台湾旅行でインターネットを使うには”SIM購入”か”Wi-Fiレンタル”どっちがいいの??

台湾

どうも、台湾のことを愛してやまない男、Rem(@ry0_c3h7)です。

Rem
台湾には2017年だけで二回も訪問してやったぜ!(ドヤ)

そうなんですよー。

僕、2017年の3月に1ヶ月間台湾の台中の大学でティーチングアシスタント、そして8月に約三週間、桃園の大学で中国語の勉強をしていたんです!!

(僕が滞在した台中の記事はコチラ。結構前の記事です)

台北だけが台湾じゃない!台中オススメの観光地3選【宮原眼科・彩虹眷村・逢甲夜市】

2017年3月23日

そんなこんなで2017年の約2ヶ月を台湾で過ごした僕が、台湾でインターネットを利用したいと思っているであろうそこのあなたに、

現地のSIM契約するか、Wi-Fiレンタルどっちがお得で便利なのかを、料金・使いやすさ・便利性から総合的に判断してご紹介します

スポンサーリンク

まずはSIMについて軽く説明

SIMとはなんぞや??なんじゃそりゃ??

という方もいらっしゃることでしょう。

なのでまずは簡単にSIMについて説明しようと思います。(もう知ってるっつーの!という方はスキップ推奨)

SIMとは

まずは辞書的な意味から、

SIMカードとは、電話番号を特定するための固有のID番号が記録された、携帯やスマートフォンが通信するために必要なICカードのことです。

引用:NTT Communications

これ以上簡単な説明が思いつかないので、SIMカードは「携帯やスマートフォンがインターネットを使う時に必要なICカード」と覚えておいてください。

そんなカードどこにあるの??とお思いかもしれませんが、基本的に携帯やスマホの側面に入っていることが多いです。

まず、台湾でスマホを使うための一つ目の方法は、この”SIMカードを購入すること”です!

SIMカード購入のメリット・デメリット

①値段・通信量について

値段はあまり日本と変わりません。

今回は桃園空港の中華電信さんの値段表を表示していますが、他のキャリアもほとんどというか全く同じでした。

30日用の値段を見てみてください。30日で1000NTD、つまり約4000円です。日本の大手キャリアのパケット利用料もそのくらいするので、まあこれが外人用の値段でぼったくってることは一目瞭然ですね。

台湾人の友人も外国人は大変だなと言ってました。。。笑

ただ、台湾を旅行するとなると、基本的に3〜4日、長くてもせいぜい一週間でしょうから、300NTDから500NTDなので、多く見積もっても2000円程度です。これを安いととるか高いととるかは人それぞれでしょうが、日本のキャリアの海外パケットを利用するよりは安いでしょう。

そしてこれらのSIMカードは事前払いで、パケット無制限(2018年1月現在)なので、結構お得ですね。日本の海外パケットプランだと、使い放題だと1日当たりの値段がこれ以上に高く、おまけにデータ制限があるプランもあります。

それだったら、SIM購入以降の追加料金なし、パケット無制限(インターネット使い放題)の台湾SIMを購入した方が良いです。

そこで通信速度は遅いんじゃないの・・・?と思われる方もいるかもしれませんが、安心してください。4G(またはLTE)です。爆速です。Wi-Fiと変わりません。

てか、4G無制限で使い放題ってヤバくないですか??笑

これはついでになんですが、中華電信等のキャリアSIMを購入すると、もれなく台湾での一時的な電話番号も利用することができ、ある一定時間分通話をすることができます

台湾でもしものことがあった時に、日本の家族や大使館と電話で連絡が取れるので万が一の時に安心ですね。

利便性は・・・?

先にあげたこととかぶりますが、通信速度に関しては全く問題ありません。

僕は中華電信と、T-STAR(台湾乃星)の二つのキャリアのSIMをそれぞれ30日間利用しました。

滞在したのは台北ほどの都会ではない台中と桃園。旅行で高雄に行ったり、もちろん台北にも行きましたが、どこでも電波は良かったです。台湾新幹線の中でも快適に利用することができました

ホテル外でパソコンでもインターネットを利用したい!iPadでもインターネットを利用したい!という方もいらっしゃると思いますが、安心してください。

デザリングできます。しかも特別な設定も申し込みも必要ありません。

ビジネスマンとして台湾に行く方には嬉しいですね。

購入はどこでするの・・・?

