【口座開設不要】送金も引き出しもできる“キャッシュパスポート”でアメリカ留学生活がより便利に!

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

今日はちょっといつもとはテイストの違う記事です^^

というのも、僕のブログが少しでもこの先留学する学生にとって有意義なものにしたいなってことで、

留学中にどうやってお金を下ろしているの?管理しているの?といったことを紹介します。

ただ、お金に関しては留学期間や留学形態、そして留学場所によって違うと思います。

今日僕がお話するのは、留学期間が1ヶ月から2年未満程度の中期〜長期留学の方で、日本円、アメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドルが使われる地域に留学する方向けです!!

ちなみに僕はアメリカ留学中ですので、特にアメリカに留学される方は参考にしてください!!

アメリカはカード文化!!キャッシュ(現金)は全く使わない

アメリカは超先進国、世界の最先端をいく国の1つです。

そんなアメリカでは、現金(キャッシュ)を使う機会は全くありません

おまけにアメリカ人は爆買いする癖があるので、大量の現金を持ち歩くより、カードで支払う人の方が圧倒的に多いです。

むしろ、現金払いの方が珍しいくらい、アメリカ人はカードで買い物をします。外食先でもそうです。

アメリカ合衆国ワシントン州にに一年近く滞在し、いろいろ買い物に出ていますが、今の所カードが使えないお店は見ていません

僕の住んでいるオリンピアという田舎町ですらそうなので、大都市に留学されるなら、カードが使えないなんてことはありません。

僕はこちらにきて現金を使ったのは、飲食店でチップを置くときだけです

しかも、最近ではチップもカード払いができるのでますます現金を使う機会はありませんね。

アメリカ人の友人も皆、デビットカードを持っています

デビットカードとは? 

デビットカードはクレジットカードと少し違います。
カードに事前にお金をチャージしておいて、チャージしておいた分だけ使えるクレジットカードのようなモノです。
即時引き落としのカードなので使いすぎることがない、親が子供に持たせるようなカードらしいです。

おまけに、治安は日本ほどよくないので、大量の現金を持ち歩くのは怖いですよね。

金銭面でのトラブルを避けるためにも、アメリカではなるべく現金を持ち歩かないようにする必要があります

デビットカードやクレジットカードならば、盗難が分かればすぐに利用停止することができるので被害は現金盗難よりも圧倒的に少なくなります。

そんな生活文化であるため、アメリカはカード文化と言っても過言ではありません!!

僕がアメリカで二種類のカードを使っているよ

僕はアメリカで二種類のカードを使用しています。

一つは楽天PINKカード

これは主に学校にお金を支払う時に利用しています。

海外保険付帯なので、万が一の時にも。日本でも何回か使っていて信用はあるのですが、アメリカでの信用度が低いのかよくわかりませんが、普通のお店では使えないことがたまにあります^^;(インターナショナルカードなんだけど・・・^^;)

そして今回紹介したいのが二枚目のカードが、マルチカレンシーキャッシュパスポートというカードです。

もちろん発行手数料は無料!!

僕はこのカードの利用を強くおすすめします。

このカードはクレジットカードではありません。

先ほどにも述べたデビットカードに近いです。

僕は普段の買い物はすべてこのキャッシュパスポートで済ませています

現金はほとんど持ち歩いていません。

留学生界隈の中には、現地の銀行口座を開設する人もいますが、僕は九ヶ月しかアメリカに滞在しないのでしていないです。

むしろ、正規留学でアメリカに4年間滞在する予定以外の学生なら、現地の銀行口座は開設する必要はありません

僕のキャッシュパスポート利用方法

僕は、トビタテ留学Japanという奨学金を月に16万円いただくことになっています。

その16万円は僕が利用している日本の地方銀行に振り込まれます。
(トビタテ生ではない方は、親からの仕送りを日本の銀行に入れていると思ってください)

そしてその銀行のネットバンキング(オンラインバンキング)を通じて、自分が必要な分(例えば月5万円)をキャッシュパスポートに入金します。

この際、キャッシュパスポートには自動的にドルでお金が入ることになります。

Rem
円からドルに変える必要もないので、送金が非常に楽で重宝しました。

そしてこちらでの生活に必要なお金はキャッシュパスポートを利用するみたいな感じです!!

