アメリカ留学に行く前に準備を!経験者が語るアメリカ留学に必要なもの【チェックリスト】

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

僕は今アメリカに交換留学にやってきて、6ヶ月ほどが経ちます。時が経つのは非常に早く感じますね・・・笑

当記事へは、「アメリカ留学が決まったけど、何を準備すればいいのかわからない・・・」「アメリカで生活する上で必要なものってなんだろう」と疑問を持って訪問された方がほとんどだと思います。

実際に、僕も渡米前に留学の準備をする時、インターネットや先輩に話を聞いて情報を得ていましたが、実際にアメリカに来てみてから必要だったなと思ったものが多々ありました

今回は、実際にアメリカに来てから、「これは絶対に必要だな」と思った事を、経験者の立場からお話ししたいと思います。

Rem
当記事がみなさんのアメリカ留学の準備、アメリカでの生活に役に立ちますように・・・!!
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①パスポート・ピザ

パスポートやビザの申請には長くても1ヵ月ほどかかります。交換留学や語学留学が決まったらすぐにパスポートの更新や発行してもらいましょう

ビザ申請についても、アメリカに留学する際には受け入れ先の大学や語学学校からビザに関する書類を発行してもらわないと、日本でのビザの申し込みが進みません。日本以外の国の人々は結構おっとりした人が多いので、必要書類の発行に少し時間がかかる場合があります。なので自分から積極的にコンタクトをとってビザの発給を急かしましょう。僕は留学が決まっで大体3、4ヶ月ぐらいしてからビザ関連の書類いただきました。そこからさらに自分でピザ発行の手続きをするために、1ヵ月ほどの時間を要しています。なので最低でも3ヶ月4ヶ月前位から、ビザ発行に向けて自分から動いていたほうがいいと思います。

②クレジットカード

クレジットカードは学費や旅費の支払いだけでなく、現金がない時に臨時で支払いを行えるため、必要不可欠のものです。

また、カードによっては海外で生活する上での保険適用になったりするものもあるので、クレジットカードはメイン用と、万が一紛失した時のための予備と、最低でも2枚は用意していきましょう。

僕が利用しているのは楽天カードです。楽天カードは海外に渡航する際の航空券を楽天カード経由で購入すると保険が適用になるのでとても便利です。さらに楽天ポイントが結構たまるのでお得に利用できるって言う利点もあります。

なので、アメリカ留学する前には、ぜひ海外保険付帯のクレジットカードの発行をしておきましょう。またクレジットカードについての注意点ですが、クレジットカードには上限金額と言うものがあります。基本的に学生は100,000円や200,000円を上限金額として設定することが多いですが、海外での寮費の支払いや授業料の支払い、または航空券の支払いは数十万円かかる場合があるので上限はなるべく高めに設しておくことをお勧めします。僕の楽天カードの上限は300,000円になっています。



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③キャッシュパスポート

キャッシュパスポートとはデビットカードのようなものです。

簡単に説明すると、キャッシュパスポートと言うカードにお金を入金することによって、その金額分の間でクレジットカードのように利用できるというサービスです。詳しくは下記記事をご覧ください。

【口座開設不要】送金も引き出しもできる“キャッシュパスポート”でアメリカ留学生活がより便利に!

2017年9月27日

クレジットカードは、上限金額こそあるものの、ついつい使いすぎてしまうという危険性があります。しかしキャッシュパスポートだと、40,000円入金すれば40,000円分のドルしか利用することができないので、ついつい使いすぎてしまうということがなくなります

また、アメリカはカード文化(現金をあまり使わない)なので、ぶっちゃけこのキャッシュパスポートやクレジットカードがあるだけで生活できてしまいます。しかし、いざ現金が必要(バスに乗る時とか)な時には、現金を引き出したいですよね。キャッシュパスポートは、アメリカのATMで現金で引き出すコトもできます

