お金があることは間違いなく幸せである。だってお金は人生を豊かにするから。

意見

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

唐突ですが皆さんはお金に対してどんなイメージを持っているでしょうか?

ちなみに僕は、

Rem
お金めっちゃ好き。彼女よりお金が欲しい。

って思っています。

お金って時には、汚いものって思われることがありますよね。

お金絡みの犯罪も起こるってのもあるんでしょうが、特にほとんどの日本人が、

お金=一定の距離をおくべきもの

って考えていませんか???

幸せはお金では決まらない。お金で買えない幸せもある。

なんて綺麗事が日本にはありますが、僕はそうは思いません。

今日は、なぜそう思うのか、お金があることがなぜ幸せなのかについて書いていこうと思います。

Rem
お金があることで人生が豊かになるんだよ!
人生が豊かになる=幸せでしょ?
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「お金は無くても幸せなのよ」はただの現実逃避

よく貧困を取り扱ったドラマで聞くこのセリフ。

お金は無くても幸せなのよ!

もうね、何回聞けば気がすむの!ってレベルで聞きますよね、このセリフ。

まあ、実際に僕は裕福な家庭出身ではないので、僕の母も冗談交じりで何度かこのセリフを僕に言ったりしてきたこともあります。

僕はこのセリフを聞くたびに

Rem
それ、自分が置かれている状況から目を背けてるだけじゃね?

って思ってしまうんですよね。僕の性格がひねくれているだけかもしれませんけど・・・笑

だって考えてみてくださいよ。

「お金は無くても幸せなのよ」って言ったところで、どうなるんですか??

誰か「はい、100万円」ってくれたりするんですか???

もちろん答えはノーですよね。

そんな甘えたことを吐き捨てたところで現実は変わらない。

ただ、自分の置かれている経済状況を合理化しているだけなんですよ。

お金が可能性や選択肢を広げ、人生を豊かにすると感じたアメリカ留学

僕の家庭は、世帯年収でも公務員様の平均年収を超えることのできない経済状況

めちゃくちゃ低くて生活もままならないレベルではありませんが、明らかに他の家の家庭の子供よりか恵まれていないのは、小学校から高校を通じて子供ながらに感じていました。

塾にも行ってないし、予備校なんてとんでもない。

大学受験だって、地元の国立大学で精一杯。

そうやって生きてきた僕は、「お金持ちの家の子供は違うんだ」「僕は普通に平凡に生きていくんだろうな」って勝手に自分の人生を合理化してきたんです。

 

ですが、どうしてもアメリカの大学で学びたくなり、「借金してでもいいから留学に行ってやる」と意気込んでた時に、トビタテ留学Japanという給付型の奨学金に出会いました。

そして結果として自己負担ナシでアメリカに10ヶ月交換留学に行ってきました

その経験で思ったのが、

Rem
自分がやりたい・興味を持ったことにお金を使うことで、こんなに人生が変わるんだ!!

っていうある種の感動でした。

アメリカの大学での刺激的な授業、アメリカで出来たかけがえのない友達、アメリカで出会った凄い日本人達、全てが僕にとって新鮮でした。

もし、自分が「アメリカに留学したいけど、お金ないし、自分には無理だ・・・」ってアメリカ留学を断念していたら

僕は今このブログを書いていないかもしれないし、アメリカ留学で得たような刺激的な知識や人脈は得ていなかったかもしれない。

そう考えると、給付型の奨学金とは言えども、アメリカ留学にいけるだけのお金を用意できて良かったっていう結論に行き着く訳です。

ポイント
  • お金があることでアメリカ留学に行けた!
  • その留学で人生が豊かになった。
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お金があるかないかで分岐していく人生を考える

ここからは例え話になりますが、

僕のようにアメリカ留学!というようなスケールの大きい話だと皆さんの共感が得られづらいと思うので、もっとスケールを落とした例え話をします。

 

例えば、今週末は三連休だから週末にどこか遊びに行こうかとなった時、お金がある時とない時、どちらが幸せでしょうか。

例えば、めちゃくちゃ暑くて死にそうな時、目の前にアイス屋さんがあります。手持ちが少ないから買うのを断念するのと、お金に余裕があるから躊躇することなくアイスを買うの、どちらが幸せでしょうか。

 

どうですか、お金が少しでもあるのとないのとでは全然人生の幸福度と充実度って変わってくるものなんですよね。

僕の場合、お金がある(お金を得た)ことによって、人生の豊かさは間違いなく上がったんです。

どう考えてお金はあるに越したことはないじゃないですか。

将来の夢はお金もちが一番合理的かもしれない

お金があることで、

自分の人生で出会う、人、モノ、場所、言語、風景が変わってきます

それは一概に質の良いものばかりだとは言えないけど、間違いなく量は増えるんです。

量が増えれば必然的に質が良いものと出会う数は上がりますよね。

そこに人生の価値を見出さない人は、そのままで良いとは思いますが、

お金=悪だと決めつけて、お金があることは幸せであるとは限らないという考えは今すぐ捨てた方が良いと思います。

Rem
僕の将来の夢はお金もち

ブログで何度か触れてきましたが、MBA取るために海外大学院に挑戦するにもお金がいるし、もう何をするにもお金がいる。

そう考えると、お金ってありすぎても困らないんですよね。