【バセドウ病】血液検査日記【放射線治療から2年】

バセドウ病

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

バセドウ病を発病して防衛大学校を自主退学して、

放射線治療(ラジオアイソトープ治療)を受けてから早2年・・・

今思い返すと、この2年の間にいろいろありました。

バセドウ病にかかっていなかたっら体験できなかった貴重な体験もたくさんして、

バセドウ病にかかったこと自体には後悔はしていません

今日は、定期受診の血液検査の結果が戻ってきたので、記録用に記事にしたいと思います^^

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そもそもなぜ定期的に血液検査が必要なのか

バセドウ病にかかってしまって治療法の情報を探しているうちに当記事にたどり着いた方用に少し説明します。

放射線治療(ラジオアイソトープ治療)についてまとめた記事にも書いているのですが、

放射線治療は、甲状腺を壊す治療法です

なので、甲状腺を壊してしまった分、ホルモンが出なくなるので

足りなくなったホルモンを補うための薬(一般的にはチラーヂンです)の量を決めるために、定期的に血液検査が必要なんです><

ちなみにですけど、手術で甲状腺全てをとってしまった方が、薬の量が決まりやすいので、検査の回数も減るみたいです。

放射線治療で甲状腺が完全に壊れれば、薬の量も決まりやすいのですが

僕みたいに完全に壊れなかった場合は、二ヶ月に一回ほど血液検査をして薬を投与してもらう必要があります

本当に面倒臭い病気ですね。一生コイツと付き合っていかないといけないと思うと・・・笑(ボキャブラリー不足

放射線治療から約2年目の血液状況とは・・・!!!

 

検査項目 検査結果 基準値
F-T3 3.0 2.2〜4.1
F-T4 1.19 0.90〜1.80
TSH 13.79 0.35〜3.73

バセドウ病患者の方なら、見覚えのある項目ですね・・・笑

FT3とFT4は基準範囲に入っているので、現在のチラーヂンの量がちょうどいいということがわかりますね〜笑

ただ、問題はTSH!!!!

これは甲状腺刺激ホルモンで、バセドウ病の原因とも言える物質です!

甲状腺に「ホルモン出すために仕事しろ!!!」という指令を出すホルモンで、この量が多いとバセドウ病になります。

僕は、甲状腺を完全に壊していないのでまだTSHの数値が高いです^^;

もう少し薬の量を増やす必要があるかもとのことでした〜><

アメリカ留学も近いので、薬の量を安定させて渡米したいところです・・・>

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検査項目の紹介

バセドウ病布教活動(もっとバセドウ病についての理解を勧めたいだけ)の一端として

検査項目の紹介を軽く行います!

F-T3

甲状腺ホルモンであるトリヨードサイロニン(T3)は、甲状腺から分泌されているホルモンで、糖、蛋白、脂質の代謝を促進して新陳代謝を盛んにしたり、交感神経の活動を活発にしたり、カラダの成長や発達を促進する働きがあります。(参照:検査のことならベストメディテク

この数値が高いと、指先が震えたりします。僕はこれにかなり悩まされましたね

バセドウ病経験を記事にしているので、どういう症状に悩まされたか気になる人は参照してください笑

F-T4

甲状腺ホルモンであるサイロキシン(T4)は、甲状腺から分泌されているホルモンで、糖、蛋白、脂質の代謝を促進して新陳代謝を盛んにしたり、交感神経の活動を活発にしたり、カラダの成長や発達を促進する働きがあります。(参照:検査のことならベストメディテク

F-T3とほとんど一緒です。僕は医学生じゃないので、詳しい違いはわかりませんが、僕はF-T4も、F-T3同様にかなり数値が高かったですね・・・笑

TSH

甲状腺刺激ホルモンは、下垂体前葉の甲状腺刺激ホルモン分泌細胞から分泌されるホルモンであり、甲状腺に働きかけ甲状腺ホルモンの分泌を促す。(参照:Wikipedia

コイツが全て悪いと言っても過言じゃありません

コイツが甲状腺に命令を下すせいで、F-T3やF-T4の数値がアホみたいに高くなります!!!

頼むからTSH減ってくれ!!(懇願)

終わりに

検査結果自体は良くも悪くもなく・・・

と言った感じですね。

薬の量はかなり安定してきたので、良い兆候です。

ただ、アメリカ留学を控えているので、健康状態は出発までに万全にしておきたいですね。

バセドウ病を発病しても、元気に頑張っている人たちはたくさんいます!!

本田圭佑選手や、僕がそうです!!

もし、バセドウ病にかかってこの記事にたどり着いた皆さん、病院の先生とよく相談して自分にあった治療をしてください!

では!

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