トビタテ合格者に共通する5のコト【トビタテ!留学JAPAN】

トビタテ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRemです。

実際にトビタテの6期生として合格した後、トビタテのいろいろなコミュニティーに参加し、多種多様なトビタテ生について知る機会がありました。

そんな彼らの留学計画を拝見して見えてきた、申請者にとってきになるであろう「合格者に共通していること」を今日は書いてみようと思います!!

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⒈傲慢じゃない人

これって結構大切な気がします。僕たちは企業の人事のプロ相手に面接を行うので、他人に好かれやすい「謙虚な人」が多い気がします。

ただ、その謙虚さの中にも、皆さん熱い気持ちが溢れています。謙虚すぎるのも逆にどうなのかとも思いますが、自分を着飾らない素直さが大切ですね。

 

⒉目標と目的がハッキリとリンクしている人

自分の目的に対する目標がハッキリしている人がやはり合格しています。二次審査の時に、他人の留学計画について聞く機会があります。
その時に、その目的に対して、そのアプローチの仕方は間違っているんじゃないか、別の方法(国だったり、留学携帯)の方がベストなのではないかと僕が思った人は、残念な結果になった人が多い印象を受けます。

自分が留学計画を立てるときは、しっかり目的と目標をリンクさせて、ベストな留学計画を作るよう心がけましょう。そのためにも、積極的に人に見せることで、問題点やアドバイスを聞き、推敲していくことが大切です。

 

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⒊ノリがいい人

ただでさえ、日本を飛び出して留学に行こうとする人です。ノリがいい、行動力がずば抜けてます。壮行会などが企画されるのですが、なんとトビタテ生が主体となってアフターパーティなんかが企画されちゃってます笑 そしてそれに参加する人も多いのもすごいですよね。とにかく何かに飛びついてみる、というような主体性がトビタテ生には身についています。

 

⒋とにかく意識が高い人

もうとにかくとにかくトビタテ生は意識の塊です笑

日本のここを変えたい!!

こういうところが問題点だ!!

大学での専攻は文系だけど、海外で理系分野を学びたい!!

アフリカのために!!

日本を多様性のある国に!!

どうですか?めっちゃ意識高いと思いません?(もちろんいい意味で笑)

その課題が実現可能なのか不可能なのかにも関わらず、とにかくやってみよう!いやなんとかしてみせる!といった、意識の高さがトビタテ生にはあります。

 

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⒌実践活動がハッキリしている人

これかなり重要だと思います笑

僕の周りのトビタテ生の中に、実践活動が曖昧な学生はほとんど皆無です!!

〜でインターンシップをする

〜というような施設訪問を行って、〜なことを見て学ぶ

というように、普通に留学するだけでなく、渡航先の社会とどんな形であれ関わろうとする積極的な姿勢を持った人が多いです。留学計画には実践活動についても詳しく言及するといいでしょう!!

 

まとめ

一言でまとめるなら、「ビッグな人間」がトビタテ生です!!

他の人が考えないようなこと、見えていないことを、トビタテ生は考えて変えようとしています!!