中学校から僕にかかっている教育費がほぼ無料(タダ)なんだが【俺めっちゃ親孝行説】

トビタテ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

最近気づいたことがあります、僕めっちゃ英語聞き取れるようになってる!!

かなり成長している!!と肌身で感じています。

もちろんスピーキングはまだまだと言った感じですが、徐々にアメリカの授業にも参加できるようになってきている!と言った感じです!

八ヶ月後にはどのくらい成長しているんだろう、そう思うとウキウキワクワクです^^

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子供の教育費は結構かかる!(らしい)

引用:https://www.nomu.com/loan/lifeplan/k_education_01.html

幼稚園から大学まで行かせるのに、だいたい700万から2000万円かかるそうです。

めっちゃ高いですよね。

特に私立の学校に行かせると、親の負担は倍増です・・・笑

将来子供ができたら公立に行かせたいです、まあ多分子供の好きなようにさせると思いますが・・・

ていうか、700万円ってベンツ買えますよね。。。笑

他の国はどうなんでしょうか。教育費の比較って結構面白そうな気がします笑

俺、教育費ほとんどかかっていない説

最近、自分の人生を振り返ることが多々あります。おっさんだなとか、走馬灯じゃね等のコメントはやめてください。

そこで気づいたことがあるんです。

俺、教育費ほとんどかかってない!!!めっちゃ親孝行じゃん!

昨今、子供の教育費が高く、少子化が進んでいる中、僕はかなり親孝行な人生だったんだなと思います。自分で言うと自慢臭いですが、、、

良い子の皆さんは是非真似してください。

第1難関:幼稚園

僕の最初の教育は幼稚園からでした。しかもキリスト教系の私立幼稚園。

なぜここだったのか。それは幼稚園、保育園見学に何校か回って僕がここがいいと決めたそうです。この頃から両親の教育方針は僕のやりたいところをさせると言った、悪く言えば放任主義だったわけですね。ありがとう両親。

ここでの学費は月30000円だったようです。なかなか高い。三年間で約1,000,000円程度でしょうか・・・

そしてまだこのころの僕も、両親も知らない・・・ これが最初で最後の学費だということを・・・

第二難関:小学校

私立のカトリック幼稚園で、キリスト教の教育を無事修了した僕は、地元の公立小学校に入学。

初彼女、初キス、初(自己規制)など、いろんな初体験は小学校で済ませました。本当楽しかったです。小学校の時が人生のピークですよねマジで。

そして小六の夏、友人に私立中学校のオープンキャンパスに連れて行かれ、受験を決意。

塾には行かず(塾に行っている奴らの、「今日塾あるから」って言葉が嫌いだったから)参考書と過去問を買いました。そして一番上の特待生を獲得。それと同時に彼女と別れました。(今ではとても仲良い友人です)

もちろん公立小学校なので学費はゼロ、塾にも行ってないので塾代もゼロの六年間でした。

第三難関:中学校&高校

偏差値60程度の地方ではそこそこの中高一貫私立高校に入学。

特待生なので、入学金ゼロ、授業料ゼロ、施設費ゼロです。必要だったのはスクールバス代の4000円

中学校ではいろいろありました。先生に怒られたり、先生に怒られたり、数学だけは無駄に得意で放課後学校に残って高校数学教えてもらったり。

高校もそのまま上がるつもりだったので、塾には行きませんでした。

そして高校。その高校で一番怖い先生が担任となり、だいぶ落ち着きました。恩師です。国語が大の苦手だった僕が、卒業する頃にはセンターで評論満点を取れるくらいに成長しました。(小説は10点)

自称進学校のようなところだったので、塾、予備校には行かず学校の課題を着々とこなす日々でした。まあ防衛大志望だったので予備校も行く必要はないなと思っていたというのもあります。

高校も、中学校の時の成績が良かったのでそのまま特待生の権利を引き継いでいました。なのでスクールバス代だけです。

結果中高でかかったお金は、4000×10(夏休みと冬休み分はないため)×6=240,000円のみです。(他にも学級費等でかかってるんでしょうがわからないためスルー)

第四難関:防衛大学校

書く必要あるかわかりませんが、逆にお給料がもらえます

もちろん学費0です。やったね!!

第五難関:国立大学

防衛大学をやめた後、地方の地元の国立大学に進学した僕。

入学金は、防衛大から頂いていたお給料でカバー。なので親に負担させていません。

そして、授業料免除の張り紙を発見。入学時に成績上位で入学かつ親の年収も兼ね合わせて、入学時から大学での授業料は完全免除です。成績もキープし、2年半ずっと授業料免除です。すごい!!

この調子で卒業まで免除してもらえるように頑張るぞ!!

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最大難関:アメリカ留学

そんな僕にも最大の難関が立ちふさがります。そうです。

アメリカ留学です!!

さすがに、お金かかるかと思っていた矢先、トビタテ留学Japanと言う給付型の奨学金を発見。交換留学なのでアメリカの学費はかからず、寮費と生活費だけです。それはトビタテで完全に賄えているのでこれも無料ですね。

交換留学の際は、日本の大学には学費を納めないといけません、おまけに、授業料免除は原則最大四年までと決まっていたのですが、交換留学での留年にはそれを適用しないという配慮のおかげで交換留学中の国立大学への学費も免除中です。

僕めっちゃ親孝行やん

結果僕の21年間の生活でかかった教育費は幼稚園での100万円と中高のスクールバス代24万円だけ

計124万円です!!いやー安い!!

700万から2000万かかると言われている中でもこれはすごい!!田舎で生まれて良かった!まさに鶏口牛後!

予備校や塾にも行ってないので、本当にたったこれだけです。(もしかしたら僕が知らないだけで他にお金がかかっていたかも、それはご了承願いたい)

ちなみに妹も完全に同じ道を歩んでます。

貧乏でも努力すれば教育は受けられると言うことです。まあ、東京とか競争力の高い地域は知りません。

一つのケースとして知っておいてください。

それが伝えたかっただけです。

以上です。

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