台中からバスで行ける!台湾の琵琶湖・日月潭に行ってきた。

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台湾

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRemです。

僕は今台湾の彰化県のとある大学でインターンシップをしています。

先日の土曜日にその大学の台湾人の友人たちが、日月潭へ案内をしてくれました。

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日月潭とは?

日本統治時代(1918年)に、当時台湾総督だった明石元二郎と高木友枝率いる台湾電力株式会社が水力発電所を建設するため、台湾で最も長い川である濁水渓から地下導水路で水を引く計画を立案。翌年台湾電力株式会社を設立し建設を開始するが、途中資金不足や関東大震災による影響などで計画は中断[1]。1928年に松木幹一郎が台湾電力社長に就任したことにより計画が再開され、1934年6月にダム湖と発電所が竣工した。結果、湖面の面積は4.55km²から7.73km²に拡大した。

引用:Wikipedia

 

友人から日月潭は台湾で一番大きな湖と聞いていたので、日本でいう琵琶湖みたい感じかな?と思っていましたが、どうやら違うみたいです。

日月潭は、台湾の日本統治時代にできた人工の湖、いわゆるダムらしいです。

実は日月潭について調べたのは日月潭に行った後なので、ダムだったのかよ!という感想を抱くくらい綺麗な湖でした。笑

台中から日月潭への行き方

僕たちは高鉄台中駅(新鳥日駅)から行きました。

高鉄台中駅の一階に降りるとバスターミナルがあり、そこで日月潭1日観光券を買うことができます。

なんとたったの720元

このチケットには、台中駅から日月潭までの高速バスの往復券日月潭で乗るフェリー代ロープウェイ代日月潭のバスの1日パス券の値段が含まれています。

太っ腹ですよね・・・笑

クッソやすいです笑

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日月潭に到着

台中駅からバスに揺られること約一時間・・・

日月潭に到着しました。

とにかく綺麗です。

ただ、台中付近の空気はとても悪いので、空が残念でした。

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これが日月潭です。この時はまだ空気が綺麗でしたが、これからどんどん汚くなります・・・笑

まずはフェリーに乗って、湖の中に浮かぶ島に向かいます。

風を感じることもできて気持ちがいいのですが、残念なことに英語でのアナウンスがないため、何を言っているか全くわからない状態でした・・・笑

中国語学習者の方には良いリスニング練習になるかも・・・笑

そこでは、卵をお茶(なんのお茶かは不明)で煮たゆで卵を食べました。

一つ15元なのですが、美味しすぎて二つ食べちゃいましたね・・・笑

日月潭は湖だけじゃない!!

日月潭での見どころは湖だけじゃありません!

綺麗な寺があります!

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どうですか!!なんかポケモンリーグみたいでしょ?笑

日月潭の中にある島にも、玄光寺という寺もあったんですが、ここはあまり見どころがありませんでした。

ですが、バスの1日フリー券を使っていけるところにこんな綺麗なお寺があります。

残念ながらお寺の名前はわかりません笑

ググってもわかりません・・・笑

この写真からもわかると思いますが、空気が悪すぎて悪すぎて咳き込んでました・・・笑

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台北だけが台湾じゃねえぞ!!

僕は声を大にして言いたいです。

台北だけが台湾じゃねえぞ!!

まあ確かに台湾中部は日本人にはあまり人気がないのですが、台湾中部にも魅力は一杯あるんですよ!!

日本人はほとんどいない、そんな環境で学びたいと思う人、少しマニアックな台湾を楽しみたい人に台湾中部はオススメです!!

今度は台中の夜市について記事を書こうと思います!