【中古車1台分】地方の大学生が就職活動にいくら使ったのか、その費用を公開する。【就活費用】

就職活動

どうもこんにちは、Remです。

就職活動関連の記事をお書き始めてから久しいですが、就職活動の記事の執筆って結構熱が入るんですよね。
理由は、単純。

就職活動、結構大変だったから。

とは言っても、僕は普通の大学生がいうような「就活大変だった」論とは一味違っているんですよね。

僕は書類選考を通ってしまえば、ほとんどの企業が内定まで一直線で進む感じで就職活動の内容自体には苦戦をすることはありませんでしたが、

Rem
とにかく移動が大変だった。1に移動、そして移動、最後に帰省。最悪のフルコンボだドン!

はい、僕が就職活動で一番のストレスだったのは、ズバリ「移動」です。

つくづく東京や大阪の学生って羨ましいなあと妬むことも多々ありましたが、なんとか無事に内定を頂くに至りました泣

今日は、地方の中の地方に住んでいる僕が、就職活動で一体いくら使ったのか公開したいと思います。

そして是非この記事を見ている地方の大学生の方には、僕の経験を参考にして頂いて十分な資金をためて就職活動に臨んでくださいね^^

こんな人にオススメ
  1. 地方在住の大学生で、公務員ではなく一般企業への就職を考えている人。
  2. 地方の大学生が、地元以外で就活をするといくらの費用が必要なのか知りたい人。

記事自体も数分でサクッと読めますので、是非ご覧ください^^

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地方国立大学生の僕の就活事情、そして結果。

このブログをいつもご覧くださっている方はもうご存知だとは思いますが(とは言っても僕のこのブログの読者ってどのくらいなんだろ・・・笑)、

僕はなんとか無事に就活を終えることが出来ました。

就職活動の結果
  1. 内定4社:全て東証一部上場企業で、企業名を知らない人はほとんどいない企業です。
  2. 書類選考はコンサル以外全て通過

非常にザックリした説明になっていますが、特定リスクを避けるためですので、企業名や業界は完全非公開とさせてください・・・笑
ただ、全ての企業が2chの就職偏差値で60以上の企業ですので、地方の駅弁国立大学生にしてはなかなかの就活結果だと思います。

就活の結果から述べさせてもらいましたが、次は僕の就活事情を説明しようと思います。

僕の就活事情
  • 地方の駅弁国立大学生
    →偏差値ナシ、OBナシ、長期インターンナシの3ナシ就活生でした。
  • 就活は主に、大都市(東京or大阪)と中核都市(政令指定都市のどれか)の2拠点で。
    →住んでいる県とそれらの都市の移動手段は、基本的に高速バスor格安航空です。
  • 実際に選考に参加した企業は5社のみ。
    →書類選考は15通くらい通りましたが、金銭面を考えて選考に参加したのは5社のみです。

申し訳ありませんが、こちらも特定リスクを避けるために詳細は控えさせていただいています。

ただ、岡山や広島、静岡、岐阜のような大都市に近い地方都市ではなくて、ガチの地方の田舎の大学生ってことだけはハッキリと伝えておきます。

まあ、察してもらって「ガチ地方の大学生が就活をするとどのくらい費用がかかるのか」という側面から参考にしてください。

Rem
大都市や政令指定都市とどのくらい近いか、何社企業の選考に参加するかによって金額は上下すると思うよ!ってことです!!!

中古車1台分!?地方の国立大学生が “実際に”に就活で使った費用を公開する。

金額を公開するまえに、就職活動を3つのセクションに分けて行きたいと思います。

俺的就職活動セクション
  1. 情報収集期
    →マイナビMEGAEXPOやリクナビのイベントなど、様々な企業が一斉に集まる合同説明会への参加や情報を集めるセクションです。
  2. 就活解禁直前期
    →就活解禁直前になると、様々な企業が単独説明会やセミナーや1Dayインターンを開催します。採用には直結しませんが、実際の社員と話すことができる機会があるなど、コネなしOBなしの地方大学生は何かと忙しくなる時期です。
  3. 面接〜内定期
    →書類選考を通過した企業の面接を実際に受けて、内定を得るまでの時期です。

例えば、バスだけで〇〇円、宿泊費で〇〇円使いましたという書き方のみだと、何に使ったのかその目的が不明瞭になってしまうため、今回はセクション毎に費用を公開します。

こうすることで、セクション毎に「どのくらいのお金が必要なのか」というような情報が明らかになるため、後進の大学生にとっては就活の目くじらを立てやすくなるのかなと思います。

①情報収集期の就活費用

まずは情報収集期の費用について説明します。

情報収集期の特徴
  • 合同説明会は全国47都道府県で開催されているのであまり費用はかさまない
    →地元の合同説明会は地元企業がメインになるので、その層に興味がなければ参加しなくても良いかも。
  • 京、大阪、福岡で大規模な合同説明会がある
    →東京や大阪本社の大企業への就職を希望しているならば参加して情報を得に行った方が良い。

