留学すると就活に有利なの?留学する人増えたけど。

留学関連

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

留学を目前に控えていますが、このブログタイトルです。

今日は真面目に「留学」について考えてみようと思います。

注意:不快に感じる方、共感して頂ける方がいると思います。僕個人としての考えですので、多めに見てください!!

スポンサーリンク

留学する人、増えたよね。

「留学する人、増えたよね」って

僕の周りの大人たちはよく言います。

本当なのか調べてみましたよっ

(参照:文部科学省

確かに、僕たちの親世代の頃に比べると、海外に留学する人は確実に増えていますね。

(ちなみに現在留学生数が減ってきており、それを支援しているのがトビタテ留学JAPANなんですよー)

これは日本に限ったことではなく、お隣の韓国や中国では、日本の比にならないくらいの若者が海外で学んでいるそうです。

グローバル、またはインターナショナルな時代だからこそのこの数字なのでしょうが、これだけ留学する人が増えた今、「留学した」だけで有利になることなんてあるんでしょうか・・・?

留学を細分化してみる

「留学」と一口に言っても、色々ありますよね。

◯◯留学のように、留学にも何種類かあることはみなさんご存知、聞いたことがあるでしょう。例えば、語学留学、交換留学、ボランティア留学、インターンシップ留学とか・・・

これは留学を内容で細分化した例だと僕は思います。

簡単に言えば、語学留学だったら語学を勉強するとか。

これに反して、留学を期間で細分化したものも存在しますよね。

短期留学、中期留学、長期留学など。(僕は中期留学と長期留学がどのくらいの期間の留学を指すのかはわかりませんけどw)

期間で細分化したものに関して、面白いデータを見つけました。

(参照:文部科学省

これは、留学期間別に分けたデータです。

あれ、おかしいな?って気づきませんか?

そうです、増えているのは短期留学だけなんです。

スポンサーリンク

英語できて当たり前から考える

僕自身、フィリピンに一ヶ月短期留学(語学)したことがある経験者なので、

短期留学をdisったりはしません。

たった数週間でも、異文化など学んだことは数多くありますから。

留学経験者(短期の留学を含む)が増えてきた中で、

学生:「留学しました!!!」

企業:「どこにどのくらい?」

学生:「◯◯に一ヶ月です!」

企業:「何をしたの?」

学生:「語学です(ドヤァ)」

このような面接って数多くされてきたことでしょう。

英語ができて当たり前の世の中で、短期留学で英語を勉強し、それが仮にTOEIC700点とか800点のような結果につながったとしても、それはただスタートラインにたっただけではないのか

と思いませんか?(てかTOEC700くらい、日本にずっといても取れるって)

「短期留学しただけで俺は就活で無双できる」というような短絡的思考はやめたほうが良さそうです。

留学するにも色々な事情があると思います。金銭的な理由親の説得など、自分だけではどうしようもできない壁が留学にはあります。

だからこその短期留学なんだと思います。

だから僕は短期留学が悪いとは言いません。

ただ、それだけで留学した気分になると、痛いところを突かれかねないのかなって思ったんです。

留学。外国語を学ぶか、外国語で学ぶか。

さて、これまでただの語学留学の短期留学は留学とは言えないみたいな話を続けてきました。

じゃあ、どんな留学が有利なのか。

この「留学」について考えた時に、これが重要なんじゃないかと思ったことがあります。

それは、「本当に価値のある留学は、外国語で考える、外国語で学ぶ、外国語で行動すること」なのではないかということです。

外国語(英語でも中国語でも)ができる前提で、その言語を通じてアクションを起こすこと

これに尽きるんじゃないでしょうか。

日本の留学経験者は、約半数が語学を勉強しただけである以上、こういった姿勢こそが大切だと思いますね。

それが大学での学びでなくても良いと思います。

海外での長期ボランティア、インターン。

立派じゃないですか。

少なくとも、留学を自分の将来を切り開くためと思っているのであれば、こういった語学習得が最終ゴールではない留学を目指すべきなのではないだろうかと僕は思います。

勿論、短期留学をすること自体は無駄ではない。短期留学が増えたからといって

海外に一ヶ月身をおいたことのある日本人なんて数%でしょう。

大事なのは、その短期留学で何を感じたか。それを次のアクションにどう繋がるかが必要なのではないでしょうか。

それが僕の場合、長期留学だっただけの話です。

スポンサーリンク

お金がないは言い訳、手段はいくらでもある(と思う)

先にも述べたんですが、留学には色々な条件がついて回ります。

特にお金。

みんながみんなできるもんじゃないです。

僕だって、留学できるお金はありませんでした。ただチャンスはありました。

トビタテ留学JAPANと云う給付型の奨学金です。

(当ブログではトビタテについての記事がいくつかあります。興味のある方はコチラ

今日僕が述べたこと、「語学習得が最終ゴールではない留学」を支援する奨学金です。

この記事を見て、トビタテ応募してみようかな、ちょっと海外で何かやってみようかなと思ってくれる人が一人でも増えたら幸いです^^

ただの大学生が偉そうなこと言ってしまってすみません><

では今日はこの辺で^^