交換留学か語学留学で迷っている人へ|圧倒的に楽しいのは語学留学だぞ

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

僕は現在アメリカ合衆国のワシントン州にある州立大学に交換留学生として留学しています。

過去にはフィリピン、台湾への語学留学も経験した事もあります。

留学したい!と思っている学生の中には、「交換留学と語学留学どっちがいいかな」と悩んでいる方も多くいらっしゃると思います。

でもせっかく留学するなら楽しくなきゃ!なんて思う方も多いはずです。

今日は、交換留学と語学留学の両方を経験してる僕が、インスタ映えしそうな楽しい留学生活を送りたい方に向けて、そして、交換留学と語学留学で迷っている人に向けて、どの留学形態がオススメか紹介したいと思います。

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あなたはどんな留学生活を送りたいですか

みなさんは留学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

華やかで、楽しくて、放課後にはカフェに行ってまったり勉強する・・・

など、日本と違った異文化の中で、非日常を楽しむ留学。

ほとんどの方が留学に対してこのようなイメージを持っていられるではないでしょうか。

実際にそういう留学をされる方もいらっしゃいます。インスタを見てみると、授業終わりにカフェに寄ってインスタ映えする写真を撮ったり、パーティーに行ったりとか。

そういう先輩や同期の写真を見て、「あー留学って楽しそうだな」って思う気持ちはとても分かります。僕もそう思っていた時がありましたから。

僕の勝手なイメージと経験談から申し上げると、そういった華やかな楽しい留学生活を送っているのはほとんど語学留学の学生だと思います。

もちろん、交換留学でも楽しい事はありますが、ほとんどが辛さや挫折ばかりを味わう事になります。

交換留学はきつい

ぶっちゃけて申し上げますと、交換留学はかなりきついです。

留学が辛い、辛すぎる!そう思っていた時期が僕にもありました【留学中のストレス解消法】

2018年2月12日

語学留学と違って、英語を学習しに来た人に向けての授業受けるわけでは無いからです。つまり、ネイティブスピーカスピーカと同じ立場で、英語の授業を受けるってことです。

英語の勉強するわけではありません。英語で学問をするということです。

慣れない英語でのリーディングの課題をこなしたり、エッセイを書いたり、授業中に発言したり、かなりストレスなことです。ある程度英語力があればやっていきますが、あまり英語力がなくてとりあえず留学したいと言う方には交換留学はおすすめしません。

僕の場合は、TOFEL ibt 80点のスコアを取って自信満々で交換留学に行きましたが、見事にその自身は砕かれました。たかがTOFELで80点を取ったからと言って、アメリカ人と語学に話せる、議論できる人なんてほとんどいないんじゃないでしょうか。

交換留学をされるなら、英語での日常会話や議論の練習をしっかりしておく必要があります



アメリカのこの大学で、英語でこの学問を学びたいと言う強い意志がなければ交換留学は実りある留学にはなりません。ていうかそもそも、交換留学は課題や実験が忙しすぎて、楽しくてキャピキャピしている留学生活を送れるわけではないです。

これは経験者だからこそ言えることです。

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とりあえず留学したいなら語学留学にしとけ

僕は2016年の3月にフィリピンのアンへレスへ語学留学に行きました。また、2017年8月には台湾にも語学留学に行きました。

語学留学は、交換留学と違ってかなり楽しかった思い出があります。

なぜなら、授業の負担もそこまで重くないからです。

英語や中国語を学習しにきた人に向けて、英語や中国語教えてくるのが語学留学です。なので、英語もゆっくり話してくれますし聞き取りやすいです。ストレスなく楽しい留学生活を送りたいなら語学留学一択だと思います。

学校終わりには課題もそこまで多くないので、友人とダウンタウンに遊びに行く・・・

こんな事ばかりしていました。思い返すと楽しかったなあ笑

語学留学のここがダメ

英語の勉強しに行くと言うのに、語学留学をする学生は同じ国籍同士の学生で固まりがちです。かといってアメリカに語学留学に行ったからといって、アメリカ人が語学学校にいるわけではないので、ネイティブスピーカと話す機会は授業の先生だけになります。

語学学校の日本人が、留学を棒に振ってしまうような全く意味のない行動をまとめてみた【EFシアトル】

2017年10月27日

もちろん街に出かけて、ネイティブスピーカーと話す機会を増やすことができます。実際、ほとんどの学生がそうしていないのが現状です。

語学留学をして、アメリカ人と互角に英語をペラペラ話せるようになる・・・なんて思ったら大間違いです

語学留学は英語の基本的な発音やリスニング力を鍛えるところです。

日常会話力やディスカッション能力が高まるのは、交換留学だと思います。

留学の目的に合わせて留学形態を決めよう

自分の留学の目的に合わせて、留学形態にを決めるべきだとぼくは思います。

大学1年生の頃僕は語学を習得したいと思ったからフィリピンに語学留学に行きました。それが功を奏して、TOEICの点数が1ヶ月で100点で上がりました

そして現在はアメリカで社会学を学びたいと思ったから、交換留学をしています。結果として自分が学びたいことを勉強する事ができているので、辛いことがたくさんありますが留学してよかったと思っています。

つまり基本的な語学を習得したいと思っている方は語学留学をお勧めします。

そして、英語で学問を学びたいと思っている方には交換留学をお勧めします。

就職で有利なのはもちろん交換留学ですが、目的に合った留学ではないと留学の意義や価値と言うものはなくなってしまいます

Rem
とりあえず交換留学に行く人がたまにいらっしゃいますが、そういう人たちは皆どこかで後悔をしていますよ^^;

どういう留学にしようと迷っている方は、今一度自分と向き合って、留学を通じて自分がどうなりたいのか、留学で何を学びたいのかということをはっきりさせてみてください

もし交換留学に行きたけど、英語力に自信がないと言う方は下記記事を参考にしてください。

【TOEFL】たった3ヶ月で英語が超苦手だった僕がアメリカ交換留学を勝ち取ったTOEFL対策の勉強法

2018年7月17日

そうするとおのずと答えが出てくるはずです。

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