【TOEFL】たった3ヶ月で英語が超苦手だった僕がアメリカ交換留学を勝ち取ったTOEFL対策の勉強法

全ての大学生に向けて

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

皆さん、留学したいですか???

この手の質問は大学生であればなんども耳にする言葉ではないでしょうか。
はい、そうですね。学内では国際科の職員の方がなんとかして学生を海外に送り出そうと必死になってますよね。

もはや大学のレベルや知名度関係なく、全ての大学でそうなんじゃないかってくらい留学推しのこの世の中

そのような状況にいると、「留学行ってみたいな」なんてこと思うのは必然なのかもしれませんね。

しかーし!!!留学に行くとは言っても乗り越えなければならない壁はたくさんありますよね。

それは

  1. 金銭面での不安
  2. 両親の説得
  3. 語学面の不安

がほとんどでしょう。金銭面の不安については、僕はトビタテ留学JAPANという返済不要の奨学金制度を利用して留学しました。もちろん留学費用は自己負担0です。おかげさまで貧乏の苦学生でも長期留学できました。気になる方はググってどうぞ。

Rem
他のブルジョア留学生が長期休み毎にいろんな観光地に遊びに行っているの見るのは正直辛かったけど・・・笑

両親の説得は金銭面での不安が大きいでしょうが、そこは奨学金の活用してなんとか説得できるはずです。

そもそも「危ないから行っちゃダメ」なんて言うアナログで頭の硬い両親をお持ちの方は・・・
申し訳ありませんが、僕はその対処法はわかりません笑

そして三つ目、語学面での不安。

今日はその”留学に際して起こりうる語学面の不安をどう払拭すれば良いか”について話していこうと思います。

結論から言うと、「3ヶ月戦略立てて勉強すれば語学面での不安は払拭できる」ってことです。

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自分がしたい留学は何かを見極めよう

まず、自分がやりたい!したい!と強く思っている留学はなんですか???

語学留学?ボランティア?インターンシップ?それとも交換留学で海外の大学で長期留学?はたまた海外の大学に正規入学して学びたい??

留学の形や目標は人によって異なるでしょう。

が、一番最初にあげた語学留学以外は、「ある程度の英語力」が前提に話が進んでいきます

Rem
僕はフィリピンに三週間の語学留学をしたことがあります。が、語学留学に語学能力は必要ありません。語学留学に必要なのは、海外にいきたい意欲と異文化に飛び込む勇気だけです。

英語力がなければ、ボランティアやインターンシップの受け入れ先の機関から、「あ、英語力ないならちょっとゴメンやで」とお断りのお祈りメールを頂く事になるでしょう。

交換留学や海外大学への正規入学に関しても、「そもそもTOFELのスコアがなければ申請すら受け付けないから」なんてことが当たり前。

もしあなたが成し遂げたい留学に、TOEFLスコアが必要だとって方がいらっしゃれば僕の戦略と勉強法はきっと役に立つと思います。

特に、交換留学の準備には一年以上の時間が必要だと言われていますが、僕はそうは思いません

なぜなら僕はたった3ヶ月で交換留学先の大学が要求するTOEFL ibt 80以上をちゃんとクリアできたからです。
後述しますが、もちろん僕はもともと英語ができるとか得意な部類の人間ではありません。純ジャパだし、大学入試センター試験も9割以上を取ってしまうようなバケモノではありませんしね・・・笑

海外のトップスクール志望の方へ

海外のトップスクールへの留学は基本的にTOEFL ibt 100以上になっている大学がほとんどだと思います。が、勉強法や戦略の立て方は変わらないと思います。どうかTOEFL ibt 80とかヒックwwwとかバカにしないでください(懇願)

TOEFL ibt は本気でやれば3ヶ月あれば80点以上は取れる

と、TOEFLの勉強はなあ!どうこうで!ああすれば!上がるんだよ!なんて始め方をしても何も説得力は生まれませんよね。

なのでまずは僕が本当に3ヶ月で交換留学を勝ち取るためにTOEFL ibtのスコアを取るまでの軌跡を載せたいと思います。

第一回:TOEFL初受験は・・・56点でしたwww

こんなスコアだとどこにも申請できないので未だに家にスコアの原本が残っていました。。。笑

スコアはこんな感じです。日本人のTOFEL受験者の平均スコアが67.4と言われているそうなので、平均よりも圧倒的に下です。ただ、TOEFLは留学を目指す方が受ける試験なので、もともとある程度英語ができる人たちの平均が67.4なんです。

この56というスコアは日本の平均くらいなんじゃないでしょうか。僕みたいに英語ができない人を含めた場合のね笑

第二回:初受験から1ヶ月後。69点

これは初受験から2ヶ月後です。試験を受けたのは12月のクソ寒い試験会場でした。これもまた提出していないスコアですので原本が残っていました。これもまだ自慢できる点数ではありませんが、スコアが上がっているのがわかると思います。

