ・・・(焦)

おまけに僕は地方の国立大学の学生、アメリカの大学で学士号取って帰ってきたばかりということもあって、就活に関する情報がほとんどない状態です。

地方の国立大学だから今年の夏にインターンシップできないし、教育実習もあるしって感じで都心の大学生に比べるともう既に就活で一歩出遅れた感があるんですよね、僕。。。笑

今の段階で就活で決まっていることなんて、トビタテ留学JAPANで色々ご縁のあった某総合商社にOB訪問と少々お世話になることくらいです。
マジでやばい・・・

てことで、ここ一週間、取り敢えず就活に関する情報だけは集めておこうと思い、就活サービスに片っ端から登録してきました。笑

「就活○ヶ月前だから情報はまだ少ないだろ・・・」って油断しているそこアナタ!

就職活動は毎年やっていることなので、情報を集めるのに遅いも早いもないんですよ。

まあ僕も最近気づいたんですけど。笑

インターネット最盛期のこのご時世、就活に関するサービスもたくさんあります。

  • 企業に関する基本情報
  • 実際に働いている人の口コミから、年収や残業の情報を提供
  • 就職活動をスムースに進めていくためのテクニック
  • インターネット上での合同説明会
  • 就活生(大学生)と企業人事を繋げる

などなど、色々ありますね!

就活生でなくとも一度は耳にしたことであろう「リクナビ」など代表的なものから、

「あれ、これほとんどの就活生が知らないんじゃね・・・?」というようなマイナーなものまで様々です。

Rem
その中でも、僕個人的に“こういう情報・サービスを求めていたんだよ!”と感銘を受けたサービスをご紹介していきます。
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その①:逆求人型の就職活動をするなら「キミスカ」

引用:キミスカ

『キミスカ』は逆求人型の就職活動サイトです。
一般的な就職情報サイトの場合、学生は企業情報や採用情報を調べることが出来ます。
興味のある企業があった場合には、そこからエントリーや説明会への予約なども可能です。
これに対して、逆求人型の就職活動サイトでは、学生が自分のプロフィールを登録します。
企業の人事採用担当者がそれを確認して、気になった学生にスカウトのメッセージを送ることでコミュニケーションが始まります。

引用:キミスカ

就職活動が自分からアクションを起こしていくモノだと思われがちですが、キミスカはその逆です。

業界研究や企業研究をする中で、僕たちって無意識のうちに自分の興味関心のある分野・企業に絞りがちですよね。

キミスカに登録しておくと、企業からアプローチが来るので、思いもよらない企業との出会いがあります。

引用:キミスカ

僕も登録しているだけで某コンサルティングファームからメッセージが届きました。

まあコンサルには興味はなかったんですが、調べてみると意外と面白そうかもってなりましたし笑

さらにミスカには、就活に関するコラムが豊富なので、業界研究だけではなく、就活の本質やコツも掴めたりしますよ。

例えばこんな記事→【19卒】今年は売り手市場って言われているけど、内定ってもらいやすいの?

売り手市場とよく聞くけど、売り手な分就活生が人気の業界や企業に固まってしまって、入りづらいところは入りづらいってこの記事を読んで学べましたね(遅い)

企業の人事さんの目に止まれば特別選考のお誘いがあったり、就活コンサルタントに無料で相談できるサービスもあるので、業界研究をしながらキミスカに登録しておくことで就活がスムースに進みますね^^

<1分で無料登録!>

その②:年収・残業のリアルを知るなら「Vorkers」

引用:Vorkers

このサイトは、完全に業界研究・企業研究向きです。

就活生なら誰もが持っているだろう、業界地図などには載っていない「年収・残業のリアル」が載っています。

というのも、ここに掲載されているのは、現役社員・元社員が完全匿名で書いているモノだからです。

例えば、僕がアマゾンジャパンについてここで調べた情報だと・・・

  • 給与は年俸制で、年俸を12で割った金額が月々支給される
  • 自社株が報酬として貰える
  • 月60時間程の残業は年俸に含まれている(ブラックだね笑)

などなど、現役・元社員さんのリアルをここで見ることができます。

もちろん、業務上のやりがいや有給休暇が取れているかどうかなど、ブラック企業とホワイト企業を見極めるのにも一役買いそうですね!!

引用:Vorkers

勿論、このサイトも無料で登録はできるのですが、社員クチコミは有料会員か別の無料サービスを登録しないと見ることができません><

登録は強くオススメしますが、他のサービスのように”1分で簡単無料登録”できないのがちょっと残念なところですね・・^^;

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その③:地方大学生は特に!オンライン就活なら「ねっと合説」

みなさん、まずこのサービスの紹介をする前に質問です。

就活っていくら費用がかかるか知っていますか??