僕はこの時期には、基本的に地元で行われるマイナビやリクナビのセミナーや合同説明会に行って、ESの書き方講座を受講したり期になる業界の企業の情報を収集しました。
地元で行われるため、費用はほとんど掛かりません。
交通費3,000円くらいでしょうか。

それと僕は、東京で行われたマイナビの合同説明会に参加しました。
その参加のための費用があるといった感じです。

インターネット上で行われる合同説明会も、ねっとで合説を利用して情報を集めたりもしました。

情報収集期の就活費用まとめ
  1. 地元内移動のための交通費:-3,000円
  2. 東京までの航空券往復代:-20,000円(格安航空利用)
  3. 東京での宿泊代:-10,000円(友達と割り勘)
  4. 食費(カフェ代)等:-5,000円

合計費用:38,000円

②就職活動解禁直前期の就活費用

次に就活解禁前の就活費用です。

就活解禁直前期の特徴
  • 大企業の単独説明会やセミナーは基本的に大都市で行われる。
    →残念なことに大手の単独説明会は基本的に政令指定都市以上の都市でしか行われません。そのため遠征費が非常にかさみます。同じ日に、2、3社の説明会やセミナーを入れ込むことができれば良いですかそううまくいくこともなく、宿泊したり、連日大都市に遠征をする必要が出てきます。

僕はコネもない、OBをいない地方の国立大学生でしたので、なんとか企業と接点をもったり、情報を集めたりするためにかなりこの時期は近くの大都市や大阪に遠征に行きました。

Rem
まだ解禁前なので、半分旅行気分だったので楽しめた反面、この2ヶ月間だけで革靴がボロボロになりました。そのくらい大変でしたね・・・
就職活動解禁直前期の就活費用
  1. 大阪までの航空券往復代(2回):-36,000円
  2. 大阪での宿泊費(2回):-30,000円
  3. 高速バス代:-16,000円
  4. 某都市での宿泊費:-10,000円
  5. 新幹線代:-10,000円
  6. 食費等:-15,000円

合計:155,000円

Rem
約160,000円・・・(絶句)

面接〜内定期の就活費用

やっとやってきました!ここで最後です。

ここに来るまでに約200,000円の出費がありましたが、ここでどれほど伸びるのか見ものですね・・・!

面接〜内定期の就活特徴
  • 内定までの道のみは1企業あたり平均3〜4回の面接が必要に。
    →日程が重なることは基本的にないので、連泊したりするなどの費用が重なる。
  • 最終面接では交通費全額支給の企業がほとんど。
    →これはそれぞれの企業の財政状況にもよると思いますが。

この時期になると、内定がボチボチ出てきますね。順調であれば。

最終面接では交通費全額支給が増えてきますので、多少はお財布に優しいですが、一次や二次は自分が全額もしくは一部負担になるので、結局お金が掛かります。

面接〜内定期の就活費用
  1. 東京までの航空券代:-30,000円(直前の予約になるので少し値が張ります)
  2. 東京での宿泊費:-20,000円
  3. 高速バス代:-30,000円
  4. 新幹線代:-10,000円
  5. 食費:-15,000円
  6. 交通費支給分:+30,000円

総額:75,000円

就職活動に使った総額費用は安い軽自動車の中古車が買える金額となった

就活の総費用は・・・

Rem
268,000円!!

結局のところ約27万円を企業から内定をもらうまでに消費したということになります。

もちろん僕は「かなり贅沢な就職活動をした」と思っています
自分の性格上色々と贅沢はしましたので。

就活での節約方法
  • 宿泊するときはカプセルホテルなどを利用する。
    →僕は他人と同じ空間で寝ることが出来ないので、安めのビジネスホテルやAIrbnbを利用していました。それでもやはりカプセルホテルの方が安上がりです。
  • 高速バスなどは回数券を買えば安くなる。
    →移動時間が長いと体への負担が大きかったので、僕は回数券ではなくネット予約で広めの席を確保していました。
  • 食費も頑張れば抑えられる。
    →安くで済まそうと思えば済ませられますが、体の健康があってこその就活だと思うので僕はちゃんとバランスの取れた食事をとるように心がけていました。コンビニは利用していません。

もっと使うと思って僕は40万円くらいアルバイトなどをして貯めていたんですが、結局10万円くらい余ってしまった感じですね。

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それぞれの事情によって前後するが、就活開始までに最低でも20万は貯金しておいた方がいい。

地方の大学生が、地元企業ではなく大企業へ就職しようとするとかなり金銭面で辛い部分があることが伝わったでしょうか???

僕は40万円程貯金した状態で就職活動を始めてよかったと思います。

もちろん、各自の事情や受ける企業の数にもよって金額は前後しますし、僕のように早期選考ルートで就活が終わらなければもっと費用はかさむと思います。

それを加味すると、相当節約する覚悟で就活に臨むのであれば20万円

ちょっと余裕を持って就活をしたいのであれば30万円は貯金しておくと良いかもしれません。

Rem
僕と同じ地方の大学生の皆さんの就職活動がうまくいくことを祈っています!!頑張ってください!!

内定辞退についての記事はコチラ⬇︎

メール・電話・直接の3通りの方法で4社内定辞退をした大学生が辞退の極意を教える。

2019年7月20日
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