東アジア人フェチ・イエローフィーバーは差別なのか

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

アメリカは多様性のある国家であるとよく言われていますが、アメリカにやってきて7ヶ月、実際に人種問題でのいざこざは数回経験したことがあります

これまでは、人種間の対立が主な人種問題であったのですが、今回経験したのは全くもって新しい人種問題でした。今日はそれを紹介すると同時に、これが差別なのか否か自分なりに考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

みんなフェチは持っているよね??

いきなり下世話なトピックになりますが、これは今回話すことと大いに関係があります。フェチシズム、つまりフェチってみなさん持っていますよね??

わかりやすいところでいえば、男の子だったらおっ◯いフェチ、脚フェチとか、女の子だったら筋肉フェチとか声フェチとかいろいろ各個人の嗜好っていうのが存在するはずです。それを意識していようが無意識であろうが、種を残すことが我々生き物としての本能である以上、他者をある特定のものから好むということは自然のことなのかもしれません。

そして、その各個人のフェチシズムというものを糾弾するべきではないのかもしれません。だってそれは各個人お自由ですからね。僕だって筋肉フェチの女の子に対しても、「ああそうですか」程度にしか思いませんしね。

まあ、ちょっと行き過ぎたフェチシズムも世の中には存在します。例えば匂いフェチとかね。脚の裏を匂うのが好きな友人もいますし、高校の時には彼氏である僕の体育着(しかも体育後)を匂うのが好きな彼女もいました。彼女元気でやってるかなあ・・・

と、話が逸れ過ぎましたが、

今日話したいトピックっていうのは、こういういわゆるちょっと行き過ぎたフェチ、マジョリティーからは少し理解され難いフェチの話になります。

イエローフィーバーって知ってるか?

まず「イエローフィーバー」とはなんぞやという話をする前に、
みなさん一度はこういうことを聞いたことはありませんか??

日本人女性は海外でモテる

って。実際に自分が留学してアメリカにいると、この言葉の真意をしみじみと感じるんですが、日本人女性はマジでモテます。ちやほやされています。

それが、外国人にとって本当に日本人女性が魅力的であるならば問題ないんですが、その背後に、

「日本人女性は簡単にヤレる」とか「アジア人女性としか付き合いたくない」といった思想が見え隠れする場合は注意が必要です。

イエローフィーバーとは

ズバリ、「アジア人(特に東アジア)に性的魅力を感じる」人たちのことです。その根底には、アジア人なら簡単に落とせるとか、アジア人となら簡単にヤレるという考えがあります。

まあ人種差別の一つですね。それが良いのか悪いのか、僕にはいまいち分かりません。

日本にもいますよね、「白人の女性可愛い」とか「韓国人の男性めっちゃカッコイイ」とか「日本人の男(女)は魅力がない」とかいう人がいますよね。

それぞれの人の個性やパーソナリティを見て好きになる分には構わないんですが、人種でひとくくりにして好きになるっていうのはどうなんでしょうか

スポンサーリンク

フェチと人種差別の微妙な境目

イエローフィーバーがフェチシズムに入るのか否かは微妙なラインだと思うんですよね。

フェチシズムにも程度があるがあるように、イエローフィーバーにも程度がありますよね。

例えば、「日本人は従順だから日本人だけが恋愛対象」とか「アジア人となら簡単にヤレる」みたいな、文化や人種に極端にこだわりすぎているのは完全にアウトですね。

もし海外に出る日本人女性で、男性からチヤホヤされた時は気をつけてくださいね。

良ければtwitterのフォローをお願いします!!