共感の使い方には2種類ある!共感を上手く使って人間関係の悩みを解決しよう。

全ての大学生に向けて

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

早速ですが、みなさん人間関係上手くいっていますか???

僕は割と人間関係は希薄な方が気が楽なので、自分から積極的に友達の輪に入ろうとしない部類の人間なんですが(小学生の時からずっと)、

僕はこれまで一度も友達に困ったこともないし、人間関係のトラブルに巻き込まれたことはありません。

大学で少し心理学を勉強していた時もあるんですが、

基本的に人間って承認欲求を多かれ少なかれ持っています。

その承認欲求を手っ取り早く満たしてくれるのが、「共感」です。

僕はこれまでの人生で、積極的に友達を作ろうとはしてこなかったけど、来るもの拒まずの精神で相手から自分の元に歩み寄ってくれた際にはウザいくらい寄り添ってきていたんです。

相手を受け入れる、即ち相手の承認欲求を満たすベストな方法が共感だったんです。

2種類の共感を上手く使い分けることで人間関係を深めて行くことができるんです。

Rem
人間関係で上手くいかないと悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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2つの共感のカタチ

先ほどもいった通り、共感は人間関係を深めて行く上で非常に重要な役割を果たしています

だって思い返してみてください。

あなたは、自分のことばかり話す人と、自分の話を聞いてくれる人、どっちが好きですか???

普通の感性をお持ちの方なら、大多数が後者だと答えるはずです。

つまり、人間は話を聞いてほしい生き物な訳で、つまり話を聞く姿勢や態度を知らないうちに評価しているんですよね。

Rem
聞き上手って言葉があるよね

ズバリ、共感のカタチには2種類あります。

それは、受け留めるか、受け容れるかの違いです。

2つの共感のカタチ
  1. 受け容れ×共感
  2. 受け留め×共感

タイプ①:受け容れ×共感

まず1つ目の受け入れ×共感について。

これは、言葉の通り、相手の言葉を受け容れて共感する方法です。

聞き手は、受け容れ×共感を使う時には「そうだよね〜」と頷くことが多いです。

つまり、自分自身の価値観を通して「そうだよね〜、確かに・・・・」といった具合で話が進んで行く共感のあり方です。

「受け容れ×共感」を使うと相手の心に一歩近づけるので、深い人間関係を築きたい時に重宝します。

ただ、受け容れるという言葉である以上、自分自身も相手と同じような経験があったりしないと逆効果です。

タイプ②:受け留め×共感

そして2つ目。

これは、相手の言葉を受け留めて共感する方法です。

聞き手は、受け留め×共感を使う時には「そうなんだ〜」と頷くことが多いです。

この共感のカタチでは、自分自身の価値観を通さずに、相手の価値観をそのまま100%返す共感のカタチになるので、

多用するのは逆効果ですが、相手の承認欲求を満たすことも可能です。

Rem
多用しすぎると、私はあなたの話に興味が全くありませんと暗に伝えることになるので注意。

受け容れ×共感=「そうだよね〜

受け留め×共感=「そうなんだ〜

2つの共感を上手く使いこなすことが重要で大事

今回2つの共感の形を紹介しましたが、ほとんどの方がこう思っていることでしょう。

「受け容れ×共感だけ使えばいいんじゃないの?」と。

確かに、相手を受け容れることで相手は悪い思いをするとは思わないでの、それも理にかなっているっちゃ理にかなっています。

ただ、想像してみてください。

例えば自分が大学生で、大学生ならでは悩みを持っているとします。

そうですね、例えば就職活動が不安だとか、どういう業界で就活をしようか迷っているとかさ。

それを中学生や高校生に相談したとしますよ?

それで相手が「そうだよね、就活って大変だよね、わかるわ〜」とか言ってきたらどうします???

Rem
(なんでこいつ知ってもないのに知った口で話してるんだろ・・・)

ってなりますよね。

つまり、話を聞いてほしい側の人間は、確かに受け容れてもらえると良い気持ちだが、毎回毎回受け容れて欲しくて話している訳じゃないんです。

もしかしたらあなたに話しかけている時は、ただ誰かに悩みをぶちまけたい時かもしれない

そうだったら、受け容れ×共感よりも受け留め×共感の方が効果的な時もあるんですよ。

だからこそ闇雲に受け容れ×共感を使いすぎるのは良くないんです。

受け容れることができる時は受け容れる、それ以外は受け留める

だったらどうすれば良いんでしょう??

受け容れられもしないのに、無理して受け容れてばかりだとただの知ったかぶりになってしまいます。

だったら自分に正直になれば良いだけです。

受け容れ×共感が使えそうにない時は、潔く受け留め×共感を使いましょう

ただ、そこで「そうなんだ」で終わらせるのではなく会話のキャッチボールが続けられるように一工夫をするとなお効果的ですね。

例えば、「そうなんだ、〇〇はそれからどうしたいの?」みたいな感じで、

自分の価値観を通さなくても会話は続けることができるし、むしろ深めることができるんです。

受け容れ×共感では、会話の主人公は相手と自分の二人ですが

受け留め×共感では、会話の主人公は相手だけなんです。

これを念頭に置くことで、受け留め×共感を使っていても相手を主語に会話を展開していけば相手の承認欲求も満たされるし、こっちも共感をしていることになるんです。

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共感を使いこなして聞き上手になろう

人間関係って難しいですよね。

僕もあまり人間関係は得意な方ではありませんが、小学生の時から人の話を聞くことだけには長けていたので人間関係で困ったことは1度もないんです。

相手に対してどうアプローチしていくか

その1つの手段が、共感なんです。

共感を上手く使って聞き上手になってみてください。

そうすると人間関係で困ることは少なくなると思いますよ^^