全国平均で約20万円程度と言われていますよね。これ平均ですからね?笑

特に地方の大学生は、説明会や面接がある度に東京へ・・・なんてことも予想されるでしょう。

そう考えると「地方の大学生」って就活で不利なんですよ。

それを解決するのが、「ねっと合説」です!(勿論首都圏の大学生も登録して損はないよ!)

Rem
今日紹介するサービスの中で、個人的にワイはこのサービスが一番助かってるで

引用:ねっとで合説

どこでもいつでも24時間就職活動を行うことが出来ます。3分ほどで企業の特色がわかります。

引用:ねっとで合説

有名どころだと、サイバーエージェントなどがネットで合同説明会を開いてくれていますね。

特に、わざわざ東京に行かなくても合同説明会を受けることができるのは、地方の学生にとってこれ以上嬉しいことはないでしょう。

別に地方の学生に限らず、このサービスを利用することで「この企業はどういう企業なのか」ということが、動画で見ることができるので企業研究にも役立ちます

<60秒で簡単無料登録>

その④:就活を迎える前に就活のための赤本!「就活ノート」

引用:就活ノート

このサービスは、いわば就活の赤本です。

過去問(これまでの就活の情報)や、解答(通ったESや面接内容)を研究することで、実際に就活を有利に進めていこうって感じのサービスですね。

  1. 1000社を超える企業の通過ES実例
  2. 就活の情報が網羅された就活特集記事
  3. 先輩がまとめたリアルな選考情報
  4. いざという時のための就活の心得・マナー
  5. 業界で活躍されている就活のプロが語るコーナー

引用:就活ノート

実際に就活を経験し、社会人として働き始めている先輩方の経験談の結晶です。

これを活用しない手はないでしょう。

それに、就活のコラムも充実しているので、最新の就活情報や就活に関する話題(顔採用とかw)もたくさんあります。

特に、自分の個性を限られた分量・スペースで表現しないといけないES(エントリーシート)の実例を見ることができるのは、有り難いですよね。

しかも、実際に選考を通過したESを参考にできるんですよ?

それも大手企業ばかり笑

大手志望の学生は絶対に登録しておくべきでしょう。

<60秒で無料登録>

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おまけ:企業の人事と肉が食える「ニクリーチ」

引用:ニクリーチ

ニクリーチなら、今までにない就職活動ができます
今の就活方法に満足していますか?
ニクリーチは従来の就活方法とは、”一味”ちがった方法を提供します。

引用:ニクリーチ

まあ、これはおまけっちゃおまけなんですが、首都圏や関西圏、福岡などの大都市圏の難関大学に在籍している人にオススメしておきます。

僕みたいな地方の国立大生にはあまり関係ないかもしれませんね笑

これまで、企業と学生を繋げる、言わば“就活マッチングサービス”はいくつか存在していたみたいですが、そのほとんどがインターネット上におけるマッチングで終わっていたんですよね。

しかし、このニクリーチ

名前からもう御察しの方もいらっしゃると思いますが、、、

Rem
人のお金で飯を食いたい・・・

そんな人にピッタリの、“企業の人事の方に焼肉を奢ってもらいながらお話を伺えるサービス”なんです!

就職活動って、“自分からアクションを起こすモノ”ってイメージがあると思います。

しかし、最近「売り手市場」って言葉をよく耳にしませんか??

つまり、企業側も企業から積極的に就活にアクションを起こしている訳です。

引用:ニクリーチ

有名どころで言えばサイバーエージェント、財閥系、楽天カードなど誰もが知っている企業からスカウトされることもありますよ。

やっぱり食事の席だと、普段企業が表に出さないような情報も引き出しやすいので、ぜひ登録してみてマッチングを待ちましょう。

<たった1分で簡単無料登録>

就活は情報戦。無料サービスをうまく活用しよう。

リクナビみたいな誰もが知っているサービスはみんな登録しているんです。

今日紹介したような、「あまり知られていないサービス」ほど、そのサービス独自の色を出すために工夫されている印象を受けました。

僕みたいに、

Rem
就活のスタート完全に出遅れてんなぁ・・・

と感じている学生は、まずは情報収集から始めましょう。

これから僕の就活の様子もどんどん記事にしていこうと思っています。

まずは、冬にあるOB訪問とプチインターン頑張るゾ。

アメリカの学士号って日本の就活で有利になったりしねーかなあ・・・(絶望)