アメリカで感じたジェンダーフリー(ジェンダーレス?)

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

アメリカについてから四日経ちました!!! 身の回り品を色々と買い揃えて、やっとこっちでの生活に慣れてきたかなというところです!!!

今日はアメリカで感じたジェンダーフリーを記事にしていきたいと思います!!

スポンサーリンク

僕がいるところは・・・

僕が住んでいるのはアメリカはワシントン州の片田舎です笑

地図でいうとここら辺です。

ワシントン州は常緑の州としても知られ、Evergreen stateとの愛称でも親しまれています。

ワシントン州は西海岸ということもあって、多様性に満ちています

産業面でも、

特に Amazon.com や Microsoft に代表される IT 産業やボーイング社に代表される航空・宇宙関連産業は有名。また、りんごやチェリー、ホップなどの生産では全米1位、ワインの製造では全米2位を誇ります。それもそのはず、州の半分以上は農地で占められ、州東部では小麦・麦・果物・ナッツ類・じゃがいも・とうもろこし・ホップなどが栽培されているのです。

引用:ワシントン州の概要

このように多様性があります。

人種的な多様さ

さて、ここから本題です。

産業面においても多様性に満ちているワシントン州。

勿論、人種的にも多様性のある州でもあるんです、つまりdiversityをかなり感じ取ることができます。

白人が多いとはいえども、黒人、アジア人もかなりいます

さすが西海岸ですね。

日本ではなかなか経験できない良い刺激です笑

統計をみると、ワシントン州は白人の割合が75%で残りがアジア系やヒスパニック、黒人です。

四人に一人が白人では無いなんて日本では考えられません・・・笑

日本は保守色が強いので日本でこのような景色が見られる日は来ないんじゃ無いでしょうか・・・(僕はそこらへん勉強不足なので適当なこと言ってます)

スポンサーリンク

アメリカで見たジェンダーフリートイレ

その名も、All Gender Restroom

これは僕の通っている大学にあります。

寮にもトランスジェンダーに寛容であることを示す旗を掲げている部屋もあります。

元々ヒッピーな大学として知られているみたいなので、政治的には保守層では無い(彼らはリベラルだと主張している)人が多く、多様性に寛容な大学となっています。

さて、ここからジェンダーフリーのトイレについての考察。(個人意見です)

見た感じ、男性の利用が圧倒的に多かったです。

勿論女性も使っていましたが、すべてのトイレがこのトイレでは無いので、女性のほとんどは女性専用のトイレを利用しているんだと思います。

それでも、女性でも利用している人は少なからずいました。

僕の所感だと、ほぼ男子トイレですが、トランスジェンダーの方やLGBTなどのマイノリティの方には優しいと思います。

完全にジェンダーフリーとしては機能していないものの、施設の中の一定数のトイレをジェンダーフリーするのだったいいんじゃ無いかと思いますね(なんども言いますが、僕はジェンダー問題に対して勉強不足なので言ってることは気にしないでください)

まあ、僕が女性だったらジェンダーフリートイレの設置には賛成はしても、自分は利用しないと思います。だって怖いから。

女性側の気持ち、そこがジェンダー問題についてくる本質なのかもしれませんね

今日は短いですがここまで!

良ければtwitterのフォローをお願いします!!