1ヶ月で13点あげました。めちゃくちゃ勉強したのを覚えています。

第三回:初受験から2ヶ月半後。要求スコアの80点をクリア。そして留学へ。

スコアの原本を在籍している大学に提出したので原本がありませんでした。おまけにTOEFLのmy toefl accountに入るためのIDとパスワードを忘れてログインできないという始末。

ちなみにスコアは、R22 L20 S20 W20の合計82でしたよ。証明するものが用意できないのでアレなんですが、きちんと留学できたことを証明するために写真を用意しました。ビザですが笑
(TOEFL アカウントの件、なんとかせねば・・・焦)

TOEFL初受験が2016年11月、そして学内の交換留学選考が2017年2月、そして2017年9月から留学スタートって流れでした。つまり2ヶ月弱で交換留学に必要なスコアを無事に取って留学できたんです。

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3ヶ月でTOEFL ibtの要求スコアをクリアするための戦略

それでは、僕が実際に行った勉強方法・戦略をご紹介します。ぜひ参考にしてね!

戦略その1:余計な参考書は使わない!使うのは単語帳と公式ガイドブックだけ!

まず、TOEFLまでの時間がない方はもちろんなんですが、時間が余裕のある方もそうなんですが、余計な参考書は使う必要はありません。

書店に行ったりして、TOFEL用の参考書コーナーを見ていると、Z会やらいろんな出版社が”分野別に厚い参考書”を売っているのが目に飛び込んでくると思います。が、そんなのやる必要はありません。

僕的に必要なのは、TOEFL用の単語帳と、TOEFLを作っているETSが出している公式ガイドブックだけ!!

単語帳の好き嫌いは人それぞれだと思うので、単語帳はなんでも良いと思いますが、公式ガイドブックは必ず購入しましょう。
だって、TOEFLを作っている奴らが作ったガイドの方が本番に近いに決まっているでしょ。

大学受験でもそうですが、例えば東京大学を受験するとします。あなたはまず何をしますか?赤本で問題を研究しますよね?

そう、それと同じなんです。残念ながらTOEFL ibtはパソコンで受験するので問題は持ち帰ることができません。だから赤本の用に過去問をそのまま使うことはできませんが、

ETSが出している公式ガイドブックなら、”実際に問題を作っているETSが本番のテストのように作っている問題”を解いて研究ができるんです。

なので、僕は絶対公式ガイドブックの購入をオススメします。

市販の参考書で演習を・・・なんてのは公式ガイドブックでTOEFLの傾向と対策を研究してなおかつ100点以上を目指す時だけでいいと思います。

戦略その2:単語も問題も反復練習を心がけること

特に公式ガイドブックを利用してTOEFL対策をしていくには、同じ問題をなんどもやり込むことが大事だと思います。

リーディングやリスニングなどがそうです。

僕の場合、リスニングが弱かったのでリスニングに関しては公式ガイドブックの音声データを30回以上は聞いています

こう行った試験勉強でよくあるのが、「同じ問題を繰り返す必要ってあるの?」と言う問いですが、僕は反復練習にこそ意味があると思います。

よく、新しい問題にどんどん取り組もうとして大量の参考書を買ってしまう人がいますが、あまり意味はありません。
大学受験でも、TOEFLのような資格試験でも、必要なのは傾向と対策です。

公式ガイドブックを何度も何度も解いて解説を読み込みましょう。TOEFLの癖のようなものが見えてくるはずです。

特に、公式ガイドブックは全部英語です。解説までもが英語です。

僕は、3ヶ月という短い期間しかなかったため、リーディングの対策はそれほどやっていませんが解説で英文を読み込んでいたためリーディングの点数も結果上がっていましたね。

何度も同じ問題を解いたら答えがわかるじゃんに対する反論

確かにどうです。この問題の答えはこれだって記憶してしまうと、答えがわかった状態で解答することになりますよね。ただ、その解き方を一工夫すれば良いんです。「ここの答えは、あそこでこう言うことが言われているからこの答えなんだ」というように、論理的に確証を持って解答を導けば良いです。それは即ち””問題の傾向がつかめている””ことと同じですからね。ただ、闇雲に答えを暗記して解答するのは辞めましょう笑 

戦略3:苦手分野を徹底的に潰せ

まずは、一回TOEFLを受けてみましょう。一発で目標スコアをとるなんて、相当英語ができる人でない限り無理です。これはマジで。

一回TOEFLを受けてみると分かります。

とにかく長いリスニング、ライティングにリスニングの要素が入ってる・・・とか色々思うところがあるはずです。

そして結果が返ってくると、点数が分野毎にバラツキがある・・・

それはチャンスです。

苦手で点数が低い=しっかり対策すれば一番伸び代があるってことですからね。

僕だって、一番最初のテストではリスニングが30点中、たった10点ですよ!?!?!
それが最後のテストでは20点まで上がったんです。

つまり2倍。

だけど冷静に考えてください。

元々15点を2倍の30点を取るよりも、元々点数の低い10点を20点にする方が簡単ですよ??

