【英会話】”天気”にちなんだ英語フレーズまとめ

TOEIC

どうも、トビタテ!留学JAPAN6期生のRemです。

スギ花粉の時期がそろそろ終わりかけていると思いきや

ヒノキ花粉の猛威にさらされているRemです・・・

今日は、たまたまYoutubeで動画サーフィンをしてたら

天気にちなんだ表現をうまくまとめてくれていた英語の動画があったので

それを日本人向けにまとめてみました!

知っていると、とても便利な英語表現だらけです!!

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10 Weather expressions

今回紹介するフレーズは10個です!

風や、雨、嵐、雷、そして天気に関係するものを紹介していきます!!

①Storm out

stormとはみなさんご存知かと思いますが、嵐のことです。

強い雨、強い風、そして雷・・・・

この表現は、天気について話すときにも勿論使えますが、

人がどのように去っていったかを表すこともできます!!

つまり、嵐のように去っていく様子表すんです!!!

例:He stormed out angrily. (彼は怒って部屋を素早く、部屋を飛び出した!)

こういう風に使います!!

②Under the weather

これはあまり天気と関係ありませんが、

体調が悪いという意味を表します!!

おそらく、低気圧の時頭が痛くなる人とかいますよね。そんな感覚だと思います。

<使用例>

“How are you today?” (調子はどう?)

“I am under the weather.” (体調が悪いよ・・・)

また

“I am feeling under the weather.” という使い方もオーケーです!!

③weather that storm

ここのstormは困難を比喩しています。

つまり、困難を乗り切るという意味です。

<使用例>

I had a lot of homework to do! But, finally, I weathered that storm!!!

たくさん宿題があったけど、とうとうやりきったんだ!!

この表現は、直面したすべての困難や条件や状況を乗り越えた時に使えます!!!

④Get wind of

windとは風です!!!!

それに関連して、この意味は、「情報を吹き込まれる」

つまり「何か秘密や情報を得る」という意味になります!!

<使用例>

I do not want my parents to get wind of my grade of English… (両親に英語の成績を知られたくない・・・)

というように使います。

”秘密にしておきたい何かを知られる”というニュアンスがあることがポイントです!!!

⑤rain on somebody’s parade

まず、somebody’sのところを、my, his, herだったり誰かの名前を入れることができることを確認しておいてください!!!

直訳すると、誰かのパレード(祭り)に雨を降らすという意味です。

そこから、楽しみを奪うという意味になります。

日本語にも似たような言葉がありますね、「水をさす」という言葉です笑

日本語と英語に似たようなセリフがあると覚えやすいですね^^

楽しい会話をしている時に、水をさすようなセリフをいう時によく使います!!

<使用例>

A: I bought a new bag that I had been wanted!!!(ずっと欲しかったバッグを買ってしまったわ!!)

B: How much?(いくらだったの?)

A: Do not rain on my parade!!!!(水をさすようなことは言わないで!!)

⑥take a rain check

これは僕もよく耳にすルシ、便利なセリフの一つです!!

直訳すると、雨のチェックをする!という意味になります。

すなわち、「日程を再調整する」という意味です!!

<使用例>

A: Let’s eat lunch with me today!!(お昼ご飯食べない?)

B: Ah… I am going to take a rain check because I cannot come today.(ごめんなさい、今日はいけないからまた別の日にしましょう)

ん〜、便利な言葉ですね!!

使ってみたくなるセリフです!!

⑦calm before the storm

calmは落ち着いたという意味です。

なんとなく意味はわかりますよね・・・?

つまり、「嵐の前の静けさ」です。

カップルがいたとします。

そのカップルが喧嘩をしたのか、全く口を聞いていない様子です。

そんな時に、“It’s clam before the storm between them…”(彼女たち、嵐の前の静かさね・・・破局するんじゃないかしら)

のように使いましょう。

⑧On cloud nine

この表現も面白いですよ。

意味は、「とても嬉しい」(very happy)です!

理由とか成り立ちは良くわかりませんが・・・笑

<使用例>

A: I am on cloud nine!!! (めっちゃ嬉しいいいいい!!!)

⑨steal someone’s thunder

とうとう9つ目です!!

人の雷を盗むってどういう意味なんでしょうか??

考えてみてください・・・

雷はすごく音が大きくて、目立ちますし、雷が鳴るとみんな雷に注意が向きますよね?

その状態を盗むということです!!

つまり、「誰かの注目・賞賛を盗む」という意味になります!!

When the teacher was teaching his students English, a boy sneezed loudly. He stole teacher’s thunder.

(先生が英語を教えている時、ある少年が大きなくしゃみをした。彼はみんなから視線を浴びた)

というような使い方で大丈夫と思います。

⑩take 目的語 by storm

とうとう最後です笑

これはなかなかわかりづらい表現ではあるのですが・・・

旋風を巻き起す」というような意味です。

とにかく、嵐のようにダイナミックに素早く何かを成し遂げるというニュアンスです!!(伝われ!!)

<使用例>

Lady Gaga took the music world by storm.(レディーガガは音楽界を席巻した)

終わりに

いかがでしたか???

面白い表現もあれば、良くわからない表現もありましたね笑

しかし、こういったネイティブが使う表現をマスターすることができれば、

英語話者として、一歩ネイティブスピーカーに近づけるのではないでしょうか??

こういった表現を知ることで、TOEICやTOFELのスコアアップも期待できますね^^

【TOEFL】たった3ヶ月で英語が超苦手だった僕がアメリカ交換留学を勝ち取ったTOEFL対策の勉強法

2018年7月17日

最後に、英語で説明されている動画のリンクを貼っておきます^^

英語でレクチャーされてみたい!と思った方はどうぞ!