アメリカでメキシコ人と韓国人を振って分かった!国際恋愛は無理だと思う3つの理由

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

国際恋愛についてどう思いますか??近年留学するために海外に出る学生が増えている、そして日本にやってくる外国人の数も増えていますよね。

そんなバックグラウンドの中、みなさんの中にも一度は、特定の外国人に対して「あ、いいな」「魅力的だな」とか、「国際恋愛ってどうなんだろう・・・」って思う人も多いと思います。

今日は、その国際恋愛についてご紹介します。

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僕は留学先のアメリカでメキシコ人と韓国人に好かれた

国際恋愛を語る上で、もちろん自分自身が国際恋愛について実際に経験したことがないと話の筋が通らないっ!!ってことで、まずは僕のケースをご紹介します。

僕は、アメリカ合衆国ワシントン州のリベラルアーツカレッジに学士留学をしていました。
あらゆる人種が存在するアメリカ、非常に楽しかったです。戻れるものなら戻りたいっ・・・笑

まあ、そんなことは置いておいて、僕は最初は国際恋愛なんて自分には関係ないだろって思っていました

だって日本では、「モテたこともない」し、「彼女も作ろうとしない」、超絶食系男子として22年間生活してきたので笑

ですが、留学も後半に差し掛かった頃、謎のモテ期が到来します・・・笑

Rem
彼女はいなかったとは言っても、僕の性格上、小学校の時から男友達より女友達の方が多かったんです。アメリカでもそうで、基本的にいつも女の子と遊んでいました。そういう訳もあって、アメリカでも女の子との距離は近かったんです。それが原因だったのかもしれませんね・・・笑

メキシコ人と韓国人の二人に告白されたけど悩んだ挙句どっちも振ってしまった

留学を初めて半年くらいでした。恋愛対象として見ていなくて、いい友達だと思っていたメキシコ人の女の子から告白されました。

まあよくある告白のされ方で、授業終わりに呼び出されて何だろうと思った告白みたいな。それが一回目。

そして二回目は韓国人の女の子から。この韓国人の女の子に関しては、僕自身も「可愛いな〜」って思ってて何度か遊びに誘われてホイホイついて行っていたんです。なんか思わせぶりな態度をしてしまっていた感も否めませんが・・・笑

そしてどちらも相当悩んだ挙句、二人とも振ってしまいました。なぜか?

国際恋愛はクッソ難しいしストレス溜まるなと思ったからです。それでは紹介していきましょう。

国際恋愛は無理!そう感じる3つの理由

理由その1:言葉の壁

僕は、自分で言うのもちょっとあれですけど、語学力にだけは少し自信があったんです。留学に必要なTOFELも、80以上取っていったので、アメリカで日常会話はほとんど問題ないレベルだったんです。

それでも僕はアメリカで恋愛をする上で、言葉の壁に苦しみました

そもそも僕の性格上、僕は結構ボケるタイプで面白おかしくふざけたいんです。それを英語でできるか・・・・?
答えはノー。

僕の面白さやパーソナリティを最大限に引き出してくれる言語はやっぱり日本語だってことに気づきました。

国際恋愛は、外国語で自分の感情を正確に言葉に出す能力も必要だし、教科書にはないようなフレーズを使って冗談をいい合えるだけの能力がないと長続きはしないと感じたんですよね。

だって、日本人同士のカップルだって、相手に隠し事をせずに素の自分を晒け出さないと長続きしないじゃないですか。

外国人を好きになってしまった、もしくは好かれてしまった、国際恋愛に興味のある人は一度立ち止まってください。
そして自問自答しましょう。「その言語で自分は素の自分を出すことができるのか」もしくは、「相手は素の自分を出すことができるのか」ということを。

僕の場合、自分のいいたいこと、自分の素を英語で表現しきる自信がありませんでした。

まあ、留学先だけの関係だと割り切って付き合えば問題ないのかもしれませんけどね。僕にはそれができませんでした笑

絶食系男子感丸出しでしたね・・・笑

Rem
僕は日本語で話すから面白いって日本人留学生にも言われたことあります。

理由その2:文化の壁

自分自身は日本という国で20年以上暮らして日本文化が身体中に染み付いています。

それに対して、相手は相手の文化を持っています。そしてそれは僕たちの日本文化とは全く異質で違うものだと思ってもらっても良いと思います。

つまり、国際恋愛をしていく上で、自分の文化と相手の文化の妥協点を見つける作業はどうしても避けられない荊の道なんです。自分が持っている文化を破るっていうのはそう簡単にできるものではありません。

