TOEIC500点から600点後半を取るために実践したこと

こんにちは。

Remblogの運営をしております、Remです。

今日はTOEIC505点からTOEIC685点にするために自分が実践したことを書き記しておきたいともいます。

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どのくらい時間がかかったか

結論から言うと約一年間かかりました。今の国立大学に入学してからすぐTOEICを受験する機会がありました。それまで英語は好きだし、苦手意識もなかったし、センター試験は8.5割だったので、600点は楽に取れるっしょ!的なノリで受験しました。

慢心でしたね笑

そもそもTOEICについて知らな過ぎた、これが初回の敗因です。

TOEICとこれまでの英語教育のギャップ

高校卒業まで、リーディングが主体でしたよね。とにかく読むことに重点を置いた教育をほとんどの人が受けているはずです。

ですが、TOEICの点数の配分を見てみましょう。

リーディング:495点 リスニング495点 合計990点

そうです、なんとリーディングとリスニングの点数配分が1:1なんです!!!

ちなみにセンター試験の点数配分は、、、

リーディング:200点 リスニング500点

TOEICとセンター試験では全く性質が違うんですね^^;

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リスニングに注力すべし!

TOEICを受けてTOEICの性質について勉強した後は戦略を立てました。

どうすれば自分の今の英語力で取れるMAXの点数が取れるのか

僕の場合、どう見てもリスニングの点数が低いことに気づきました。

ていうか、ある程度勉強して、TOEICで500点台を取る人の多くはリスニングが苦手だという人が多いのではないでしょうか?僕の出した戦略は、「リスニングを強化する」という答えでした。

リーディングで300 リスニングで200 しかとれていなかったので、リーディングで300取れるならリスニングで300も取れるっしょという軽いノリでもありました。

聞ければ解けるリスニング

適当に言っているように捉えられてもかしくありませんが、リスニングは聞くことができれば解けます。

これ本当ですよ。笑

なんども言います、聞くことができれば解けるんです。

これを先生に言われた時、唖然としたと同時に妙に納得した自分がいましたね。

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自分が実践したこと

僕はDUOという単語帳とそのCDを使いました。

やったことはとにかくシャドーイングです。すべてのセンテンスを覚えるような勢いで聞きまくりましょう。通学中の車の中でも流しっぱなし、皿洗いをしている間も流しっぱなし。いちにち24時間のうち、英語を聞く時間を増やすかが肝じゃないかなと思います。

まとめ

聞ければ解けるリスニングを強化することは、コスパがいいなと僕は思います。

まあ苦手分野は人それぞれなので、僕同様にリスニングが苦手だなと表いる人は、ぜひ参考にしてください。