トビタテ!留学JAPANの隠れた魅力”メンタリング制度”

アメリカ

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRem(@ry0_c3h7)です。

アメリカの大学の課題の多さに辟易しながらも、まだなんとか生き残っています・・・笑

日本にいた頃は、日曜日も平日もそんなに感覚としては変わらず過ごしていたような気がしますが、アメリカではそんなことないです汗

というのも、平日は大量のアサインメント(宿題)と格闘しているので、週末の開放感が凄いです^^;

また明日から一週間が始まるのかと思うと気が重いですが、今日もブログ書いてみようと思います〜

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ただでさえ手厚いトビタテのフォロー

トビタテについての説明は省きます(過去記事参照してください)

トビタテといえば、その手厚い留学のフォローが有名ですよね。

  1. 留学準備金25万円/15万円(留学先の地域による)
  2. 毎月16万円/12万円支給(留学先の地域による)
  3. 授業料年間最大60万円の支援(注:いろいろ条件あり!詳しくはトビタテの公式ホームページで!!)
  4. 留学前の事前研修、留学後の事後研修
  5. トビタテコミュニティの提供

どうですか、かなり魅力的ですよね。

しかも返済不要です。

金銭面だけでの支援ではないのがトビタテの特徴の一つであると言えます。

例えば事前研修や事後研修。僕はまだ留学中なので事後研修は受けていませんが、事前研修はかなり充実していました。全国から集まったトビタテの学生と二日間、自分たちの留学計画をブラッシュアップするために切磋琢磨します。一流企業の方たちの熱いお話も聞けます。

と、ここまではみなさんもご存知のことでしょう。

トビタテには隠れた(というかあまり知られていない)支援がもう一つあります!!

それがメンタリング制度!!

メンタリング制度とは・・・

トビタテは、日本国内のたくさんの企業の協賛で成り立っています。

メンタリング制度というのは、その協賛企業で働く方が僕たちの留学中の相談役になってくれる制度です。

留学中にはたくさんの困難、苦悩、挫折が待ち受けています。すでに僕も挫折感を味わっていますが笑

そんな時に、人生の先輩として、時には海外経験のある先輩として、僕たちの留学のパフォーマンスを最大化できるようにサポートしてくれます。

メンタリングは原則月に一回以上でスカイプ等を用いて行われます。そこで、自分が今何で悩んでいるか、不安を感じているかを話すことで僕たちの心のケアをしてくれると言うわけです。

僕は、このメンタリング制度はトビタテの支援の中でもかなり有意義で魅力的だなと思っています。

トビタテの協賛企業は、日本を代表する一流企業ばかりです。

そんな日本を引っ張っている企業の方たちが僕たちの留学のサポートをしてくださるわけですから、魅力的でないはずがありません。

ちなみに僕のメンターは某財閥系の企業の方です。

留学のメンタリングだけでなく、その方の日々の業務、今の日本の状況などを話しましたが、刺激的すぎて2時間があっという間にすぎてしまいました笑

注意しなければならないのは、この制度が強制的ではないということです。

トビタテ生の中でこの制度を活用したいと思う学生が応募するという形になります。日々の忙しい業務の中、メンタリングができる企業の方も限られているため、全員が全員このメンター制度を受けることができる訳ではありません。残念ながらこのメンタリング制度に落ちてしまった学生も多数います。

ただ、トビタテ生として採用されていれば、この制度を受けるチャンスはあるので、ぜひトビタテに採用された学生は臆せず応募してみてはどうでしょうか。

この制度は、僕の時と変更がされていなければ、事前研修の時にアナウンスされるはずです^^

今日はここまで!

残りの日曜日をまったり過ごそうと思います^^

良ければtwitterのフォローをお願いします!!