留学が辛い、辛すぎる!そう思っていた時期が僕にもありました【留学中のストレス解消法】

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

留学、辛いですか??

僕がアメリカにやってきてそろそろ半年が経ちますが、僕はいまだに挫折をしています。

留学は挫折ばかりだが、学びも多い【交換留学三ヶ月を振り返って】

2017年12月8日

今回は自分をタフにしてくれた留学中の経験を話してみたいと思います。

これからアメリカに留学する人や、今アメリカに留学中で辛いと感じている人のために、少しでも役に立てるように、自分の経験や考えを話していきたいなと思っています。

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長期留学は大変なのか

僕はフィリピン、台湾へのそれぞれ1ヶ月程度の短期留学も経験していますが、長期留学ははっきり言ってとても大変です

短期留学は、せいぜい1週間や2週間、長くても1ヵ月や2ヶ月といったぐらいだと思います。しかし、長期留学は半年から一年、中には4年間留学すると言う方もいらっしゃいます。長期留学と短期留学の大きな違いは、まず大変さがあります。

短期留学は3週間や1ヵ月と言う短い期間なので、楽しい事の方が多くなります。

しかし、長期留学は、長い海外生活において慣れない文化や言葉の壁に直面しストレスが溜まることが結構あります。

そこに対して「留学が辛いな」と思う方が多いんだと思います。

僕もその1人でした。

言語の壁

僕の場合、アメリカに交換留学として行ったので、英語を学ぶのではなく、学問を英語で学ぶということです。

英語で授業を受け、学生同士で英語でディスカッションを押し、毎日膨大な量の英語のリーディングをこなし、そして何度も慣れない英語でのエッセイを書き、そして最後に英語でテストを受ける。とにかく英語、英語、英語

多くの日本人留学生がつまずくというか、留学辛いなって思うことの1つが言語の壁でしょう。長期留学は交換留学が一般的だと思いますが、交換留学に必要なTOFELの点数を取ったとしても、言語の壁にぶち当たることと思います。

僕の場合アメリカに交換留学に行くためにTOFEL ibtのスコアが80点以上必要でしたので、交換留学の手続きを開始する1年前から必死にTOFELの勉強していました。そしていざ留学を開始すると、全く言葉がわからない、言葉が通じないという壁にぶち当たってしまったんです。

TOFELでいくら良い点数を取ったとしても、純ジャパの僕にとって、生の講義内容は聞けるけど、生徒同士の話はほとんどついていけませんでした

最初は、アメリカの学生と議論することが全くできないと状況だったんです。その時は日本のこれまでの英語教育をひどく恨みましたね。

この言語の壁を突破するには、まず、を捨てることが重要です。

留学で出会うほとんどの学生とは、たかが1年ちょっとの付き合いなんですよ。アメリカ人にどう思われようがどうだっていいじゃないですか。

今後の人生を5060年ほど生きてく上で、世界の人口60億人いる中のたった数人のアメリカ人に「この日本人ワロスwww」って思われたところで今後の人生には何も影響はしません

うやって恥を捨てることで、自分の成長の1歩踏み出せるんじゃないかなと思っています。

例えば僕の場合だと、授業でペアになった学生に、「僕は日本からやってきた留学生で、まだ英語での生活にあまり慣れていないから、少しゆっくりめに英語話してもらっていいかな」と恥や変なプライドを捨ててお願いしました

それが結構、功を奏して、そのアメリカ人も僕に話しかけてくれる時は少しゆっくりめに話してくれるし、僕が英語話す時勉強しっかり耳を傾けて発注してくれるようになりました。拙い英語でも、ちゃんと聞いてくれる、そしてそれをネイティブの英語に直して「こういうことだよね?」って言い返してくれる。そして僕はその表現を学んで次に活かすことできる。ウィンウィンな関係ってこういうことをいうんですね。