TOEFLは4分野あるので、得意な分野はそこそこに、苦手な分野をがっつりやり混む計画を立てましょう。

実際に僕が、”日本人が苦手なリスニングとスピーキング”のスコア伸ばした方法

ここからは実際に僕がリスニングを二倍のスコアに、そしてスピーキング(ついでにライティング)も5点点数を伸ばした方法をご紹介したいと思います。

僕のように、読んだり書いたりするのは得意だけど、聞いたり話したりするのは苦手だという方は結構いると思います。てか、帰国子女でもない限り、そんな奴ほとんどいないでしょう。

だが、しかし!!!!

冷静になって考えてみてください。

リスニングって、聞ければ解けるんですよ(暴論)

え、もう一度言いましょうか????

リスニングの問題は、聞ければ解けるんです(ド暴論)

ではもう一つ。

スピーキングって話せれば解けるんですよ。

もう一度。

スピーキングは、話せれば点取れるんです(ド暴論)

これ、結構暴論と言っちゃ暴論なんですけど、結構核心ついているですよね。
だって、僕たちの日常を思い出してください。

確かにレポートとかの文書上では難しくて複雑な日本語を読んだり、書いたりしますが、
実際の生活でクソ難しい日本語を話しますか?聞きますか?

これは英語でも同じ。もちろんTOEFLでも。

つまり、簡単な英語すら聞き取れない、話せないだけなんですよ僕たち。(勉強しないと!焦)

慣れていないだけなんです。

勿論、TOEFLのリスニングやスピーキングがアカデミックではないとは言いません。ある程度アカデミックです。
しかーーし!!

TOEFLは英語圏の国で不自由なく過ごせるだけの英語力をチェックする試験であるから、テストだからと言って日常的に使われる英語が難しくなっている訳ではないのだ!!

だからこそ、簡単な日常会話で使われる英語に慣れることで、僕のようにリスニング力が爆発すると思います。

Rem
勿論、鬼のように公式ガイドブックのリスニングを聞き込んで解説も読み込んだのもスコアアップの大きな要因ですが、僕は別で対策をしていました。それを軽くご紹介できればと思います!

その1:身の回りの外国人と話しまくる

僕は、大学の国際課で勤務されているアメリカ人と毎日お昼の時間にランチに誘ってお話をしました。

勿論僕のようにできない人も多数いるはずです。

周りに外国人なんていねえ!!という方は、オンライン英会話などのサービスを利用すると良いでしょう。

たくさんのオンライン英会話サービスで無料体験ができるので、いろんなサービスの無料体験を歩き渡ってみるのも良いでしょう。

そこで聞き取れなかった会話があれば、「ちょっと待って、もう一回言ってくれ」とお願いして、
何が聞き取れなかったのかを明確にしていきます。

それの繰り返しで英語独特の、音の消失とか音の連続に慣れていくことが出来るます。

そして、ネイティブがよく使う文章構造やフレーズも少しずつ自分のものになっていきます。

その2:スタディサプリを使う

これはマジでオススメです。

スタディサプリイングリッシュというサービスがあるんですが、僕はそれを利用しました。

これはリクルートが提供している日常会話の力を高めるためのサービスです。

レベルが1から7まで別れていますが、TOEFL受験するのであれば6と7の受講がオススメですね。

月額も約1,000円で非常にリーズナブルです。

勿論、値段がリーズナブルなことだけが良いわけではありません。

一つ一つのレッスンで、ただ英会話を聞いて内容理解チェックをするだけではなく、ディクテーション機能があるんです。これがマジで良いです。

自分がきちんと英語が聴けているかどうかのチェックにもなりますね。
なりきりスピーキング機能では、自分の英語の発音もチェックしてくれるので、TOEFLのスピーキング対策にもなります

特に、僕がこれをオススメする理由は、留学中にスタディサプリで学習したことが大いに役に立ったからです。

例えばこのレベル6のレッスン1で出てくる、”I have prepared some diagram to help you understand〜”という例文。
「みなさんによく理解してもらうために図を用意しました」という意味の文章ですが、、、

これ、アメリカの大学の授業でのプレゼンでめっちゃ使いました

このように、日常会話、特にビジネスシーンや学校でのシーンで使える例文を練習・習得できるのでリスニングとスピーキングが苦手だという方に強くオススメしておきます。

無料体験が出来るのでお試しあれ!!



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TOEFLは難しくない!!しっかり対策を立てればね!!

いかがでしたでしょうか???

僕のように、英語が苦手だけど交換留学で海外に行きたい・・・・!!という方って結構いるんじゃないでしょうか?

僕がそうだったように、ちゃんと戦略を立てて基本に忠実にみっちり勉強をやり込めば、たった3ヶ月でも要求されるスコアを取得することはそう難しいことではありません

公式ガイドブック、スタディサプリ、オンライン英会話など、今の時代には昔にはなかったようなサービスがあることで英語力アップは全て自分次第の時代なんですよね。

要は、身の回りの環境だったりサービス、教材をどう利用するかをしっかり分析さえすれば良いんです。

今回の記事が、少しでもみなさんのスコアアップに役立てば嬉しいですね^^

みなさんの留学の夢が叶う事を、一人の長期留学経験者として応援しています!では!