Macbook AirとProの容量不足は専用SDカードでオシャレに解決できる!!

Apple

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRemです。

MacBook Air, Proユーザーの皆さん、こんにちは。

Rem

僕はMacbook Airユーザーになって早くも2年になりました^^

Macbookに変えて良かった!と思えるほど生活に馴染んでおります!

みなさんのMacbookの調子はどうですか?

SSDによる、素早い起動軽いコンパクトオシャレで日々の生活にしっかり溶け込んでいるのではないでしょうか。

そんな快適なMacBookライフの中に突如として訪れる、「容量不足」。

どうですか? 皆さん思い当たる節があるのではないでしょうか?

だってMacbookのSSD容量って、たった128GBしかないんですから(人によっては256GBの人も?)

僕は以前、HDD500GBのノートパソコンを使っていた経験から、Macbookの容量があっという間に底をついてしまった経験があります。SDDは便利な反面、未だに値段が高いので容量不足に陥りがちですよね。

今日は、僕が買って満足しているMacbook Air , Proの容量不足を解決するアイテムをご紹介します!

SDカードスロットの無い最新のMacbookユーザーの方へ

当記事は、SDカードスロットがあるMacbook AirとMacbook Proを所有している方向けの記事です。

最新のMacbook Air, Pro, Macbookを所有されている方は、下記記事をご覧ください。

コンパクトでオシャレ!持ち運びも便利なポータブルSSDがMacbookの容量不足を解決すると確信した話

2019年2月12日
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まず何が容量を圧迫しているのか知ろう。

これを見直すだけで解決しちゃうこともあります。

よくまとめられているブログがあるので外部リンクで掲載しておきます。

僕も最初はこれを試しました。しかし、確保できた容量はたった数ギガのみ・・・

これでは根本的に何も解決しないと思ったので、「これ容量を増やすしかなくね?」という結論に至りました。

僕の場合、iTunesだけで20GB近く使用していました。iCloudを利用していないと、iPhoneのデータのバックアップはパソコン上に保存されてしまうんですね。

だから、MacのSDDを圧迫している容量の大きいデータをMac外に移す選択肢が一番有効的であると言えます。

相対的にMacBookの容量を増やすには

パソコンに詳しく無い僕が考えに考え抜いて思いついた方法は3つ

  1. USBにデータを移す
  2. 外付けのハードディスクにデータを移す
  3. よく見るとMacBookにはSDスロットがあるので、SDカードにデータを移す

この三つが現実的かなと思いました。

USBは現実的じゃなかった・・・笑

大学生の端くれとして一応持っていたUSB、こちらに最初はデータを移そうかと思いました。

でもMacBookってUSBポートが二つしかありませんよね。

USBを差しっぱなしにして、USBポーロの一つを常に消費するのはどうかなあと思いました。

まあ、あとスリムさが売りのMacBookにわざわざUSBを接続して、出っ張った感じを出すのもナンセンスです。

USBも悪くはありませんが、無くしちゃう可能性も否めないので僕的にはこの解決方法はベストではないなと思いました。

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まずは外付けHDDを買っとけば間違いない

だから僕はまず、外付けのHDDを購入しました。

僕はまず外付けのHDDに、iTunesと写真や動画等の重いデータを移動しました

これは大正解だったと思います。

現在も現役でバリバリ使っていて、だいたい260GB分をこの外付けHDDに保存しています

僕のMacBookの容量の容量は128GBしかなかったのですが、外付けハードディスクにデータを移動してからは、本体SSDの使用状況が半分くらいに減りました

買って大満足しています。満足度で点数をつけるなら80点です。

では、残りの20点は何がダメだったのか?

それを説明していきましょう!

外付けHDDの欠点

大容量でとにかくいろいろなデータをブチ込める外付けHDDですが、欠点がありました。

Rem

これ、持ち運ぶの面倒臭くね・・・

はい、あまり大きくないし重くもないので持ち運べないこともないんですが、そこはやっぱり人間。

持って出かけることが面倒くさかったり、忘れてしまったりということが結構な頻度でありました笑

結構容量の大きいソフト(フォトショやiTunes、あとはOfficeとか・・・)を外付けHDDに移していたのにもかかわらず、外付けHDDをいちいち持ち運ばないと外出先でそのソフトを使うことが出来ません。

なので外出先では基本的にiTunesは開けませんでした・・・泣

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そしてまたやってきた容量不足

外付けハードディスクに大きなデータを移したのも束の間、またしても容量不足に陥りました

前回と同様に定期的に外付けにデータを移せばよかったのですが、常に持ち歩いておきたい重要なデータやよく使うソフトはMacBook上に残しておきたいものです。

また、出かけ先でiPhoneが不調になった時のためにも、iTunesはMacBook上に残しておきたいと思うようにもなりました。

そこで思いついたのが、SDスロットでの拡張。

運良く大容量のSDカードがあったので、MacBookに差し込んでみました。

しかし、なんとMacBookに通常サイズのSDカードを差し込むと、2センチほどはみ出してしまうんですね。

これは大問題、自分の持っている収納ケースにも入らなくなります。おまけにSDカードはUSBメモリよりも無くしやすい大きさ・・・

さあ困ったという時に見つけたのがTranscendのJetDriveというSDカード!!

Macbook Proの方はコチラ↓

Macbook Airの方はコチラ↓

これはなんと、MacBookにちょうど収まるように設計されているSDカードなんです!

例えば普通のSDカードをMacbookに挿入すると、こうなります。

出っ歯ていて、とても使えるような状態ではありませんね。データを移動する時だけなら問題ありませんが、Macbookの容量アップの根本的な解決策ではありません。

しかし、TranscendのSDカードなら・・・

デザイン重視のMacユーザーにも嬉しいですよね^^

容量もそれなりに大きい物も選べるので、僕は128GBを選びました。

それぞれの使用状況やお財布と相談して、容量を選択されると良いと思います

これで、常にSDを常に差し込んだ状態にしておけるので、MacBookの容量が相対的に二倍になりました。

なので、そのあと僕は外付けに移しておいたiTunesのデータを本体に移し、そしてとにかく写真が多かったので、外付けHDDは写真・動画専用になりました

このように目的別にデータを移動させたことえ、MacBook本体のメモリも節約することができたと同時に、データの整理ができました

補足

ご購入の際は、所持しているMacbook Air , Proと互換性が有るかどうかをよく調べた上でご購入してくださいね^^ 当ブログは一切の責任を負いません。

外付けHDDはデータ量がかなり多い人向けですが、SDはかなり利便性が増すのでかなりオススメです。MacBookを購入して時間が経ち、容量に余裕がなくなってきた人は是非、外部メモリの購入を考えてみてはどうでしょうか。

Macbook Proの方はコチラ↓

Macbook Airの方はコチラ↓

SDカードスロットの無い最新のMacbookユーザーの方へ

当記事は、SDカードスロットがあるMacbook AirとMacbook Proを所有している方向けの記事です。

最新のMacbook Air, Pro, Macbookを所有されている方は、下記記事をご覧ください。

コンパクトでオシャレ!持ち運びも便利なポータブルSSDがMacbookの容量不足を解決すると確信した話

2019年2月12日