【レビュー】iMac用の外付けHDD(ハードディスク)はWD Elementsがオススメ【WDBBKG0030HBK-JESN】

Apple

家用の母艦PCとしてiMacを使い始めて数日が経過しました。

MacBook Airとはまた違った便利さとスペックの良さに日々驚いているところです。

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

iMacユーザーのみなさんは、ストレージの容量はいくらですか?iMac購入時にカスタマイズとかしましたか?

iMacは吊るしモデルだと、21.5インチは1TBのHDD、27インチだと1TBのフージョンドライブなのかな?

中にはスピードの速いSDDにカスタマイズされた方もいることでしょう。

ちなみに僕は1TBのフュージョンドライブにしましたよ。

母艦用のPCを使っているといろんなデータが溜まっていくと思います。
僕も趣味の関係でよく写真や動画をとるので、正直ストレージが1TBだとちょっと物足りなくて心配なんです。

なので、今回はiMacの外付けハードディスクとして、WDのElements Desktop USB3.0の3TBモデルを購入しました。

今日は、WD Elements Desktop USB3.0のレビュー記事です。

Rem
iMac用の外付けHDDを何にしようか迷っている or iMac用の外付けHDDの購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
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WD Elements Desktop USB3.0を選んだ理由

僕は元々MacBook Airユーザーなんですが、MacBook Airを利用していた時から外付けHDDは持っていました。

それはWDのMy Passport for Macの500GBモデル。

これは外部電力供給ではなくて、パソコンから電力供給をするタイプの外付けで、持ち出しに便利なタイプの外付けHDDでした。

ただ、容量少なめの500GBモデルを買っていたということと、母艦用の外付けHDDは持ち出しができるポータブル型である必要がなかったんですね。

むしろ、基本的にパソコンの近くにずっしりと置きたいのである程度ずっしり感のある外付けHDDが欲しかったんです。

それに、WD社のMy Passport for Macを三年以上利用していますが一度も不具合に遭遇したことがなく、WD社製品に対する信頼も厚かったんです。

なので今回は、同じくWD社が出しているWD Elementsの3TBモデルを購入しました。

WD Elements Desktop USB3.0の良いところを紹介していきます。

①USB3.0対応でデータの転送が高速

USB2.0の時代が終わり、ほとんどのパソコンがUSB3.0に対応している今のご時世。

iMacも例に漏れず、全てのUSBポートがUSB3.0対応です。

だから必然的に、外付けHDDもUSB3.0対応の方が良いに決まっているし、データ転送も高速なのでストレスも少なくなります。

今回購入した外付けHDDも、名前にUSB3.0と入っているように、もちろんUSB3.0対応です^^

②外部電源供給かつHDD本体にもスイッチがついている

僕はポータブル型のHDDも、今回購入したような外部電源供給(つまり外付けHDDを電源に接続する必要がある)も持っていますが、それぞれの良さがあると思っています。

今回購入した外部電源供給型は、余計に電気代を使ってしまうと思われがちですがそうでもありません。

外付けHDDを接続していても、そのHDDを利用していない時には自動的にスリープモードに入ります。

それにパソコン本体が不具合で急にシャットダウンしても、HDDはシャットダウンしないのでデータの破損も防げる可能性があるという点では、パソコン本体からではなく外部から電源を供給するメリットはあると思うんです。

大切なデータを扱うという点では外部電源供給の方が僕は安心して使えると思います
余計に電源を用意しなくちゃいけない煩わしさはあるんですけどね^^;

WD Elements Desktop USB3.0本体にもスイッチのon/offがあるので、それを活用することで電気代もポータブル型と比較しても数円の違いです。

いくらUSB3.0で供給電力があるとは言っても、やっぱりパソコン本体とHDDへの負担を考えるとポータブル型は持ち運びの利便性以外はあまりメリットを感じないんですよね。

③同じ容量の外付けHDDよりも価格が安い

同じ3TBの外付けHDDと比較すると、僕が購入する時に調べた際には、平均的に約3,000円くらい安いです。

もちろんこれより安いHDDもありますが、安すぎるのは怖いし、高すぎるのもちょっと手が届かないのでちょどよい値段設定だと僕は思います。

Rem
僕が購入した時は、3TBが約9,900円でした。一万円以下で3TBの外付けHDDを購入できるのは経済的です。

④WD製のHDDということで安心

My Passport for Macの時からWDにお世話になっていますが、

流石HDD市場の最大手なだけはあると思います。

HDDの世界市場は、WDが市場の3割を占めると言われています。(ちなみにSeagateが35%)

HDD市場大手のWD製品なだけに、高品質で壊れにくく、メーカー保証も2年間ついているので安心して利用できます。

WD Elementsのココが良い!

  1. USB3.0対応でデータ転送が高速
  2. 外部電源供給なので電力不足の心配がない
  3. 価格もちょうど良いお手頃価格
  4. HDD市場のシェア3割を誇るWD製でメーカー保証2年付き

Window用にフォーマットされているので、Mac用に再フォーマットが必要

ただし、このHDDは初期設定ではWindows用にフォーマットがされています

Windowsの保存形式でフォーマットされているので、Windowsと保存形式の違うMac OSでは改めてフォーマットが必要です。

ただ、Mac用に再フォーマットするのも超簡単なので安心してください。

WDの公式サイトでも紹介されています。が、全て英語なので英語が苦手な人のために、当ブログでも紹介しておきます。

まずはデスクトップ画面から、「移動」→「ユーティリティ」を選択します。

次に、ディスクユーティリティを選択します。

Window用にフォーマット済みのWD Elementsを選択し、上部にある消去ボタンを押します。

フォーマットを“Mac OS 拡張(ジャーナリング)”、スキームを“GUID パーテーションマップ”に選択し、消去を押す。

WD Support

たったこれだけで終了です^^

Rem
簡単でしょ!!!
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外付けHDDのある生活を

iMac本体に1TBののストレージがあるとは言っても、iMacのパフォーマンスを落とさないためにも、ストレージの容量は少しは余裕を持っておきたいところですよね。

今回紹介した外付けHDDは僕個人としては大満足しています。

多分3TBも使わないとは思いますが、もし次に外付けHDDを買い足す時もWD Elementsを購入すると思います。

iMac用の外付けHDDを迷っている方、WD Elementsを購入してはいかがでしょうか?

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