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留学を通して成長する

僕のように語学面において留学中に苦労すること方が多いと思いますが、最初は逃げたい逃げ出したいと思うことも多々あるでしょう

僕も留学した当初は、Googleで「留学 辛い」と検索したり、日本にいる友達にLINEで「辛い」と送りまくったり、とにかく逃げ出したくてたまりませんでした。

しかし、せっかく一人で海外に来たんですから、成長して帰らなければ意味がありません。

言語の壁などの、留学中で辛いと思ってることを乗り越えることに留学の1番の意味があるんです。

もちろん学問の習得や、英語を習得することも重要ですが、何よりも大事なのは困難を乗り越える事です。

これから人生が始まる20代はたまた10代後半で、海外でたった1人で困難を乗り越えるという事は、他の若者にはそう簡単に経験できることではありません。

そしてこの今度乗り越えた経験が、今後の人生においてきっと役立つものだと僕は信じています。

というか、ぶっちゃけ慣れます。人間って不思議なもので、辛い逃げ出したいと思ったときにはものすごい適応力を発揮するんですよ。

語学の壁にもがいて苦しんでいるうちに、気づいた頃には結構慣れてるものなんです。僕も今見返してみると、英語がわからないから帰りたいって思っていたことが馬鹿馬鹿しく感じますし、そこで日本に帰る選択をしなくて良かったと思います。

語学面でのストレスは結構減りましたし、もちろんまだ聞き取れないことも多々ありますが、今はそれなりに議論を交わすこともできています。


 

たまには息抜きも大事

留学の資本は英語力ではなく身体・健康です。ストレスばかりの生活で体を壊してしまえば、留学は元も子もありません。だからこそときには息抜きも必要だと僕は思います。

僕が留学中にしてきた、息抜き方法やストレス発散方法についてちょっと紹介していきたいなと思います。

日本のテレビを見る

やっぱり僕は日本人。アメリカにずっといて英語ばかりの生活をしていてもやはりそう簡単には思考回路が英語にはなりません。たまには日本語を使ってみる機会、日本語を聞く機会が思った以上にストレス解消に役立ちます

日本のテレビを見ることで、あー日本て今こんなことが流行っているんだ。馬鹿やってんなー。なんて思うことでストレスが思った以上に軽減するんですよ。

iPhone、iPadで海外から日本のテレビを無料で視聴する方法【TVer】【VPN】

2018年1月23日

日本に興味のある友達を作る

僕はアメリカの大学に交換入学できたので、大学の中には日本語の授業がありました。

なのでまずアメリカにやってきたときに、日本語を教えている先生とコンタクトをとって、日本語の授業にアシスタントとして参加させていただけないかとお願いをしました

結果としてこれはかなり功を奏していて、日本に興味のある友達ができたり、日本語を英語で教えることができたり、なかなか良い経験ができています。

普段は授業に参加する側の自分が、日本語の授業のアシスタントをしている時だけは、授業する側になれるのでいい息抜きになります。そして日本語の授業をとっている学生のほとんどが、日本に興味のある学生なので、日本について話したり、アニメや漫画の話をしたり、良い友人関係を築くことができます。

そして、僕が困っていることがあれば彼らは積極的に助けてくれます

レポート提出の際に文法が間違ってないかとか、英語としておかしい表現はないか、ということを時々チェックしてもらっています。

なので交換留学で海外に来た人は、ぜひ日本語の授業が開かれていれば、その先生とコンタクトをとって日本語の授業にアシスタントとして参加させてもらいましょう

別に日本語の授業に限らず、日本の文化っていうのは僕たち日本人が思っている以上に人気があります。なのでFacebook等を使って日本文化に関するサークル集まりに参加することで、日本に興味ある友達ができると思います。

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帰りたいと思った時こそ成長

日本の大学には大学生が何十万人といますが、実際に海外で長期留学をする学生は、その数パーセントに満たないとも思います。

留学が辛いなと思うこと自体が結構贅沢な悩みなんです。

ただそれは他の大多数の大学生を経験していないことです。その困難を克服することで自分自身の成長につながるし、留学に来た醍醐味、いや留学の目的を達成したとも言えると思います。

僕の場合、留学開始して34ヶ月が経ったあたりから語学面におけるストレスはほとんどなくなってきました。(もちろん今もありますが。)

ただ先にも述べた通り、身体を壊してしまっては元も子もありませんから、メンタル的にきついなと思ったら無理せず休むことも1つの手です。だって交換留学生は、こちらの大学を卒業するわけでもないので気楽に行こうぜってことです。ビザの関係もあるので、さぼりすぎは良くありませんが。

健康第一に留学がんばりましょ!!!

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