アメリカでの大学生活はストレスが多くて大変すぎる

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

アメリカに交換留学生としてやってきてそろそろ来週で一ヶ月になります。

以外と時間が経つのが早くてびっくりしています・・・笑

そしてなんと来週には、シアトルでトビタテの6期生同士での集まりがあるのでとても楽しみにしているところです。

トビタテでの留学はこうしたコミュニティーができると云うのも一つの醍醐味ですね!!

さて、授業が始まって二週間が経過した訳ですけど、日本の大学と全く違った授業形式でかなりびっくりしているところです。

そこで今日はみなさんにアメリカのリベラルアーツの大学では、どのように授業が展開されているか

そして、アメリカの大学生の日常的な部分を紹介していけたらなと思います!!

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アメリカの大学生活は想像以上に大変

僕は今「アメリカ西海岸におけるアジア人差別と文化」という、多様性や差別と言った社会学的な授業をとっています。

ええ、たったこの一つの授業だけです。

「授業一つだけとかEASYじゃん!」と思ったそこのあなた。それが全くイージではないんですよ・・・笑

実はこの授業、この授業だけで16単位もあるんです笑

僕が在籍している大学は、16単位の授業を1クォーターに一つ取るのが基本スタンス(卒業要件は180単位)なんです。

一つの授業にかなりのエッセンスを詰め込んであるので、かなり大変です。はい。

これが僕の一週間のスケジュールです。

週休4日制です!やったね!とはなりません・・・笑

土日に完全に休むために、僕は平日は毎日10時半まで図書館にこもって勉強しています^^;

一週間で200ページの本を読んで、金曜日のセミナーで意見を述べなければならないんです・・・

これが苦痛です。英語が母語じゃないので、現地の学生の100倍くらい時間と労力をかけてやってます

そしてこれに並行して、学期末に提出するFinal Essayに向けて自分で図書館で本を読んでいるのです。

この二週間で多分累計1000ページくらい読んでるような気がします・・・汗

アメリカの講義は日本の聴講型の講義ではない

アメリカにおける講義は、宿題で学んだことを議論して理解を深める場所として提供されているような気がします。

日本のように、講義で何かを学ぶのではなく

講義で他人の意見や教授の考えを聞くことで新たな発見をし、理解を深めるのがアメリカ流です。

だからこそ、宿題がかなり多いんですよね。

アメリカの大学では、学生がいたるところで本を読んでいます

日本では考えられない光景ですね・・・笑

図書館で本、芝生の上で本、バス停で本、歩きながら本・・・

とにかく読書、読書です。

アメリカの学生はよく本を読むなあと関心したと同時に、日本の大学大丈夫か?と云う危機感も少し覚えたところです笑

まあ、日本の大学には日本の大学の良さがあるんでしょうが、やはり日本人の大学生は勉強量が足りないのは事実だと思いますね。

アメリカの大学生は、とりあえず大学に行くという感じではないような印象です。

みんな何か学びたいことがあって来ている。だからみんな必死に勉強しています。

30歳、40歳くらいのおばさんやおじさんも学生です。

これこそ学びの場所としての大学なのかなと感じました笑

日本人、そして日本の大学!頑張ろう!!

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受験勉強以上に大変

少しはアメリカの大学生活について分かっていただけたでしょうか?笑

僕個人としては、大学受験の勉強よりも大変な感じがあります。

でも、学びの質、新たな発見、知的好奇心をくすぐられる感じは、完全に日本以上です!!

僕は交換留学としてアメリカに来ていますが、進学先の一つとしてアメリカの大学を候補に入れる高校生が増えてもいいのかと思いましたね。

ま、今の英語教育じゃそんなの無理でしょうが・・・笑

では今日はここまで!またの更新をお楽しみに^^

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