留学生必見!アメリカで運転するときに携帯しておくべきモノ【ハイウェイで捕まった話】

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

留学生活も残りわずか二週間です。時の流れって残酷ですね、三週間後には日本で生活していると考えると・・・

うわああああああああアアアアアアっっ!!!!

残りの期間を充実して過ごせるように頑張ります・・・笑

さて、今日のブログはアメリカのハイウェイで警察に捕まった話です・・・笑

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警察に追われるのは怖い(確信)

みなさんは、日本海外問わず警察に追いかけられたことってありますでしょうか・・・???

僕は日本では地方都市に住んでいるので車は欠かせません。大学への通学も車、バイト先へも車の生活を続けていると、最初は60キロ出しただけでビビってたのに、いつの間にか「60キロ!?!?遅い!!」と感じるようになるわけですよ。

もともと運転の荒い人の多い地域なので自分の運転もきっと荒い方なんでしょう、運転免許を取得してから早三年、二度も捕まってしまいました。うっかりミスの速度超過と一時停止無視です・・・笑

初めて警察のパトカーに赤ランプを照らしながら追いかけられた時は正直ビビりましたね。めちゃくちゃ心臓がバクバクしてたのを今でもよく覚えています。

日本の警察ですら怖いんですから、アメリカのパトカーに追いかけられる時の怖さは容易に想像できますよね・・・???
おまけに、たまに白人の警官が有色人種を撃つなんてニュースも聞きますからね、めちゃ怖いっすよ〜っw

なんで捕まったの・・・?

真夜中にシアトルのケリーパークに行こうって話になって、友達四人と車でケリーパークに行ったんです。捕まったのはその帰り道です。

夜中の2時も過ぎていたというのもあったんでしょうが、運転中に水を飲んでいたときに、白線を何度か跨いでしまっていたらしいんです。その時からすでにパトカーに目をつけられていたみたいです、ってお巡りさんが言ってました。

そして深夜2時も回っていたので眠さもあって、少し飛ばすか〜と思い60マイル制限のハイウェイで70マイルくらい出して帰ろ〜と思って速度をあげた途端!!

パカパカパカパカwwwww

ハイ、無事速度超過で捕まってしまいました笑
車内は大爆笑の渦、でも僕は内心「うわー、帰国前に余計な出費が〜〜orz」って感じでガン萎えしていましたが・・・笑

もしアメリカでパトカーに捕まったら

ここからが本題ですね。

まずハイウェイ問わずアメリカでパトカーに追われたら、まずは、車を路肩に寄せて停車しましょう!!

アメリカのハイウェイは右側の路肩に結構スペースがあるので、できるだけスムーズに路肩に寄せましょう。逃げ切ろうなんて血迷っても思わないでくださいね。拳銃で撃たれて死にますよw

そして停車したら、絶対にエンジンを切ってブレーキから足を離してパトカーに完全に停車したことをアピールすること!!治安の悪いアメリカ、停車したと思ったら逃げる輩が多いので、完全に停車したと確認できるまで警官はなかなか降りてきません!!

そこで注意!!絶対に自分から降りないこと!!!車から降りると拳銃向けられますよ〜〜(アメリカ人の友人談)

少しすると警官が降りてきて助手席からハローしてきます。

警官から提出を求められるもの

今回僕が警官から提出を求められたものをメモしておきます。(2018年6月現在)

  1. アメリカの免許証or国際免許証と日本の免許証
  2. パスポートor身分証明書
  3. 車の保険証

たったこれだけです。国際免許証で運転する方は結構忘れがちですが、日本の運転免許証も同時に携帯しておきましょうね。携帯しておいてよかった・・・

それと、パスポートなどの身分証明書です。うっかりパスポートを携帯し忘れていたとかになると、警察署でいろいろ取り調べを受ける羽目になる可能性があるみたいです。不法移民ではないかどうかのチェックとかね。なので日本人留学生のみなさんは常にパスポートは身につけて出かけましょう。パスポートは自分の身を守ってくれます、マジで。

車の保険証もあれば提出してと言われましたが、僕はZipcarと言うカーシェアサービスを利用していたので保険証はないけど利用料金に含まれてると言ったら「Ok」と返事がきました。もしあれば車の保険証も車の中に携帯しておきましょう。

Zipcarで車を予約してお得にアメリカで車を運転しよう!【乗り方・利用方法・小技まとめ】

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【最新版】カーシェア”Zipcar”の登録・入会のやり方まとめ【北米留学で車を運転するのに必須!?】

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これらを提出すると警官はパトカーの中に戻って事務処理を開始します。奴らが帰ってくるまで少し待ちましょう。3分くらいですが、どんな罰になるんだろうと心臓バクバクの時間をお楽しみください。

アメリカでパトカーに捕まった時の行動チャート

①路肩に幅寄せ
②エンジン完全停止、ブレーキから足を離す
③警察が車で車内で待機
④提出を求められたものを提出
⑤車内で待つ
⑥警官から提出したものとチケットを受け取る

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どんな罰だったの???

なんと見逃してくれました。何かの間違いかと思って「チケットはとらないの?」と質問すると「いいや、スピード落として安全に運転してくれ、メーン」と言われました。

なんかもうすぐで帰国するから恩赦してくれたのかもしれませんが・・・笑

ちなみに警官から捕まった理由を聞かされた時は、

  1. 蛇行運転をしていた
  2. 速度超過

の二点が原因だと言われました。しかし、速度超過に関して60マイルから速度を少しあげただけで捕まったので、そもそも処罰の対象というよりは警告のために捕まったのかもしれませんね。そういう面では日本の警察より優しいですよね、ノルマのために陰湿に取り締まる日本の警察!アメリカを見習え!!

なんの処罰もなかったのは嬉しかったです・・・ホッとしました・・・笑

アメリカに滞在するのは残りわずかですが、もう二度と1マイルも速度超過はしません!少しの油断が命取りですからね!捕まる度にこう誓うんだけどなあ・・・トホホ

まあこれもいい経験。貴重な経験ができました。

みなさんもアメリカで運転する時は、今回の記事を参考にして安全に運転してください。そして万が一の時のために自分の身分証明となるものの携帯もお忘れなく!!!

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