【Fラン必見】TOEICは就活で有利になるのか?Fランから大企業に内定した僕が教える。

TOEIC

どうも皆さんこんにちは、Remです。

僕もとうとう大学四年生となり、就職活動をしていました。

結論から言うと、

Rem
大企業から内定4社、最終面接で1社コチラからお断り。

というような感じで、自分が想像していた以上にはうまくいきました

このように、就職活動でうまく行く人もいれば、逆に苦戦している人もいることは事実です。

どこで差が出るのか、はたまた、ここ10年間続いている謎の “TOEIC信仰”が本当なのか??

自分の就職活動の経験を踏まえて考察していけたらなと思います。

Rem
特に僕と同じ、レベルの高くない地方国立大の学生には参考になるんじゃないかな・・・笑
こんな人にオススメ
  • 現在大学生で、就活のために取り敢えずTOEICの勉強をしている人
  • 地方国立大学やFラン大学に通っていて、就職活動のことに不安を感じている人
  • 本当にTOEICが就活で役に立つのか疑問に思っている人
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底辺地方国立大学から大企業に内定を貰った僕のスペック

なんかこう、自慢みたいな感じになってしまってあまり気が進まないんですが、

実際にこの記事を見てくださる方に少しでも実感が湧いてくれると嬉しいと思いますので、身バレしない程度に就活の状況と、就活をするに当たっての僕の武器や強みについてちょっとだけ説明しておきます。

Rem
ワイが在籍している大学の中ではトップレベルだと就職支援の方から褒めてもらったゾ
就職状況
  • 大手私鉄の総合職 早期選考ルートで内定(5月上旬)
  • 某JRの総合職 早期選考ルートで内定(5月中旬)
  • 某メガ損害保険会社グローバルコース 早期選考ルートで内定(6月1日)
  • 某電機メーカーの総合職 早期選考ルートで内定(6月1日)
  • 某5大総合商社総合職 最終面接で他社入社する旨を伝えてお断り(6月上旬)

うん、業界が定まっていない感じが僕らしいと言えば僕らしいんですが、ここで僕の就活の軸を述べると本題からどんどん逸れていく可能性があるのでまた今度別の記事で紹介します。

と、まあこんな感じで就職活動は「早期選考」でほとんど内定を頂いていました

そして第一志望であった某電機メーカーに入社する予定です。

さて、そんな僕の就活におけるスペックも紹介しておきましょう。

ワイのスペック
  • 地方の底辺国立大学(偏差値53くらい)文系学部卒業見込み
  • TOEIC 865(ES提出時)、TOEIC 925(5月中旬取得)
  • 留学経験アリ。交換留学1年間。
Rem
まあ普通の地方国立大学の学生の中では頑張っている方だとは自覚していますが、全国の優秀な大学生の足元にも及ばないと思います。

で、結局のところTOEICは就職活動で有利になるのかならないのか。

大学受験を控えた高校生、実際に就職活動をする学生、そして就職活動をする学生の親・・・

いろんな人がここ10年間、「TOEICは就活で役に立つ」という言葉をどこかしらで聞いたことがあると思います。

だからこそ気になって気になって仕方がない。

TOEICで高得点を取れば就活で有利!だとか、TOEIC600点がスタート地点だ!とか。

じゃあ、結論から先に言います。

Rem
TOEICの高得点が内定に直結する訳ではない

もっと皆さんが親しみやすいことばで説明すると・・・

TOEICは内定のための、十分条件であって、必要条件でない。

つまり、必須ではないけど、あれば評価の対象となる程度の話何ですよね。マジで。

面接でTOEICの事を根掘り葉掘り聞いてくる面接官、人事はいない。

そもそも論として、TOEIC信仰が進んできたのってここ数十年の話ではないですか。

その中でこれまで企業はたくさんTOEICスコアを持っている学生や社会人を採用してきた訳ですけど、数十年もすれば気付くんですよね。

TOEICのスコアが英語でのコミュニケーション能力に直結しないって事に。

Rem
まあ、TOEICなんてちょっと勉強すれば誰でも取れる資格だし、そもそもリーディングとリスニングしか見られていない、日本的な試験だしね

だからこそ、今の人事のTOEICの評価は「基本的な英語力があるかどうかが見れるくらいのもの」としか見てないと思うんです。

ES(エントリーシート)にTOEICの点数を書く欄が用意されている企業もありますが、その欄ってめっちゃ小さいし見辛いところに設置されているところもしばしば。

「うん、まあ取り敢えずTOEICの点数持ってるなら書いといてや」くらいにしか見られていなんですよね、多分。
僕は企業の人事ではないので、断言はできませんが。

少子高齢化による国内マーケットの縮小が現実味を帯びてきて、企業のグローバル化が推し進められていく中で、英語でのコミュニケーション能力に直結しないTOEICスコア取得者を採用しても非効率である事は、ちょっと考えればわかることなんです。

また別記事で詳しく述べますが、ここ最近の大企業の採用方針は、「学歴問わず、海外経験豊富な即戦力が必要」ではないかなと思います。

実際に僕の就職先は、就職難易度最難関と言われる超日本的なメーカーですが、内定者の半分は交換留学経験者でした(早期選考の内定者懇親会での話ですが)。

だから僕は言いたい、

Rem
TOEICの勉強なんて今すぐやめてTOEFLの勉強!ほんで、長期の交換留学や海外インターンシップに行け!金がないならトビタテ!留学JAPAN等の返済不要の奨学金を探して応募しろ!

ってね。

トビタテ!留学Japan合格のための留学計画書と自由記述の書き方講座

2017年2月12日

だけど、目標に向かって努力をする事ができるという軌跡の証明になる

TOEICのスコアが内定に直結をしないと話をしましたが、ちょっと見方を変えると武器にすることも出来るんです。

それは、TOEICの高得点を取得するために努力をしたという証明にする事が出来るってことです。

これは人によってそれぞれですが、

元々英語力が高い人が、初受験600点から就活時に800点を取っていてもあまり凄いとはならないかもしれませんが、

もしTOEIC初受験300点の人が就活時に900点とかだったら・・・?

それは並大抵の努力の結果になると思いますし、限られた年数(3年ないしは4年)の間で、戦略立てて勉強をする事ができたことの証拠にもなるのです。

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TOEICのスコアは持っているとちょっとだけ評価の対象になる程度の認識にしておくべき

結局のところ、就職活動は「企業と自分のマッチング、お見合い」の側面が強いので、

いくらTOEICの点数が高かろうが、人間性に問題があったり、コミュニケーション能力がなかったりすると容赦無く落ちます。

僕の友人の中にも、TOEICのスコアも持ってて交換留学経験者なのに、絶望的にコミュニケーションが下手すぎて未だに内定0の友人もいますから

だからこそ、TOEICにかけるリソースを大きくし過ぎるのも非効率的だろ思うのです。

もっと自分が人間的に成長できる何かにお金や時間などのリソースを費やす方が、就職という1つのゴールを達成するためには良いのかもしれません。

皆さんの就職活動がうまくいく事を願っています!では!

【独学】Fラン地方国立大学生でもTOEIC800点は取れる【勉強法】

2018年12月16日