日本では当たり前の文化が、相手の文化では当たり前ではないなんてことは日常茶飯事。そこにどれだけ寛容でいられるかが国際恋愛では必要だと感じました。

英語で言うと、Cultural Competancyですね。文化適応性が国際恋愛では超重要な能力になってきます。
相手の文化を知ることが国際恋愛の第一歩と言っても過言ではないくらい笑

例えば、シャワーの時間、食事のマナー、礼儀作法、文化に根付いたパーソナリティとかいろいろです。それに耐えるのって結構辛いものがありました。

別にそれはレイシストという訳ではないんですよ。僕は異文化に対して面白いと思っているし、それを認めることこそが重要だと思っているので、じゃないとアメリカになんて留学しませんよ笑

ただ、恋愛は別でした。男子女子関係なく、異文化を持つ友人と遊んだり、泊りがけでどこかに遊びに行ったりすると「ああ、これが異文化だあ」とか「ちょっと自分には無理かな」とか思うことはしょっちゅうあります。

もちろん、国際恋愛では、自分だけでなく相手も自分の文化を理解する必要があります。もしかしたらその女の子たちも、日本文化を持つ僕に対して「なんだこれ笑」とか思ってたかもしれませんし。

国際恋愛をする前に、相手が自分の文化に対して理解をして妥協点を探してくれるかしっかり見極めましょうね。もちろん自分自身の文化適応性もじっくり見つめ直してください

それで無理だと思ったら無理です。

理由その3:食べ物の壁

これは、少し理由その2の文化の壁と似通っている部分があるんですが、

国際恋愛をする上で一番大事だと言っても過言ではないのが、食べ物の壁です。

まず国際恋愛の話をする前に、僕はアメリカ留学で2キロ体重が減りました。10ヶ月で2キロです。2キロですよ???
そもそもの話、他の国の食べ物って日本で食べる分には美味しく感じますが、いざ外国に飛び込んでみると飽きるし美味しくないしで、かなりストレスです

僕の場合、告白してきてくれた女の子はメキシコ人と韓国人でした。
僕はメキシコ料理も韓国料理もめちゃくちゃ好きです。

ブリトー、タコスはめちゃくちゃ美味しいし、キムチも大好き。プルコギビビンバって聞いただけでよだれが出てきます。

しかし、恋愛のその先、結婚とか考えてみてくださいよ。流石の僕もメキシコ料理や韓国料理を毎日食べれるかというとたぶん無理だと思います。もちろん自分で日本料理も作ることはできますが・・・

相手も日本料理を高頻度で食べることにストレスを感じるんじゃね??と僕は思います。

人間の三大欲求のうちの一つに食欲があるように、食事って人生の中でももっとも重要な要素の一つですよね。他国の料理を毎日食べられるか自分自身に問うてみてくださいよ笑

そしてそれがアメリカ料理だった場合(まあアメリカ料理ってジャンルはないんだけどw)、毎日ハンバーガー???ピザ???
殺す気か!!

メキシコ料理も好きだけど、毎日あんなに味の強い食べ物を食べるのはちょっとね。韓国料理だって、毎日辛いもの食うってちょっと僕には無理です。

やっぱり自分自身の味覚と同じセンスを持つ日本人の女の子と付き合いたなって思いました(小学生並みの感想)

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国際恋愛はいばらの道だけど、そこに飛び込んでみるのは面白いんじゃないか

僕のように、国際恋愛は無理だ!!と思ってしまう人は多いかもしれません。特に男性の場合はこの傾向が多い気がします。

僕の友達や近くの語学学校にきていた日本人女性は、国際恋愛に飛び込んでみる人が多かった印象です。(まあそのほとんどが、相手側が◯◯目的だったり、浮気相手としてしか扱われてなくて見てて悲しかったけど笑)

注意!

これはあくまでも僕の個人的な主観の印象です!!

ただ、国際恋愛も留学の一つの醍醐味であることは間違いないんですよね。外国人と付き合うことで、普段は見えてこない他文化の本質を垣間見えることもあるでしょうし、意外と自分は外国人向きかも??って思う人もボチボチいますしね。

そこに国際恋愛の障壁を無視して飛び込めるだけの度胸があればいいんでしょうけどね。あいにく僕にはその力と度胸がありませんでした。

もしかしたら、これらの壁を打破しようと自分自身の成長が見込めるかもしれません。もっと英語頑張ろう!とかさ。

まあ、今回僕が伝えたいことは、国際恋愛って想像以上に難しいんじゃねーのかってこと。

外国人だから付き合うとかではなくて、相手の本質を見極めて、「自分と合うかどうか」を吟味する必要があると思うんです。

そこで大丈夫だと思えば、国際恋愛もうまくいくと思います。

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