【秋学期】州立大学の科目登録が無事終了&科目紹介

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

最近ブログ熱が再燃してきて投稿間隔が短くなってきました。笑

このモチベーションを維持したい!笑

僕、今年の九月からアメリカの某州立大学に交換留学に行くことになっているんです。

トビタテ留学JAPANから返済不要の奨学金を頂いての留学になります。

その留学先の大学の科目登録が無事できたので、今日はその紹介をします!!

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アメリカの大学の科目登録はお早めに

特に交換留学でアメリカの大学に行く人!!

科目登録は現地時間に合わせて早めに行いましょう!

というのも、アメリカの大学の科目登録は、四年生、三年生、二年生、一年生の順に行います

なので、配当学年が、全学年になっている授業は、下手すると、四年生と三年生だけで埋まる可能性がでてきます。

Transfer(交換留学生)は、基本的に四年生扱い(僕の大学はそう)だと思うので、

取りたい科目がある時は必ず早めに登録を済ませましょう!!!!

以上、アメリカ留学経験者(まだ行ってないw)からの小さなアドバイスでした!笑

アメリカは不親切なので自分から動くべし

マジ日本っていい国です。

アメリカって何も教えてくれないんです。こっちから働きかけないといろいろ滞ります

時差があるので仕方ないとは思いますが、日本と同じ感覚で留学しようとすると失敗しますよ。

疑問があればすぐメール。この姿勢が大切です。

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2017年秋学期はアメリカでこれを学ぶぜ!!

いや〜見づらいですねこの画像じゃ汗

  1. Chinese First Year Ⅰ(中国語1)
  2. Calculus(微積分・幾何学)
  3. Dialogue in a Diversity(多様性)

合計16単位です。

初めてのアメリカ生活ということで、「あまり難しくなさそうな講義をとって慣れると良い」という

先輩のありがたいアドバイスもあったので、自分の興味のある分野で楽そうなやつを選びました。

Chinese First Year Ⅰ

名前の通り中国語です。

僕はこの前の三月に台湾にインターンシップに行ったんですよ。

そこで感じたのは、台湾の圧倒的成長と親日さ

僕は将来、台湾の発展の一端を担いたいと思ったんです。今まさに成長している台湾で、台湾の発展を身近で感じたいんです。

そのために必要なのは中国語(普通語)

第二外国語でフランス語を選択してしまっていたので、アメリカで中国語を英語で勉強してやろうという

よくわからん発想が生まれてしまってたんですねー笑

言語の授業は単位数が小さいので、各学期で取ろうかなと思ってます。

Calculus(微積分)

社会学的なことを勉強したくて留学するんですが、これは将来を見据えて取ることにしています。

かなり大きな夢で本当に実現するかはわかりません(それでも全力で目指すつもり)が、

僕は将来アジアの大学院でMBA取得を目指しています。あー恥ずかしい///

(今のところ、香港中文大学や国立台湾大学、国立政治大学を考えています。)

ありがたいことに僕の周りにMBA経験者がいて、

その方から「アメリカの大学で数学系の単位をとっておくと有利だお♡」って言われたので取ることにしました。

防衛大学校で数学やってたので、楽勝です。まあ英語の数学用語を勉強しないといけなくなりましたが・・・

Dialogue in a Diversity(多様性)

これが僕が留学するメインテーマです。

どんなことをするかというと、「政治的、人種的に違う人が同一社会でどのように共存していくか」みたいなことを学びます。

あ、一応行っておきますけど、僕自身は政治的にはどっちかというと保守(あんまり政治に興味ないけどw)なので、左派が考えているようなことを考えている訳ではないです。

ただ興味があるだけで。

この講義を行うプロフェッサーが、中国出身の先生と台湾出身の先生という、なかなか面白そうな講義なんですよねー笑

ブラックジョークとか出てくるのかなーなんて期待しています笑

終わりに

もう楽しみで仕方ありません!!!

自分がやりたいことだけ勉強できるのでとても嬉しいです。

とりあえず、がむしゃらに頑張ろうと思います

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