なぜ留学を迷うの?誰にでも門戸は開かれているのに【トビタテ】

トビタテ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

これまで何度か言ったことがありますが、

僕は「トビタテ!留学Japan」という国家プロジェクトの6期生として選抜され

今年(2017年9月)より、アメリカの某州立大学に交換留学へ行くことが決定しています。

僕は、今こそ高校生・大学生に留学して欲しいと思います

今日は、「留学に行こうか迷っている」「留学に行きたいけどお金がない

と言った、しょうもない理由で悩んでいるそこのあなた

1歩踏み出してもらえるように記事を書いていきます!!!

 

僕もはじめはそうだった


某地方国立大学へ入学した当初、

全く留学に興味がありませんでした。

理由は単純。お金がなかったから

大学の授業料が全額免除になるくらい両親の年収も低く、

留学=お金持ちのエリートが行くもの だと勝手に思い込んでいました。

留学を迷っている人の多くは、僕みたいに経済的な観点から留学を諦めてしまっている人が大多数ではないだろうか。

もし、この記事を見ているあなたが、こういった考えを持っているのならば

その考えをいますぐ捨てましょう。

現に、国立大学の授業料が全額免除になるほどの経済状況の僕が、

アメリカへ交換留学に行くんですよ!!!

少しは希望が見出せるでしょ?笑

 

きっかけはフィリピンへの語学留学


相変わらず留学に興味のなかった僕が、大学内でたまたまある広告を見つけました。

フィリピン短期語学研修の募集

なんとそこには、

  1. 語学学校の授業料は大学負担である事
  2. 必要な経費は航空券と海外保険代、そしてお小遣いのみ
  3. 学生負担は10万円ほどで良いという事

その時、「あ、三週間くらいなら行ってみようかな。安いし。」と思いました。

僕はすぐさま応募し、バイトのシフトを増やして二ヶ月で10万円ためました。

今思うと、ふと目にした大学の広告で、僕の人生が大きく変わったんです笑

あとでも言いますが、「〜してみようかな

この姿勢が案外大事だったりするんです

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視野が広がった語学留学

そんなこんなで、フィリピンへ語学留学へ行きました。

そこで待っていたのは刺激的な毎日。

見た事のない風景、日本の当たり前が当たり前じゃない世界、うまくコミュニケーションが取れないもどかしさ

いろいろな事を感じ、学びました。

ボランティアにも行きました。(その記事はコチラ➡︎フィリピンの貧しい村でボランティアした時の話

フィリピン留学から帰ってきて思った事。

それが「留学して日本以外の世界を見てみたい」でした。

 

いろんな人に留学したい事を話した


フィリピンで帰国したあと、いろいろ話のネタがあった(まあフィリピンでいろいろありました・・・笑)ので

いろんな人にフィリピンで経験した事や、留学したくなった事を話していました。

すると、ある友人が、

僕の先輩がトビタテ留学Japanに合格して、タダ留学するらしいよ

という話をしてくれました。

そして大学図書館に連れて行かれ、

トビタテ留学japanのポスターを見せられました笑

よく、「思考は実現する」と言われていますが、本当にそうだと思います。

もし、僕が留学したいと思った事を秘密にしていたら、トビタテと出会う事はなかったと思います。

留学したいと思っているそこのあなた、その思いをいろんな人に言ってみてください。

きっと良いヒント・アドバイスを得られると思いますよ!!

 

トビタテとは


友人に図書館に連れて行かれ目にしたポスターがコチラです・・・笑

どうですか?

かなり胡散臭いですよね・・・笑

なんかもう少し、厨二病感を抑えれば良いのに・・・なんて思いますが、

僕は「きみが留学するという国家プロジェクト」という言葉に強く惹かれたのを今でもよく覚えています。

だって格好良くないですか?

普段接する事のない国家プロジェクトに、自分が参加する事ができる。

それだけでもワクワクしました、僕は笑

What is トビタテ in short?

トビタテの事を知らずにこの記事にたどり着いた人のために簡単にまとめます。

  1. 日本国内の大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程)に在籍する学生なら誰でも応募できる。
  2. “返済不要”(ここ重要)の奨学金が留学期間に月12万〜16万支給される。

素晴らしい制度だと思いませんか?

昨今、奨学金がただの借金だと皮切りに問題にされている中、このような良心的な奨学金制度もあるんですね。

ありがとう文部科学省とその支援企業のみなさん!!笑

募集コースも4つ用意されていて、自分にあった留学を支援して貰えるんです!!

  1. 理系コース(ざっくり理系的な留学目指すならここ)
  2. 多様性コース(文系コース的な感じ)
  3. トップレベル大学コース(世界の最高峰の大学に留学する人、頭良い人向け)
  4. 新興国コース(名前の通り、アジアとかアフリカが多い)

とにかく、それぞれ特徴的なコースが設けられているので心配ご無用です。

ちなみに、6期生の留学計画がインターネット上で紹介されています。

僕の計画もしれっとあるので探してみてください〜^^

【外部リンク】第6期生の留学プラン&意気込み宣言

どうですか〜〜?

凄くないですか〜〜?

今、留学は誰にでも門戸が開かれているんです

金持ちじゃなくても留学ができる

これを知らない学生が多すぎる。とても残念です。

しかし、裏を返せばあまりトビタテが知られていない今、ライバルが少なくてチャンスだという事です。

倍率もコースによりけりですが、1.6倍〜4倍くらいです。

ライバルが少ない今がチャンスです!!笑





 

トビタテへの申請を通じて成長できた


トビタテへの申請を通じて、いろんな意識高い人と友達になれました。

トビタテコミュニティはかなり意識高いです。

正直僕はその意識の高さについていけていないのですが

刺激をもらってばっかりです。

そういった意味でも、トビタテの申請をお勧めします。

申請に当たって参考になるような記事を書いているので参考にしてください

と、ここまでなんだかトビタテの宣伝ばかりになってしまったので、

次はなぜ留学をするべきなのか自分の意見をまとめます。

 

迷うな!!!人生なんとかなる!!!


留学という一大イベント、悩んでしまうのもよくわかります。

ただ、今後60年の人生で、学生のような暇な時間ってあると思いますか?

あってもせいぜい老後でしょう。

何かを学んで吸収するには、今が一番ベストな時期なんです。

行かないで後悔するより、行って後悔しましょうよ

どうせ死ぬなら、やりたいと思った事全部して死にましょう!

ちなみに僕なんて、学部柄、留学する時点で留年確定ですよ。

僕の友人は、トビタテで留学するために、大学7年生の年齢で卒業予定の人もいます。

卒業が一年遅れたって良いじゃないですか。それ以上の実りは必ずありますよ。

 

終わりに


今回の記事で、留学を迷っている人の背中をポンと押す事ができたなら嬉しいです。

あとトビタテの宣伝もできたらいいなと思っています・・・笑

書きたい事を書きなぐったような文章になってしまいましたが、最後まで見てくれてありがとうございました><

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