トビタテ!留学JAPAN合格のコツ【二次審査編】

トビタテ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRemです。

トビタテの一次試験の合格発表もあって涙した人、合格した人それぞれでしょう。しかし、合格者に一喜一憂している暇はありません。

一次試験の合格発表から2次審査までたった1ヶ月しかないんですからね!!

今日は二次試験についてまとめるのと、自分が思う合格のコツを書いていきますよ〜

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二次審査の内容

もし一次突破してこのブログにたどり着いた方、まずはおめでとうございます。そしてこれから約1ヶ月、頑張ってください!!

二次審査は、個人面接と集団ディスカッションの二本立てになっています。そして、一次合格者には通達されるのですが、集団面接では自分の留学計画のプレゼンを行います。

6期の選考では、個人面接が約15分集団ディスカッションが約70分くらいでした。

このめちゃくちゃ短い時間の中で自分を売り出していかないといけない訳ですね・・・笑

果たしてこの学生に投資する価値があるかどうか見極められる訳ですよ!

緊張してきましたか??笑

正直なかなかきついです笑

個人面接の内容とコツ

個人面接は先ほども述べた通り、約15分と非常に短いです。

トビタテの協賛企業の人事の方が面接官だそうです。(確証はありませんが、僕の面接官の方はそう仰っていました笑)

そうです、相手は人を見るプロな訳です。就活かよ!!って僕は思いました笑

面接内容

時間が限られているので、あまり多くは語れないと思います。まずは自分の留学計画を伝えるために、グループディスカッションで使うプレゼンを使う人も結構います。自分は使いませんでしたが。

トビタテの一次審査には、自分の留学計画と、自由記述を提出するはずだと思うのですが、面接官の方は主に留学計画しか見ていないような印象を受けました。(まあ日々の普通の業務がある上に、僕らのために面接官をしてくれているので仕方ないのですが笑)

これ、結構重要な話で、留学計画に書き込めなかった自分のセールスポイントを自由記述に書く人って結構いると思うんですね。でも面接官はみていないかもしれない。

なので僕は、面接の途中途中で自由記述に書いた自分のセールスポイントを言いました。

そして面接時に注意したいというか僕が気をつけたポイントとして、熱くなりすぎないということです。え?と思うかもしれませんが、これ注意したほうがいいですよ。

熱くなること自体は悪くないです。しかしこれはあくまでも面接なんです、論理的にロジックに話して相手を説得させる必要があると僕は思います。

最終的にはその面接官の方が投資するだけの価値があるという判断を下さなければ不合格な訳けですから、熱意だけでは押し切れません。投資するだけの価値があると思わせるには、留学の志望動機、目的を筋道を立てて論理的に証明していく感じで述べていきましょう。

面接官を納得させろ!!

個人面接で一番重要なことって結局これに尽きます。上にも書きましたが、僕らは投資をしてもらうのです。

じゃあどうすれば良いのか。簡単です、面接官を納得させればいいのです。

相手を納得させるのって結構難しいと思われがちですが、結構簡単なんですよ。

コツはただ一つ「相手と考え・問題意識を共有する!」です。

自分たちが立派に留学計画を考えたとしても、相手は自分がどう思っているのか、ましてや自分の留学のテーマに関しては全く素人なわけです。

全く知らない話を聞かされるって結構苦痛というか難しいと思いますよね。

相手が自分の話す内容に身近になってもらうためには、問題意識を共有させるのが一番です。自分は社会学がテーマの留学なので、「最近、子供の貧困や地方と都市部の格差のニュースをよく耳にしますよね?」と問題意識の共有をし、そして「こういう社会問題って学校教育にも非常に根強く関わっているんですよ、例えば(略)。だから僕はアメリカで〜(略)。」と言いました。

入り口はどんなに小さくてもいいんです、とにかく相手が自分に一歩歩み寄ってくれるような一工夫で合格の確率はグッと上がるのではないでしょうか・・・!!

こうした方がどう考えても説得力は増します(断言)

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集団ディスカッションの内容とコツ

まずは集団ディスカッションの形式から。

1グループ7人編成(面接官一人、候補生6人)。ここでも面接官は企業の人事の方です。候補生は同じコースで固まっているような感じでした。(僕のグループはみんな多様性人材コース)

集団ディスカッションの大まかな流れ

まず、軽く自己紹介から入ります。そして一人ずつ4分間のプレゼンをします。はい、短いです。練習しまくって本番に臨みましょう。

そしてそれぞれの留学テーマについて質疑応答をします。相手のプレゼンをよく聞き、突っ込めるなと思ったことはメモしておきましょう。積極的に相手の留学計画にメスを入れる感じで質問してみてください。自分の軸がしっかりしていない人はここで折れます。ライバルを蹴ちらすのじゃ!!

そして最後に集団討論です。テーマが与えられ、それについての答えをみんなで出します。大まかな流れはこんな感じです。(もちろん、あくまでの6期の内容なので変わる可能性アリですよー^^)

4分間のプレゼン

とにかく練習しまくっていきましょう。カンペはなるべく見ず、ハキハキと声を大きく発表してください。

僕のグループではある方がとても声が小さくて聞きづらかったので。またこのプレゼンの作り方に関しては、伝えたいことが山ほどあるので後日また記事に・・・笑

【追記】プレゼンに焦点を当てた記事を執筆しました!きっとあなたの役に立つはずです。是非読んでみてください^^

プレゼンのコツ【トビタテ!留学JAPAN二次審査】

2017年2月16日

一番大事?集団討論!!

ここではなんとなくというか流れで役職ができます。

司会、タイムキーパー、書記など、、、

結果から言うと、僕のグループは司会(僕)とタイムキーパーをしてくれた女の子が合格してます。まあ自分の性格にあった役職を手に入れて議論を活発化させればそれでいいと思います。

だんまりは禁止です。不合格です。

以外と難しい意見をまとめるということ

ディスカッションではいろいろな意見が出ます。それをまとめて回答にするので、意見をまとめる能力が重要です。

これとこれは同じような分類だから一つにまとめよう、これは論点がズレているから回答から外そう、これは優先順位が低いよね?など、積極的に議論を活発化させることです。

人事の人はずっと黙って僕らの議論を見てます。簡単な話、留学を考えている人間が議論もろくにできなければ留学を完遂できるとは到底思えませんよね。

合否を決める得点比率(あくまで噂ですけど)

あくまで、トビタテ生内での噂になりますが、

書類審査50% 個人面接33% 集団討論17%くらいだそうです。あくまで噂です!!

そして書類審査は5段階評価で、評価が4と5の人が二次審査に進めるという話も聞きました。嘘か真かわかりませんが、これは大体合っているような気がしなくもないです。僕の大学では、多様性コース(倍率が高い)の学生は、一次試験みんな合格でしたが、2次審査でほとんど落ちました。

そして、2次審査を一通り受けてみて、集団討論はこれやる意味あんの?って感じであっさり終わったので、まあこの噂は参考にしても良さそうな気はしますね。

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まとめ

  • 自由記述に書いた自分のセールスポイントを個人面接でも言おう!
  • 面接官と意識の共有をして引きずり込もう!
  • 意見をまとめる力をつけよう!

ざっとこんな感じですかね。すごい文字数になっちゃいました。参考になれば幸いです。

2次審査のプレゼンについてまとめた記事はコチラ

プレゼンのコツ【トビタテ!留学JAPAN二次審査】

2017年2月16日

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