LGBTの人への代名詞は何を使うべきか【ジェンダーフリー】

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

アメリカ人ディスカッションでめちゃくちゃ話しすぎて、あまり話すことが出来ずに少し浮いちゃってるRemです。

はい、初めての海外生活、異文化、自分の英語力など、ストレスが溜まりに溜まってます・・・汗

日本食が恋しいです。美味しいお寿司、蕎麦、、、食べたい・・・

ただ、色々と新しく発見することもあって刺激的な毎日でもあります。(まあ刺激的で楽しいと思えているだけまだマシですかね・・・笑)

今日はアメリカでの新発見を一つご紹介します!!!

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“Pronouns”

こっちに来て、自己紹介をしてと何度か言われましたが、

そのほとんどがこのような会話です。

A: Please introduce yourself, your name, your pronouns, your hobbies…

pronouns(プロナウンス)って何やねん!!!

そしてはたまた、New student mentorのみなさんがつけている名札にも名前の下に

he/his/himshe/her/herという単語が書かれている・・・

最初見たときは、「いやいや、そんなこと書かなくても性別分かりまっせ・・・」と思っていたんですが・・・

さすがアメリカ(ワシントン州?)、これにはジェンダーに関する重大な秘密が隠されていたのです!!!

What is your pronouns?

簡単に説明すると、プロナウンスというのは自分を指す代名詞はこれですよってことを示すものです。

日本でも、「彼は〜」「彼女は〜」って代名詞を使うときがありますね。

アメリカでもそうです。その時に自分はどの代名詞を使って欲しいかを宣言?しているみたいです。

ここでいうプロナウンスは三つあります。

  1. he / his / him
  2. she / her / her
  3. they / their / them

1と2はわかりますね。まあ普通です。

ではtheyは何か?

最初は、こいつ影分身が五体くらいおるんじゃないかと冗談で思ってましたが、そうではないようです。

答えは・・・

HeともSheとも呼んでほしくない人の代名詞です!!

簡単に言うとLGBTなどの、ジェンダー的に中立の人はこの代名詞を使って欲しいそうです。

多様性に溢れた国、アメリカではここまでジェンダー論が進んでいるんですね。

そしてジェンダーとして中立であることを初対面で宣言できる彼らもすごいです。個人の個性を認める多様な社会素晴らしいですね。

まあ様々な問題がついて回ることも事実ですが。

日本でも、ジェンダー的に中立な人のことをさす代名詞を決めるとしたら何が良いんでしょうか

アメリカと同じで、「彼ら」でしょうか・・・

なんかしっくり来ませんね笑

良い案があったらコメントしてください笑

今日は短いですがここら辺で!!

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