防衛大学校に入ってよかったと思う5つの理由

防衛大学校

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現在は地方国立大学に在籍していますが、もともとは防衛大学校の学生でした。

Rem
いやあ、防衛大入ってよかったよ、本当に

結局やめてしまいましたが、防衛大学校で過ごした時間は自分の人生の中でも貴重な財産です。

防衛大を辞めたことについて知りたい方はコチラの記事をみてください。

僕が国家公務員を辞めた理由

2017年2月17日

今日は防衛大学校で学んでよかったと思うことを記事にしてみようと思います^^

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①礼儀を学べた

防衛大学校に限らず、自衛隊の組織内は完全に上下関係で成り立っています

上下関係のあり方を間違えると先輩からいろいろ指導されます。殴られます、はい。

目上の人の持ち上げ方、敬語、礼儀を毎日の生活の中で学びます。

いずれどのような職業に就くにしろ、これらの礼儀というのは日本で生き残っていく上で必須のスキルであると考えます。

逆にいざ地方国立大学に在籍していると、そういった社会のルールやマナーについて触れる機会って本当に少ないなと感じています。

友人の中にも、「こいつ礼儀全く知らねーな」「敬語の使い方間違ってるじゃん」って印象を受けるのも多々います。

防衛大にいたからこそ、僕は社会のマナーや礼儀がある程度は身についているんだろうなと思います。

②一般の人が絶対に体験できないことを体験できた

僕は64式という銃を扱うこともできるし、分解し掃除することもできます。

まず、日本国内で銃を扱えるのは、警察と自衛隊だけです。(まあ猟銃を含めるともっと広義になりますが・・・笑)

しかも、一般的な警察と違い、拳銃ではないんです。

自動小銃と言って、俗にいるアサルトライフル的な銃です。

これに関して言えば、自衛隊か警察の特殊部隊しか扱えないと思います。

こんなこと、日本で平和に暮らしていれば絶対に体験できません。

日本のほとんどの人が経験しないことを経験できた、それだけで僕は満足です。。。笑 (ただの厨二病か笑)

まあ他にもいろいろありますが、横須賀の海を8km遠泳したのもいい思い出です。

普通の人が横須賀の海で遠泳していたら、海上保安庁の人が救助に来るのでは・・・?笑

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③掃除のプロになった

これネタと思われるかもしれませんが、ガチで僕は掃除のプロです。毎晩地獄の掃除をしてました。

三年生四年生の飛び交う怒号。早くやっても遅いと言われ、急ぎすぎると雑と言われ、防衛大での掃除には正解がありません(困惑)

防衛大は掃除のプロを養成し、排出する政府の機関ってこと知ってましたか??

松居一代さんなんて敵じゃありません。僕らのほうが掃除のプロです。

ちなみに、僕は机拭きにかなり自信があります!

3秒でピカピカにします!!!!!笑

④自分を律することができるようになった

防衛大学校では、平日はほとんどプライベートな時間はありません。

決められたスケジュールに沿って機械のように勉強、訓練を行います。やめた後でもその癖は治りませんね笑

結構細かくスケジュールを作ってしまいます・・・笑

さすがに、朝起きてすぐ上半身裸で外に出て乾布摩擦をするような変態じみたことはもうやっていません。

あれは防衛大だから許されるんです。

普通だったら通報されます。

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⑤家事ができる系男子になってしまった

これが一番でかいですね。防衛大では、制服を毎晩アイロンがけします。

シワが1mmでもあったらめちゃくちゃ怒られます。必死になってアイロンがけしました。

だって国からのありがたい貸与品ですから!!(この考えは洗脳に近い感じで刷り込まれます)

他にも洗濯、ベッドメイキング等すべて毎日自分で完璧にします。

誰か僕と結婚しませんか笑

いいメイドになると思いますよ・・・笑

防衛大学校に入ったことは全く後悔してない

なんだか半分ネタみたいになってしまいましたが、とにかく普通の大学では経験できないことばかりです!!

視野が広がるし、色々考えるようになります。

防衛大学校を目指す高校生のみなさん、僕の代わりに立派な自衛官になってください!!!

防衛大学校に興味のある学生の方へ

防衛大学校入試対策は進んでいますか???

  • どうやって対策すればいいか見通しがつかない
  • どの教科から手をつければ良いか分からない
  • 予備校や塾には通うべきなのか?

このような不安があると思います。

防衛大学校理工学部に一般入試で正規合格をした僕が、どのように勉強して合格を掴み取ったかを、渾身込めて記事にしています。

是非参考にしてください。

僕が防衛大学校に合格した勉強法をまとめてみた【基礎・二次面接編】

2017年12月5日