キャッシュパスポートは日本からの入金もできる!

キャッシュパスポートは日本にいる家族からも入金ができます。
親からの仕送りの受け取りとしても便利ですね。
海外送金は普通一週間近くかかりますが、キャッシュパスポートなら最短で当日に仕送りを受け取ることができますよ! 

大体イメージは掴めましたか??

基本的にアメリカはどこでもカードが使えるので、オンラインバンキングでキャッシュパスポートにお金を入れてしまえばお金を引き出す必要もなく生活できるということです。

Rem
めちゃくちゃ便利やないかい!!

見てください笑

これは僕のキャッシュパスポートの履歴です。

学内のショップ、飲食店、デパート、百貨店、普通に生活する場所では確実にこのカードは使えています

例えばアメリカ留学した際にみなさんが食材を買うことになるであろう、”safeway”や”Walmart”でも問題なく使うことができますし、出かけ先のスターバックスでも問題なく利用できます。

てか、ここの表に載っていない場所でも普通に使えるんですがね笑

ではここから僕がキャッシュパスポートをオススメするメリットを紹介していきます。

キャッシュパスポートを利用するメリット

①お金を使いすぎることがなくなる

キャッシュパスポートは即時引き落としのデビットカードのようなものなので、クレジットカードのように使いすぎる事がありません

「今カードには3万円分しか入っていないから・・・」という事が自分で分かっているからです。

プリペイド型のデビットカードの良さがまさにここです。

アメリカでは、自分の子供にお小遣いを渡すときもデビットカード経由の家庭もいるそうですよ。

つまり、カード支払いが当たり前のアメリカにおいても「カードを使いすぎてしまう」なんてことがなようにできるのが、キャッシュパスポートなんです。

②現金引き出しもできる

カードだけでは不安。

一応現金も持っておきたい・・・

わかります、その気持ち。

僕も同じです。

僕は5000円程度の現金はキャッシュパスポートと一緒に持ち歩いています。

カード情報が抜き取られてお手上げなんて事も想定できますから

なんとキャッシュパスポートは現金引き出しもできます

マスターカード対応のATMで、手数料は少しかかりますがキャッシュを引き出すことができますよ。

ただ、先ほども行った通り、アメリカでは基本的にキャッシュを引き出さなくても生活できます

むしろ、キャッシュしか使えないローカルな露店でしかキャッシュを使う機会はないので、現金引き出し機能は僕はほとんど使いませんでしたけどね笑

ただ、万が一の時のためにキャッシュも引き出せるのはありがたいですよね。

③使い方によっては得できるかも・・・!?!?

これは①と少し矛盾してしまうかもしれません笑

キャッシュパスポートに円からドルに入金する際には、その時のレートに沿って入金が行われます。

FXをかじっている人(僕)や、少し経済に強い人ならパッと思いついたかもしれませんね

そうです、できるだけ円高(ドル安)の時に、ドルに変えておいた方が、こちらで使えるお金が少し増えます笑

④デビットカード(のようなもの)なので信用が要らない

これはデビットカードのようなものなので信用が要りません。

カードが使えるお店なら、残高が残っていさえすれば、問題なく使えます

クレジットカードは万が一「支払い期限をすぎてしまった」なんてことが起きてしまうと、カードがロックされて使えなくなる可能性がありますが、キャッシュパスポートならそんな心配は要りません。

⑤キャッシュパスポートをアメリカで使うとTポイントが溜まる!!

Tポイントを使う人って結構いらっしゃるのではないでしょうか??

僕もその一人でした。

キャッシュパスポートなら、アメリカでの利用でTポイントが溜まります。しかも200円利用につき1ポイントも!

日本に帰ってくる時には何千円とポイントが溜まっていることでしょう。

僕は5000円くらい溜まっていましたので、家族とそのお金で焼肉に行きました笑

キャッシュパスポートでアメリカ留学をより便利に快適に過ごそう

こんな感じで僕はキャッシュパスポートの利用を強くオススメします。

もちろん、留学場所や留学期間によって他にベストな方法はあるかもしれません。

が、僕みたいにアメリカに交換留学という方にはオススメのカードです!!

一つの選択肢としてどうぞ^^

これから留学を控えている方是非キャッシュパスポートでキャッシュレスな生活を送ってください!!