交換留学先に出す書類まとめ【交換留学手続き】

留学関連

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRemです。

昨日、大学の国際部に呼び出され「何事だ・・・」という感じで大学職員に会ってきました。その時渡されたのが「〜大学への交換留学にかかる手続きについて」という書類。

とうとう交換留学に向けて本格的に動き始めた問いう感じでしょうか・・・!!

今日からは、これから先交換留学で留学をしようと思う方に向けて、交換留学までの手続きを随時更新していきたいなと思っています。

早速今日は、交換留学先に必要な提出書類についてまとめてみました!(注:あくまでも、僕の交換留学先の大学で必要な書類です!!交換留学先の国や大学によって異なってくると思うので参考程度にご覧ください!!

スポンサーリンク

必要な書類まとめ

早速ですがまとめていきましょう!

  1. 申請書 / Undergraduate application
  2. ビザ申請書 / Exchange visitor application to obtain form DS-2019
  3. TOFELスコア
  4. 在学証明書(英文)
  5. 成績証明書(英文)
  6. エッセイ(英文)
  7. パスポートのコピー
  8. 預金残高証明書(英文)

はい、めっちゃ大変そうです。

書類によっては、どうしても自分一人ではどうすることもできないものもありますね^^;

親、先生、留学経験のある先輩などいろいろな人の助けを借りることになりそうです^^;

申請書 / Undergraduate application

これは誕生日やら人種、学歴などを書く書類のようです。

それほど難しい書類ではないような印象を受けます。とりあえず情報を書き込んでいきましょう。

ビザ申請書 / Exchange visitor application to obtain form DS-2019

ざっくり書類を見通すと、これはどうやら個人情報を書くようなものです。

名前から国籍、家族構成、持病の有無などの記入欄があります。

以前J-1 visaでアメリカに入国したことがありますか?という欄もありますね。もしある方はしっかり書いておきましょう。

他には、交換留学にかかる費用の見通しや、奨学金を借りるならその機関名など詳しく書かなければなりません。

書く欄が結構多くてここまででも骨が折れます。

TOFELスコア

これは個人で留学先にスコアレポートを送付しなければならないようです。(あくまでの僕の大学は)

手順を手短にまとめておきます。

  1. TOFELのマイページに入ります
  2. スコアレポートの注文を押します
  3. TOFEL Servicesを押します
  4. send additional score report(s) to Institutions を押します
  5. 送付したスコアの受験日を選択します
  6. 提出先機関を、州で絞り込んだりして探します。
  7. 自分にあった留学形態を選択します(undergraduate等)
  8. 20ドル支払って(怒)、スコアを郵送してもらいましょう

以上です。簡単でしょ?笑

本当TOFELって金かかりますよね!!怒

在学証明・成績証明(英文)

これは、自分の在籍する大学のホームページ等などを見てどこで発行してもらえるか確認してください。

ここで注意したいのは、英文で発行してもらうことです。

二度手間にならないためにも、注意してください。

エッセイ(英文)

アメリカの大学に入るためにエッセイが重要というのは常々聞いたことがありましたが、交換留学にも要るんですね笑

正直面倒臭いです、エッセイを書くことにも慣れていないので笑

なので、大学内にいるアメリカ人教員を捕まえてエッセイの添削をしてもらいましょう

こればっかりは、独りよがりでは絶対にダメだと思います。文章構成や細かい文法のミス等など徹底してチェックしてもらいましょう。

書くことは、留学の最終目標や志望動機です。

預金残高証明書(英文)

僕は9ヶ月の交換留学ですが、そのために180万の預金残高の証明が必要みたいです。

ですが、僕はトビタテを使っていくのでこれはトビタテの証明書だけでなんとかなるみたいです。

自費で交換留学に行く人は、早いうちから貯金、親との相談を綿密にしておきましょう。

まとめ

交換留学ですらこんなに必要な書類が必要なんですね。

私費で普通に留学する人はもっと書くんでしょうか・・・尊敬します・・・