台湾のキャリアSIMの購入は基本的に桃園国際空港のロビーになります。

国際線で手荷物を受け取ったあと、ロビーに出て左手にあります。こんな感じです。

つまり台湾に入国したら、まずはコチラでキャリアSIMを購入してもらう必要があります!(ドヤ)

そして注意点なのですが・・・

夜遅い便で台湾に行くと、携帯電話会社の窓口が閉まっています。僕は航空便が遅延して、夜の8:30頃に入国し、手荷物受け取りなどを済ませて9時過ぎて窓口に行くと閉まっていました。

SIMカードは先ほどご覧になったように、非常に小さいです。日本のキャリアのSIMは自己管理しなければなりません。非常に小さいのでなくす可能性もあります。

SIMフリー機種かどうか確認しておく必要がある

これも注意点なのですが、日本のクソみたいなキャリア合戦のせいで、かつて日本で販売されていた携帯やスマホは他社のSIMカードが使えないように設定されていました

それは海外のSIMも例外ではないので、SIMカードが使えない設定(SIMロック)がされている機種は、台湾のSIMも使えません。なので、SIMロックの設定を解除する必要があります

これはご自身が使われているキャリアによって違いますが、僕の場合、SIMロックの解除をするために3000円ほどかかった記憶があります。

SIMロック解除についての大手3キャリアの情報はコチラ(外部リンクです)

SIM購入のメリット・デメリット

メリット

  1. 値段が割とリーズナブル
  2. 通信速度の早い4G電波が使い放題
  3. デザリングでパソコンやタブレットにも電波を飛ばすことができる
  4. 緊急の時に電話ができる

デメリット

  1. 台湾現地での調達になる
  2. 遅い便で行くと窓口が閉まっていて買えない
  3. 日本のSIMは自己管理で、小さいのでなくす可能性が高い
  4. SIMフリー対応機種orSIMロック解除をしなければならない

 

スポンサーリンク

Wi-Fi(ポケットWi-Fi)レンタルのメリット・デメリット

僕は台湾にインターンに行った際に、他に3人の友人も一緒に参加したのですが、彼らはSIMロックが解除できない機種だったために、Wi-Fiのレンタルをしていました

オススメなのがFunwifiというWi-Fiレンタルサービス

安い!簡単!便利!台湾現地空港Wifiカウンター業者です【Funwifi】
 

値段は・・・?

1日680円!!!

あれ・・・待てよ・・・

中華電信のSIMは確か・・・三日で300NTD・・・

Wi-Fiの方が高いじゃん!!と思ったあなた。はい、Wi-Fiの方が高いです。

しかし!!!

もしあなたが台湾に3人や5人のグループで旅行するとしたら・・・?

そうですよ、Wi-Fiの場合、割り勘が可能なんですよ!!!!

3人で割り勘した場合、1日あたり240円!五人だと136円!

日本の海外パケットを利用するよりはるかに安く、SIMを一人で負担するよりも安く済みます!浮いたお金で小籠包を一つ多めに食べることができる!

グループで台湾旅行する際は、割り勘できる分Wi-Fiの方がお得で安いっていうことです!!!

利便性は・・・?

http://www.funwifi.jp/information.html

Funwifiの場合、中華電信の4G/LTEネットワークを利用しているので常に高速でインターネットを利用できます。ありがたいですね。

もちろん、Wi-Fiなので、利用上限もありません!!

ここはSIMカード利用と変わらずどっこいどっこいですね。笑

ただ一つだけデメリットとしてあげられるのは、バッテリーの駆動時間が8時間から9時間であるというところ・・・

うーん、なんとも微妙な時間・・・笑

ただ、モバイルバッテリーで出先でも充電できるのでさほど問題ではありませんね。僕の友人たちもバッテリーのことで文句を言うようなことはありませんでしたし。

今の時代、若い世代なら特に、モバイルバッテリーを一つや二つくらい持っているでしょう。

ちなみにこのモバイルバッテリーは13400mAhで大容量です。iPhone6sが5〜6回充電ができる量です。それがAmazonでたった4000円、重宝してます。

Funwifiなら日本で調達可能!!

SIMは桃園空港でしか購入できないと言いましたが、Funwifiは出国前に日本で受け取ることができます。郵便局受取り、自宅配送、桃園空港で受け取りの三つが選べます。

台湾についたら即観光ができるのでいいですね。

予約もたったの5ステップで簡単です。

  1. スマホやパソコンで予約
  2. 必要事項を記入(受け取りの方法など)
  3. オンライン決済
  4. 受け取り・台湾での利用
  5. 返却

Funwifiのメリット・デメリット

メリット

  1. グループで訪台するなら割り勘できてお得
  2. 4G / LTE回線でサクサク利用できる
  3. パケット上限無し!
  4. 日本国内で受け取り可能!

デメリット

  1. 場合によってはモバイルバッテリーが必要
  2. SIMに比べて大きい分、少しだけ荷物になる

グループで旅行するならWi-Fiレンタル一択ですね。⬇︎⬇︎




自分の旅行スタイルに合わせて決めましょう

どちらにもメリット・デメリットがあります。

僕だったら・・・

一人で台湾に旅行するなら→SIMカード

グループで台湾に旅行するなら→Wi-Fiレンタル

ですね。

あ、ちなみにこれから台湾に行かれるという方、ぜひこの記事もご覧ください^^

台湾は好きだけどココは嫌い!5選

2017年9月9日

みなさんの知らない台湾のこと書いてます笑

では良き台湾ライフを!!!!

良ければtwitterのフォローをお願いします!!