海外でお金を管理するために、このキャッシュパスポートの発行を強くお勧めしておきます。Tポイントもたまるので、帰国後に溜まったTポイントでお買い物するコトもできますね^^


④銀行口座のオンラインバンキングを有効にする

ネットバンキングとは、ATMや銀行の窓口にいかなくても、口座の残高を確認したり、銀行振込が行えるようになるサービスです。

これはキャッシュパスポートの発行と少し被る部分があるのですが、キャッシュパスポートへの入金の仕方は、銀行振り込みになります

奨学金や、仕送りが振り込まれる口座をネットバンキングできるようにすることによって、アメリカにいながら、自分でキャッシュパスポートにお金を入金することができます。キャッシュパスポートを申し込む際には、同時に自分が利用する銀行のオンラインバンキング・ネットバンキングを有効化することをお勧めします。



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⑤国外免許

アメリカやカナダなどのエリアは、車社会です。

日本のように電車やバスなどの公共交通機関があって発達しているわけでもないので、ために彼の行動範囲を広げようと思えば車の利用が必要不可欠になります。レンタカーを借りるまたは車を購入する程手段があると思いますが、保険屋ガソリン代等の維持費がとても高くなります。

なので僕はzipcarと言うカーシェアリングサービスを利用しています。当ブログで、詳しく記事にまとめているので参考にしてみてください。

Zipcarで車を予約してお得にアメリカで車を運転しよう!【乗り方・利用方法・小技まとめ】

2018年2月18日

【最新版】カーシェア”Zipcar”の登録・入会のやり方まとめ【北米留学で車を運転するのに必須!?】

2018年2月13日

こういったカーシェアサービスを利用する利用しないにしろ、アメリカでもしかしたら車を運転する機会があるかもしれないので、ぜひ国外免許の発給をしておきましょう。国外免許の取得は、各都道府県の免許センターで3,000円程度で発行してもらえます。手続き自体も1日で終わります。

⑥海外保険

皆さんも一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、アメリカの医療制度は崩壊しています

短期の留学や長期の留学にかかわらず、必ず保険には必ず入っておきましょう。例えば2017年の10月に起こったラスベガスの銃撃事件では、保険に入っていなかったカナダ人は、皆医療費で破産したそうです。

ただ検査しただけなのに100ドル1,000ドルの請求をされることも珍しくないので必ず保険に入っておきましょう。



⑦常備薬

アメリカの薬局やスーパーで、薬は買えることができますが、体の大きなアメリカ人ように作られた薬なので日本人には効きすぎてしまうということもたまにあります。

なので自分の体に合った普段使っている風邪薬や常備薬をある程度持っていってることをお勧めします

特に熱が出たときの熱さましや抗生物質、こういった類のちょっとした風邪をひいたときに飲む薬というのは日本のものを強くお勧めしておきます。

僕は風邪を引いてしまった時、アメリカ人の友人からもらった薬を服用しましたが、かなり眠くなるし倦怠感も増してしまいました。無事に風邪は治りましたが・・・笑

⑧出発前の英語の勉強

出発前にはぜひ英語の勉強をしておきましょう。

僕は交換留学をするために必要だったTOFEL ibtのスコアを上回っていたのですが、いざアメリカに来てみると話せない聞き取れないといったことが結構ありました。

留学が辛い、辛すぎる!そう思っていた時期が僕にもありました【留学中のストレス解消法】

2018年2月12日

語学留学や交換留学、留学の種類にはたくさんあると思いますがいずれにせよ留学前に英語の勉強してる事は必須だと思います。「留学前から留学始まっている」そういう意気込みで勉強することによってアメリカ滞在中の勉強もはかどるのだと思います。



準備万端の状態で渡米して充実した留学生活を!!

以上、アメリカで留学生活を送る上で必須のものでした。実際に来てみないとわからないコトばかりですので、経験者に聞くのが一番だと思います。

特に、アメリカは日本から遠いので、準備万端の状態で渡米してくださいね^^

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